WordPress 2.8 ja リリース で、自動アップデート

2.8 リリース で、自動アップデートShift++β日本語版リリース

例の如く、何も考えずに自動アップデート
サーバー側でごにょごにょして、普通にアップデート出来てしまった

確か2.6あたりは、手動でインストールして、アップデートしないと駄目だったような気がするんだけど、2.71あたりから、オリジナル英語版アップデートの後でも日本語版が新バージョンとして、アップデートを促すコメントが表示される
※ログインしたダッシュボードの上部に表示されるはず

オリジナル英語版から日本語版って、中の人は変わってなくて、表示がローカライズされるだけみたいなんで、オリジナル英語版のままでもいいんだけど…

何がどう変わったのか?のを確かめてたら、日本語版アップデートの通知が表示されたんで、条件反射で自動アップデートをしてみたんだけど…

結局、ほとんど使ってないプラグインも停止されることなく普通に動作している風だし、推奨されているデータベースのバックアップなんかも放置してるんだけど、特に問題なく動作中…

テーマなんて2.5とかの時に使い出したんだけど…
一応、表示系を、ちょこっと弄って(CSSね)

基本的な所は、余り変わってないのかも…

下位互換がないと、大変だもんなぁ、プラグイン作ってる人とかって

テーマを作ってる人も大変だろうし

3カラムなんて見にくいと思ってたのが、3カラムじゃないとカッコ悪いと思ったりしてるし
4カラムなんてのもあるらしい…

テーマの一覧がログイン後にテーマビュゥのサイトへ飛ばなくても見れたりするっていうのは、それなりに便利かも

ウィジェットの画面も変わってた…
サイドバーが2つあると切り替えないと編集出来なかったのが、2つめのサイドバーも最初から編集レディみたいにはなってるっぽい

ログインからのエントリーエディタをローカルでテキストエディタで書けるプラグインとかScribeFireなんてのを使ってるんだけど
そういうのも、普通に使えているし

あんまりアップデートとかって、面倒だし、動かなくなったりすることもあるんで、安定してる古いバージョンとかを使ってる風だったんだけど
Wordpressについていわせてもらうと
全く、そういう心配は無用じゃないかと
ガンガン、自動アップデートでバージョンアップ対応しちゃってよさそう
というか、自動アップデート推奨で、細かなリビジョンアップも即応しておいた方が、逆に自動アップデートがすんなり出来るっていう感じ

これが2.6あたりからのアップデートだと、自動アップデートは危険というか、手動でインストールっていうのが正解じゃないかと…
まぁ、そこら辺は本家のアップデートとかインストールの記事をチェックしておいた方がよさそうではある

パターンがβ2リリース、直後に、いきなり正式版のアップデート通知という感じ
リリースのタイミングが、当初の告知より、ちょいちょい遅れ気味ではあるけど
きっちりというか、細かな履歴も知らせてくれるし
とりあえずアップデートしちゃってから履歴見てたりするんだけど
2.7あたりからは、大々的な変更もないし…

たぶん
3.0あたりで大幅変更っていう感じなのかな?と
さすがに自動アップデートはヤバいっていう変更も、ドーンと来いと

でも自動アップデート通知が来たら、やっぱり条件反射で、ほいほいっと自動アップデートしちゃうような気がする…

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