Windows7でもMovie Maker 6.0

Windows7でもMovie Maker 6.0Shift++βVistaHomePremium x86 Upgrade版を入れて、デュアルブートにしたわけだが
予定通り、 6.0(HD対応版)が入ってて、当たり前に1280×720というのが編集できた訳で
まぁ、普通はうまくいかんだろうと思われたフォルダ毎コピーでWindows7へコピー
※厳密にはデータドライブへ入れてたフォルダにコピー

ナント、動いてしまった…
AVIの出力は出来ないまでもデフォルトのファイル出力だと、ちゃんと1280×720・30fpsでエンコードしてくれるみたい

で、こちらがVista用、HD対応しているはずなんだけど、エンコーダ9のプロファイルエディタで設定しても読み込んでくれない(プロファイルを、で、HDVは読み込める)バージョン2.6

なんだか、ユーザー¥ナンタラ\virtualナントカ…みたいな所へ保存されて、Profilesフォルダを何度作っても出来ないし…というのは、バージョン6でも同じなんだけど、デフォルトのプロファイルでHDV出力が出来るだけでも助かったという感じ

WindowsLiveでダウン出来るmovie makerβは、XP版からのものらしくバージョン2台だし
ただでさえショボいのが、いっそう、ショボくなってたり…

Windows7製品版の頃には、ちゃんとバージョン6並にしてくるんだろうか?
おまけソフトとはいえ、重宝してるんだけど

ま、素人がレビュウ動画編集をする程度なら、こんなもので事足りちゃうだろうし
静止画像をちりばめて、スライドショーみたいなのも出来るような気がするんで、運動会動画編集なんかも、これでいいんじゃないかと思ったり…

HDV系はハードもソフトも発展途上という感じなんで、善し悪しが微妙だし、ちょっと無茶するとハングったり…(市販動画編集ソフトのお試し版)
何にしろ、皆が皆欲しがるような物ではないっていうのが、高値のままかも知れないし
動画編集ソフトもピンキリだけど、プロ向けって、ホントのプロが使ってるとは思えないんだけど、10万円とかするし…
お子様向けにグレードダウンしたのだって1万円とかしちゃうわけで
おまけソフトとはいえ、字幕みたいにタイトルが書けて、切り替えも、そこそこ色々遊べて、一応、短いものだけれど、HDサイズのまま書き出せるっていうのは、便利だと思うんだけど

逆に、何故か有り難がられてる?メディアライブラリというか、ギャラリーとかって使わないし
簡単だけど必要十分な画像加工・編集と一覧が使えるフリーウェアの方が便利だと思ってるし…

でも、まぁ、HDビデオのアップロード、閲覧が出来るのって、YouTubeくらいのものなんだけど…
天下のYouTubeが推奨HDビデオ規格として1280×720で、なるべくオリジナルのを、と言ってるんで、ちょっと気合い入れてみたんだけど…
普通はVGAをきっちり撮って編集だけならVista用2.6で十分だし、ほとんど、機能とかは同じだったし、マニュアルダウンロードって事になるんだけど、Windows7でも、ちゃんと使えたし

最近の流行はVGAカードのGPUを使ったエンコード?というか、GPUパワーも使い切ろうじゃないか!みたいな…
確かにエンコード(というか出力)はデュアルコアよりクアッドコアの方が速かった…
が、しょせん2分程度の動画なんで、2分が倍かかって4分という話な訳で
クアッドコアでもCPUクーラーのファンは全開になってたし(当たり前だ)
ハード・パワーというかポテンシャルを使い切ってやろうというソフトは、意外なところで頑張ってたって事らしい

これで、一応、vado HDも晴れて陽の目を見れる…てか、机の上しか撮ってないんだけど

Windows7でもMovie Maker 6.0」への1件のフィードバック

  1. KOUYOKU

    既出かもしれませんが、WMM6.0でデフォルトのプロファイルを使う場合、直接に上のバーにある「ムービーの発行」→「DVD」を押せばできます。(ファイル→ムービーの発行 という手順なら使用不可。同じ手続きなのに、なんとも不思議な設定になっています、見つけるまで結構手間かかっていました…)

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