MA78GPM-UD2H Voltage Down

MA78GPM-UD2H Voltage DownShift++βTA790GX XE で試してあったので、×15 3.0Ghz VCore1.30V(ー0.075V)の電圧チェック
×14 2.8Ghz VCore1.25V(-0.125V)の電圧チェックをした

MA78GPM-UD2H+PhenomⅡx3 720BE 2.8Ghz Vcore:1.25V

結論からすると、多少の誤差はあるものの、電源オン直後の電圧は下げることが出来た、みたい
それでも何故か790G搭載のTA790GX XEより高い電圧のままだった(ほんの僅かではあるけれど)

Peak(Windowsのブート時)Idolともに、こちらは、結構な差が出た
Peakで20W強、Idolでも10Wほど、MA78GPM-UD2Hの方が高かった

BIOSセッティングだけで何もしてない状態と、ADOやらでごにょごにょしてた状態なので、そこらへんでも差が出ているのかも知れない

何にしてもET-6(EasyTune6:GIGABYTEマザーボードおまけソフト)AMD OverDrive等々で、Tuneは出来そうなので、伸び代はあるのかも知れない

気分的にも、もうちょい、余裕が欲しいので、下げておきたいところでもある

MA78GPM-UD2H+PhenomⅡx3 720BE 2.8Ghz Vcore:1.25V

M/B:(BIOS/F2、SP+UMA512M))
CPU:
MEM:CFD DDR2-800 CL5 2GB×4
SSD:ELECOM ESD-Ⅰ MLC SATA 32GB
HDD:Seagate 2.5″ SATA 5400rpm 160GB
FAN:TR2R1(グリスなし)
PowerSupply:パワグリ400
OS:Windows XP Home SP3
※BIOS設定での倍率変更、VCore変更のみ
※UMAはAutoで512M設定デフォルトでSP+UMA

定格
×14 2.8Ghz 1.325V Load:99W Peak:127W Idol:74W
オーバークロック・
×15 3.0Ghz 1.300V Load:96W Peak:128W Idol:73W
定格・電圧下げ
×14 2.8Ghz 1.250V Load:92W Peak:118W Idol:71W

定格クロックの電圧下げで、なんとかpicoPSU-120で使えそうな感じ
ちなみにIdolは、やはり、もうちょい下がりそうな感じではあった、というより、ブート直後に近い時点での計測なので、もうちょい放置しておけば、あと2Wくらいは下がりそう(というか下がっている)

ET-6というのが起動しているとき(インストール直後)何故かクロックが800Mhzとかに下がってたので、Windowsが立ち上がりさえすれば、かなり下げることが出来るんじゃないかと

冷え冷えなのは銅板の威力?
日中は結構暑くなってきたのだけれど、夜は涼しいというか、まだトレーナー着ないと寒い位なので、こんなものでしょう
ただ夏場でも、この程度ならば、ケースインしても平気かなという感触
CPUよりもGPUの方が心配かも
というよりケースの排熱、排気ってのを考えておかないと、熱がこもりそう

5400+BEの3Ghz、5050e定格でどこまで下がるかっていうのが面白そうかも

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