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Book Archive
また買っちまった本~iPhoneカメラライフ
iPhoneのカメラ本、ありそうでなかったという感じなんだけど
どちらかというと追い込み系ではなくトイカメラとしての発展なのかなぁ、と
後加工というか、後から適度な追い込みは出来るみたい
かのPhotoShopもiPhoneアプリ版を無料で配布してたりするし
輝度とか色調なんかは割と簡単に加工できそう
やっぱりチルト(ミニチュアを撮ったみたいな加工)とか、オールドタイプ現像とか、トイカメラ系が多い
そんなアプリのレビュウとユーザーの画像で、「撮る気」にさせるカメラ本
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iPhone3GS 例のごとく買い揃えたモノ-準備?MOOK編
とにかく最初に参考本、解説本、ムックを買って見るというのがパターン
iPhone3GSの場合、最初のムック本を買って、すぐに本体を買ってしまった
まぁ後追いで、新しい解説本が出れば、やっぱり買い揃えてしまうわけで、たいていが同じような内容だったりするんだけど、たまにコラムとかで目から鱗みたいな話もあったりするんで、こればかりは止められない「癖」みたいなものだと諦めてる
実はPC系の本は、ここ数年で見る見るうちに陳腐化してしまった
出版業界の衰退は、ここでも同じようにネットという膨大で高速なソースによって加速されてるんじゃないかと
iPhoneなんてのは最たる話で、解説本やムック本の記事が書店に並ぶ頃には古くなっているという
アプリのレビュウなんてのもキリがないほどの量が毎日アップされてるみたいだし
有料とはいえ何百円かで買えてしまうのでガンガン入れる訳なんだけど、まだ黎明期から青年期という感じの広まり方な訳で
まぁ、それでもムック本が全くなくなるかというとそうでもないのかも?とも思う
脱獄というのを本で知ったし、マニュアルレスな本体にゲームよろしく公式ガイドブックは必要だと思うし
ネットで調べたTipsとかノウハウを読める形に本にしてもらえたりすると、ヘヴィなネットユーザーでも、実は、結構便利だと思うんだけど…
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「宇宙の戦士」に捧げ…てるらしい 今日買った本
老人と宇宙(そら) (ハヤカワ文庫SF)

話の進め方というか、あらすじ大筋同じというだけではある
一応、宇宙戦争で、異星人と戦う歩兵の話
兵役志願するまでのプロセス、訓練期間の様子、初戦闘シーン等々
だいたい同じような進み方で、確かに似ているといえば似ている
機動歩兵かどうかというのが重要だったりすると
映画版「宇宙の戦士」の方を思い浮かべた方がいいのかも
う~ん
映画も、だけど、この邦題の付け方は何とかならんだろうかと
Finding Foresterが「小説家を見つけたら」なんてのは洒落てていいと思うけど
「老人と宇宙」で「宇宙の戦士」オマージュって言われても…
ネタバレだし…
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DS-10 Plus×大人の科学マガジン…amazonポチっとの訳
9/17発売予定…だそうです
これをゲームと言っていいものかどうか…脳トレもゲームって事になってたし
DSのゲームって、実は、いわゆるゲームよりも、こういう方が売れてるんじゃないかって勘ぐってしまうほど、この手の実用ソフトが多いような気がする
アナログシンセサイザーをDS Liteに詰め込んだっていうソフトです
YouTubeにもプレイ動画が載ってたり、プロモーションビデオがあります
DS-10 + スタイロフォンで、スタイロフォンなんてのも人気になったみたいです
シンセなんで、普通のPOPは苦手だと思われますが、頑張ればカラオケみたいなのは出来るんじゃないかと思われます
まぁ、そこまでするのだったら、素直にボーカロイドとかの方が面白いような気もしますが
個人的に、流行なんでしょうけど、あの手のアニメというか画風が余り好きではないし
いっそのこと人工知能みたいなのを仕込んで会話が出来るとかの方が良かったかと
※よくよく考えたら、そっちの方が高度で難しそうな気がしました

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)
正確にはバージョンアップというか、第二弾です
第一弾はamazon限定でしたが、今度はどうでしょう?
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う~む 早すぎだろ…栗本薫氏死去
- 2009/05/27 (水)
- Book
一応、一SFファンとしては触れておかないと…
「グイン・サーガ」作者の栗本薫氏、すい臓ガンのため死去 – GIGAZINE
日本SF黎明期からファンタジー系というか、そういうのを書いてきた人なんだけど、グイン・サーガは30巻くらい揃ってから読み出したかな?と
正直、50巻過ぎあたりまでは読んでたけど、余り、こういう系は好きではなかったんで、離れていたのは確か…
まぁ、そういう年になってしまったといえば、それまでなんだけど、作家の方々も亡くなった方が多く、殆どリタイヤというか、ガツガツ書き倒していた時期にリアルタイムに読めていたのは、この時代に生まれて良かったと思う
SFといえば何でもありという風に見られがちのところに、大御所小松左京とかが、何でもありを逆手にとって日本列島を沈没させ億単位の人を死なせ、それを豪快に笑い飛ばしてみたいな…
そんな中「100巻までは書く!」と宣言していた栗本薫氏なんだが、普通に100巻オーバーをしており、まさに神降臨みたいな
泣けはしなかったけど、巨星墜つ、というのが感想というか想い
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ゲーマーではないっ、と言ってたよなオレ
A列車で行こう、という鉄道シュミレーションというか、都市開発シュミレーションというか
確かPC9801で遊んだ気がする
Windowsになって、復刻版を買ったものの、いちいちCDを入れないと起動出来ないようになっていて、まぁ、一通り遊んでたので、放置してそのまま…
それがVer.3
いわゆるA.T.Ⅲというやつだった
今度の復刻版はA.T.ⅣでXP対応(vistaでも普通に動かせるらしい)
A列車で行こう4 XP対応版
なんだけど、その前に買ってしまったのが
A列車で行こう THE 21st CENTURY パーフェクトセット
A列車で行こう 7 完全版
A列車で行こう 8
まとめてMemorialPack2ってのを、思わず、買ってしまったのだった
更に、だ…
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Wordpress2.7.1
- 2009/02/13 (金)
- Book | Computer | Diary | DigitalCamera
いつの間にやら、いつものリビジョンアップがあって
2.6から俄然かわった2.7のまま2.7.1だと…
自動アップデートってのを
初めてやってみたりして
プラグインは最近、自動アップデートばかり
本体のアップデートを自動ってのは初だったんだけど
やっぱり簡単だった
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以下、無用のことながら-全然無用じゃない司馬遼太郎の本
- 2008/05/16 (金)
- Book
ちゃんとに紹介しておきたく、再度、掲載しておきます。
あとがき、寄稿文のまとめの本です。
司馬遼太郎のことなんで、短編集のように読めます。
寄稿文なんだけど紀行文にもなってるし、ちゃんとエッセイですし。
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オレ的 司馬遼太郎の読み方
- 2008/05/16 (金)
- Book
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司馬遼太郎事典 税込¥3,990 出版:勉誠出版 著者:志村有弘
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別に、どんな順番、何を読んでもいいんだけど
書いた順でもいいだろうし、時代の時系列順でもいい
ランダムに好きなところから読めばいいんだけど
司馬遼太郎って、短編集も多かったりするんで
時系列順となると、結構、カバーするのが大変かも知れない
中国史からも書いてるし…
圧倒的に維新時代の作品の印象が深いんだけど
維新前後の作品は、オーバーラップしまくりなんで
年表を見ながら整理でもしないと、順序正しくは出来ないかも
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司馬遼太郎が良いという話
- 2008/05/16 (金)
- Book
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「以下、無用のことながら」 文春文庫 ¥700(税込)![]()
司馬遼太郎が好きである。
文体というか、たたみ込むようなセンテンスなのだが、読み手にたたみ込まれているという感覚はない。結構長い段落があったりするのだけれど、きちんと情景や心理描写を読み手に伝える為の文節(センテンス)だったりする。そこに読み手任せの描写はない。
そんな印象だったのだけれど、やっぱり、確信犯的に、そういう書き方をしてたらしい。
全体のテーマとか二次的なテーマ(本流とは別の別話みたいなモノも含めて)に対しての感想とか思い入れは読み手の自由だけど、描きたいことに対しての妥協は一切しない作家だったのではと思う。
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