Windows7 2009年末なら…

2009年末なら…Shift++β


ま、前科もあるんで、年末リリース!確定!みたいな事にはなってないんだけど、RCの好評さを考えると、今度は、あっさりRTMいけそうな感じもするし

RTM放出って事にはならなさそう、ってのは三ヶ月ほどでRTMリリースって事は夏から秋にかけて(最短で8月末、最長でも9月中)という事な訳で、それから三ヶ月ほどで正式版って事は、ほぼ完成してるって事じゃないかと

確かに、残りは動かなさそうなハードのドライバとかを、どこまで詰めるか?みたいな話だし、これから出てくるであろう「脆弱性」対策って事なんだろうと
勝手な想像…

勝手な想像ついで、というか、夢想に近い話だけど

AMDのPhenomⅡ、AthlonⅡが6月から9月にかけて出てくるという話
AMD新チップセットも、いくつかが年内リリース?という話
ATOMからみもIONを含めて、秋口にはPineviewとかも出てくるという話
当然GPUも、更なるハイエンド指向とミドルエンドでエコなのが出てくるという話

そこらへんを総合すると、年内に出せるのであれば、出すぞと言っておいた方がよくね?みたいな判断だったのではないかと

非力とされているネットブックでもAeroが使えるらしいし
ネットトップ系でも脱ネットトップで使えそうだし
安価PCはそのまま、悲願の一人一台時代へまっしぐらの急先鋒って事で

自作PCヲタとしては、どうかというと
やっぱり手持ちの資産(ハード)が動くかどうかが問題
別にAeroはあってもなくてもいいし
とにかく重いのは嫌だし
Professionalかultimateが一体いくらなのかってのも気になるし
Vistaからのアップグレードサービスとかどうなるの?みたいな…
で、厳しい冬ボー期待かよ、って

だって、ですよ
安々MLC30GBのSSDが7000円キリで買えてたのが、いつの間にか8000円オーバーが普通になり
DDR2-800の4GBキット3000円台だったのが5000円近くになってるし
まぁ、DDR3-10600とかは確かに安くなってるけど、パフォーマンスは変わらないし

緩やかな新環境への推移という訳じゃなさそうで、知らない間に、やっぱり底上げされてるんだなぁと
そうそうテラバイトなHDDも高嶺の花だったのが、やっぱり7000円台とかで買えちゃうんだものなぁ、と

全般的に日本が恵まれているのかどうかは別にしても、ハードのベクトルは2009年末から2010年に向けて加速しはじめてるっぽいかな、と
安々MLCなSSDは高くなってるけど、ハイエンド指向の大容量高速SSDは、少しづつではあるけれど安くなってるっぽいし

ただ
で、Windows7で何をする?
ミドルエンドになった3GhzオーバーのクロックのCPUで何がしたい?
っちゅう事じゃないかと

設定ヲタとしては、OS軽量化ソフトが出てきてくれないかなぁと思ってたり
正式版が出れば、多分、同時期か遅くとも年内リリースなら年明け早々には出てくるんじゃないかと…
当然RC版で開発はじめてるんだろうし
そういうのでゴリゴリっとチューンが楽しみかな、と

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