Windows7RC で使うMovieMaker2.6のまとめ、みたいな…

Windows7RC で使うMovieMaker2.6のまとめ、みたいな…Shift++β10回はインストールしたっぽいWindows7RCで、MA78GPM-UD2H+PhenomⅡx4 945のデュアルブート話の、ついでというかおまけというか

Windows7ならLive版MovieMakerβじゃなくVistaにインストールされる6.0か、ダウンロード出来る2.6がいいぞ、という話と、まとめに軽くTips

まづわ…
何はともあれMovie Makerをダウンロードしておく
Vista用のVer.2.6が動作する
Vistaインストール済でデュアルブートしているのならばVer.6.0があるので、それを使ってもいい
※フォルダ毎コピーしてWindows7環境で起動してみたら、動いた
※プロファイルなどは2.6と同じで、全く同じ所から読み出しているらしい
直リン→vista用 Movie Maker 2.6

続いて、フルHDビデオの出力が出来ないので、エンコーダ9をダウンロードしておく
中のプロファイルエディタを使って、1280×720出力が出来るようにするため
直リン→Windows Media エンコーダ 9 シリーズ

お呪いみたいな…エンコーダ・パックはなくてもWindows7のメディアプレイヤーでフルHDは見ることが出来るし、WMVエンコーダを使うので、特に必要はないかも知れない
後々、どうしてもAVIにしたいという時などに、変換する時にはエンコーダが必要になることだし
直リン→Kl Codec Pack
FullMegaのいずれかを選択

コツ
2.6EXEファイルなので、即Program Filesにインストールされる
が、その前に、準備としてエンコーダ9をインストールしておく
こちらもEXEなので即Program Filesにインストールされる

Movie Makerをインストールしたら、起動する前にインストール先にProfilesというフォルダを作っておく
多分、後からでも作れそうな気がするけど、一応、Lockがかかる前に作っておいた方が間違いなさそう
3度目の正直というか、削除、インストールし直しを繰り返して、直後にやっつけておくと、ちゃんとプロファイルが保存出来て、反映出来たので…

普通にエクスプローラー(マイ コンピュータからでも)ではユーザーフォルダ下のAppDataには入れなかったりするんだけど、インストール直後だとProgram Files下のフォルダ作成にも管理者アイコンが付いて、何故だかAppData下と同期したフォルダが作られる

実は、そこにエクスプローラーとかでファイルをコピーしたり移動しても、使えなかったりする
実態はユーザー下のAppData\Local\VirtualStore\Program Files下に出来てる

同じ理由でATOK2009の電子辞書のインストールも後からだとうまく出来なかったのが、インストール直後のリセット認証前に、さっさとATOK22へ電子辞書ファイルをコピーしておいたら、認識出来てた
やっぱりProgram Files\JustSystem\ATOK22にはコピーしたはずの辞書ファイルはなかった

フォルダさえ作っておけば、後からアクセスは出来るようになる
多分、フォルダも後から作れるとは思うけど

エクスプローラーから検索でSharedとかでAppData以下フォルダを探しておいて、ファイルの置き場所を開くで、アクセスは可能みたい
SSD対策でインデックスを作っていなくても、そんなに時間がかかるわけでもない
実はシステムしか入ってないんで、軽いってのが効いてる風

まだMovie Makerは起動させない
次はエンコーダ9のプロファイルエディタを起動する
スタートボタン→すべてのプログラム→Windows Media→ユーティリティ→Windows Media プロファイルエディタ

名前(N):」ここの表記がMovie Makerで判別する時のプロファイルの名前になるので適度に詳しく入れておいた方がいい
例:HDV 1280×720 30fps WMV10 インターレース可処理許可

説明(R):」一応、メモ書き程度の詳細な設定を書いておくと後々便利ではある

メディアの種類
オーディオ(A) チェックボタン→モードは品質ベースVBR コーデックはそのままでも可
ビデオ(V)チェックボタン→モード 品質ベースVBR 同じくコーデックはそのまま

対象ビットレート いったん飛ばして、その下のビデオ形式を設定する
1280×720ならNTSC(29.97/30fpsXT)をチェック
非正方形のピクセル出力を許可するをチェック
※インターレース可処理を許可するのチェックはコーデックが対応していないとチェック出来ない
WMV10とかだとチェック出来るようだ…どう違うのかは判らないんだけど

で「対象ビットレート」へ戻り、追加ボタンをクリックすると
品質ベース」というタブに飛ぶ
オーディオ形式はそのまま
ビデオサイズを1280×720にする(直接入力)
ビデオ入力と同じチェックは、全般タブのNTSCチェックを外してしまうので、出力サイズを固定してしまった方がいいみたい
フルHDでも多分、同じだと思う…

フレームレートはデフォルトで29.97fpsでもいいし、気は心で30fpsにしてもいいかな、と
キーフレームの感覚もデフォルトのまま
ビデオ品質は90以上を入れておけば間違いないだろう。100でもファイルサイズに影響は余りなさそう
デコーダの複雑さもデフォルトの自動のまま

保存して終了
ここで、いったんAppData下フォルダでProfilesが出来ているのであれば、普通にProgram Files¥Movie Maker 2.6¥Shared\Profilesにファイル名を付けて保存してやれば、AppData下フォルダと同期しているはず

ここで、何度も保存しては確認して、作られてなくて途方に暮れてた…
なんだっ!Lockってのはっ!みたいな…

キモ
C:\Users\ナンタラ\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Movie Maker 2.6\Shared\Profiles\ゴニョゴニョ.prx
が存在するかどうかって事

で、やっとMovie Maker 2.6を立ち上げる
一応HDビデオファイルを読み込ませて、コンピュータに保存でプロファイルが反映されているかどうか確かめてみる
mm26-profile-1mini.JPG
おっと
ツール→オプション→NTSCのチェックを忘れずにしておくこと
デフォルトはPALで640×480ベースが基調
VGAビデオの編集時には戻しておくってのも忘れずに…
mm26-profile-2mini.JPG
WMVだけどAVIにリネームしちゃっても見ることは出来るそうな…
YouTubeは普通に1280×720でWMVファイルをアップ出来るんで、エンコードして圧縮するとかでなければ、そのままでもいいと思う
エンコード、圧縮は、普通に画質を悪くするだけだし、DivXには負けるんだろうけど、WMVの圧縮率はいうほど悪くないし

VistaはHomePremiumかultimateに、デフォルトでインストールされている
XPもSP2でVer.2.1が入ってるそうだ(軽量化SP2パッチ版だと動作しなかった)
Windows7RCはLiveのβ版がデフォルトって事になってるんだけど、間違いなく2.6か6.0の方が使いやすいと思う
Liveのβ版はVer.2.1ベースらしい…

一応、色々と市販ソフトのお試し版も触ってみたんだけど、おまけソフトの筈のMovie Makerが一番使いやすく、適度なエフェクトとかビデオ切り替えもあり、こんなもんで十分かな、と
HDビデオの編集、というか出力がままならなかったんで、色々とググったら、プロファイルエディタでprxを作ってやればよいというのは探し出したんだけど、どうしても反映出来なかったので、キモと一緒に、「まとめ」てみた

GR DIGITAL2とかGX100(もちろんGX200も同じ)の動画でも十分綺麗に撮れる
VGA限定ではあるけど、そのままMovie Makerでなら、プロファイル云々は必要ないので、試してみると、結構、面白かったりする
何となく直感的にドラッグ&ドロップで出来てしまったのがMovie Makerだった…
しいていうと、悩んだのは、テロップというか、字幕みたいなテキストの表示くらい
タイトルの中に字幕表示みたいなのがあったので、無事解決したけど…

デジタルビデオカメラなら編集ソフトくらい、おまけで付いてきそうだと思うんで
コンデジ、今時はデジイチもフルHDとかHDビデオが撮れるようになってきた
狙ってるK-7も撮れる
が、おまけソフトはなさそうなので、Movie Maker頼みって事で、準備しまくりっていう話

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