- 2009/03/26
- Computer
デュアルチャネル/4GBメモリ対応のハイスペックAtomマザー発売
2本のDIMMスロットを搭載、Atomマザーボードでは初めてデュアルチャネルメモリアクセスへの対応をうたったマザーボード「ATOM-GM1-330」がJetwayから発売された。搭載CPUはデュアルコアのAtom 330。実売価格は9,423円
MicroATXとmini-ITXのハーフみたいなサイズのマザー(228mm X 180mm)
現状だと、なるべく小さく済ませたいのであればスカイテックSKC-MINI120に入るかどうか
ただしヒートシンクの高さ(最高でマザーボードからの高さが5cmほどが限界)によるかも
またファンレスACアダプタ電源のACアダプタが爆音、他のDC基盤系のACアダプタにするなどしないとファンレスにしている意味がなくなる
それとエアフローを工夫しないと、ケース内に熱がこもる。一応、4cm角ファンの取り付けは可能だけれど、縦置き前提の天井部の1基でしか排気は出来ないと思っていた方が間違いない
サイドパネルのパンチングメッシュになっている部分を工夫するしかないかも
ファンレスのAtomマザーボードはシングルコアのAtom 230では複数発売されているが、Atom 330ではこれが初。マザーボードとしてのスペックは、チップセットが945GC+ICH7、オンボードデバイスがVGA、6chサウンド、LAN、フォームファクタがMini-ITXと標準的で、スロット類もPCI×1とDDR2 DIMM×1のみを搭載している。
これも現状のケースだと、A-ITX-100が一番小さく済ませられそうな…
ケースのサイドにファンを取り付けて風通しを良くするしかなさそう
もしくはタワースタイルか、キューブタイプでマザーの上の空間を空けつつ、真上から吹きつけでファンを回すとか
チップセットの発熱は、今はいいけど、夏場は、ちと恐ろしいかも
チップセットの熱暴走って、どうなるんだろ?お陀仏なんだろうか?
いずれのマザーも、やっぱりケースに苦労しそうな気がする
スリムドライブを諦めたとしても2.5″SSD1台だけ構成というのは寂しいし
裏技でマザーボード上のUSBポートに直づけするやつを買ってきて、激安な32Gのフラッシュメモリを差しておいてデータディスク代わりにするとか、考えたし…
玄人志向のと世田谷ナントカっていうのと二種類売っているんだが、玄人志向の方がおすすめ
マザーボードと水平に装着出来るようなポートと真上に装着出来るポート、二方向に装着出来る
が、マザーボードとケースによっては、マザーボード平行USBフラッシュメモリも、マザーボードの小ささ故に不可能だったりする
余っていたUSB増設ブラケットのケーブルを切って(2ポート用だったんで)ブラケットを外して、端子だけにしておいて、ケース内を這わしたりしたけど…
激安32Gフラッシュメモリっていっても3000円台だったりするんで、2.5″HDDが買えたりするんで、止めておいた
アルミボックスのカスタム発注とか、アルミ板を組み合わせて何とか箱にするとか
自作しかないかも知れない
何故に20×20×10cmとかのケースが作れないんだろうか?と
光学ドライブを切って捨て、2.5″ディスク限定の2台重ねて装着するようなベイのみにするとかで
普通に可能だと思うんだけど
PCIもATA(IDE)も切って捨てちゃう
代わりにヒートシンクの高さまでのエアフローというか、あの空間にはドライブベイとかを浸食させないでおけば、4cm角ファン1台だけでも排気なり吸気なりが出来そうな気がするんだけど
今のところ、どちらのマザーもパス
LANが100Mどまりだし
DVIも付いてないし
DVIはともかく、GbなLANカードをPCIスロットに差すだけで、またケースを選ぶ範囲が狭まるし、まだまだX27Dの方がいいかな、と
クロック2GhzオーバーでデュアルコアでデュアルチャンネルなオンボードCPUのマザー待ち

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