IWBM639 どうでもいいかも知れない細かな話

どうでもいいかも知れない細かな話Shift++βIWBM639フロントパネルのコネクタ
IWBM639とかでググってもらうことにして
細かい紹介
決して悪くないケースだったし
値段の割には頑張ってるんじゃないかと

このフロントパネルのコネクタ
ありがちだったのがPowerLEDが3本だったりして
マザー側はたいていが2本だし
1本づつのばら売りのを買ってきて変換してたりしたけど
このケースは2本対応のソケットが二股で付いてた
ちょっと感激した

IWBM639 3.5インチシャドウベイ
底にある3.5インチベイ
当然2.5インチだったら2台入れられる
ベイごと一旦取り外して組み立てられたりして
作りは安っぽいし、ねじ締めだけど
親切だなぁ、と
すっぽり納めてみたところ
IWBM639inMINIX-780G-SP128M
MINIX-780G-SP128にリテールのCPUファンでも楽勝で組めました
スリムドライブも、ケースによっては、ちゃんとトレーが出なかったりするんだけど
ねじ締めの位置がきっちり決まっていて、前気味にするとトレーも出せました
ただし開閉ドアを押し出し気味ではあります
まぁ、ちゃんと閉まることは閉まるんで、よしとすべきでしょう
IWBM639AC電源ソケット
お蔵入りになった最大のネックが、搭載電源のソケット
固定されちゃってるんですねぇ
電源本体は、普通に取り外せるんだけど…

ファンレスAC電源に慣れちゃうと
電源のファンが一番うるさかったりするもんで
GeForce9300-ITX BackPanel on DC OUT
電源搭載のままpicoPSU-120で組んでみたわけですが
GeForce9300-ITXだと
バックパネルの一番右端、オーディオの穴が3つ空くわけで
そこへDCジャックを固定してみたり…

とまぁ、1000円安いスリムドライブベイのない方でも
基本は同じなので
電源付きで¥9,000(8,980で売ってた)を安いと見るか高いと見るか
もしくはスリムドライブ、トレイちゃんと飛び出す、まともなケースって事で
¥9.980が、どうなのか?って事でしょうか

microATXのケースでも、どうでもいいのだったら¥5,000とかですけど
こういった細かな心使いというか親切設計ありだと
やっぱり何だかんだで電源なしの1万円コースはくだらないはずなんで

そこまで静音化とかしなくてもいいよ、というのと
なおかつ、キューブってのが何だか幅がでかくて嫌っていう人向け
だと思います…

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