movie maker6のために今更Vistaインストールとか

6のために今更VistaインストールとかShift++βSP2がダウンできるようになったのを見計らったような…
そんなの全然関係ないんだけど

SP1もあてたことなかったんで、驚いた
なんだこりゃ!?
タコにも程があるだろ、と
XPでも素からSP1あててSP2あててSP3あてて、ってHotfix無視で、SP充て出来るのに
Vistaは、何故か素からSP1充てって、死ぬらしい
SP1充てなくても動作はしてるんだけど、なんだか、不安定だし…

CPU切り替え機(KVM?)認識せず…認識したと思ったらドライバ寄越せとのたまい
挙句の果てに、やっぱり無視…

むかついたんで綺麗に消してやった…
こんな事だろうとultimate x64にしといたんだけど…
今度は二度手間になるんだがHomePremium x86入れてやる
※アップグレード版なんでクリーンインストールしてからアップグレードする技を使う

一応安々MLC・SSDを奮発したんだけどなぁ…

XPの安定度合い、というか、枯れた環境なのと
Windows7の微妙なチューニングっていうのの狭間で、meとかと同じ運命なのか?

基本、Windows7の元はVistaらしいので、滅んだとしても末裔が生き残るんでいいんだろうけど
にしても、Vistaの資産は資産として残して置けよと言いたいぞ、と

というか、Windows7でもあったことはあったんだけど
やっぱ64bitを世に広めようという本気さ加減がないような気がする
どうも、所作というか不安定な感じだし
やっぱり動かないっていうのが多いし
搭載メモリを全部認識してくれたとしても、も一つ、64bitだからっ、というキビキビ感みたいなのも感じられず、逆に、もっさりはしてないけど、もじもじしてる風な不安定さが感じられたり

生い立ちから違うから仕方ないけど、32bit版と64bit版は別物として考えないと
Linuxとかだと、生い立ちからハードをゴリゴリ使い切るっていう感じ?で
64bit環境でコンパイルしちゃえば、ほぅら、64bit版だよん、みたいな…

昔のMacとAT互換機の関係みたいな
そこまでシヴィアではないにしろ、それに近い感覚じゃないかと思ってみたり

ローカルなユーザーのプロファイルフォルダのロックとかも、今時の世相というか
スパイウェアとかウィルスとか考えられなかったものなぁと
スパムメールの山と毎日向き合ってると、仕方がないのかなぁとも思ってしまう

アップグレードオプションみたいなのも、早々に出るらしいんだけど
どうせ手に入るのは10/22頃の話なんだろうし、素直にギリまでRC版使ってDSP版待ちなんだけど
制限はあるものの、Vista飛ばしは正解だったって事なんだろう、たぶん

その内、プロファイルフォルダのロック解除とかも知れ渡るような気もするし
movie maker6単独配布っていうのもあるかも知れないし(WindowsLiveも失敗だろ、と)
一応、Vistaインストールでデュアルブートからマルチブートってのを試そうとは思ってるけど

何だかなぁ…と、ちと虚しくなってしまった初夏の早朝だった

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