Chrome OS よりも、とりあえずUbuntuかな、と

OS よりも、とりあえずUbuntuかな、とShift++βグーグル、ChromeベースのウェブOSを計画–ついに公式ブログで明らかに – OS/プラットフォーム – ZDNet Japan
むぅ~ん、というのが正直なところ…
どうせならFirefoxベースのウェブOSっていう方が現実的じゃないかと
個人的には、Chromeのスピードは気に入ってるというか、良いのだけれど、如何せん、ブラウザ基本性能だけで、プラスアルファが全くない状態なんで…

アドインとかWebアプリケーションってので拡張っていうのが前提で
Webブラウザを環境にしちゃうっていうのは、ある意味、正解じゃないかとは思うんだけど
日本の場合、2バイトの複雑怪奇な文字表記があり、変換エンジンが必要だったりして、やっぱりOSベースで、そこらへんを整備しておかないと難しいし
Chrome OSも、ひょっとしたら日本語版というか日本語環境が落ち着くまでに時間がかかるだろうし、さっさと終焉しちゃったりするかも知れない…

Linuxベースで、アプリケーションの殆どをブラウザ上で動作させるっていうコンセプトらしいんだけど、ブラウザ上で仮名漢字変換プロセッサをロードするのって、どうなんだろう?とか
ぢつわ
Ubuntuでさえ、というか、基本は一緒なんだけど、Linuxの世界でも仮名漢字変換プロセッサには手を焼いてるらしい…
要するにチョロいらしい…
MS-IMEがダサダサなら、その上をいくダサダサ加減だとか…
まぁ
がしがし使い込んで、ユーザー登録単語の嵐でユーザー辞書を充実させれば何とかなるんだろうけど…

てか
やっぱりLinuxは敷居が高いというか、慣れないと難しいかもなぁと

Ubuntuのインストールを始めてみたんだけど
ブートUSBは失敗?何故だか判らないけど、ブートしてもカーネル読めなかったっぽいエラーメッセージが出てきたし
HDDに久々にパーティションを切ってインストールするも
これまたGRUBだかっていうブートローダーのセッティングで難航を極めてたりする

1台目のSSDにWin7RCを入れてて、コレが、まぁメインで常用環境なんだけど
2台目がVistaを入れてたSSD(一応フォーマットして削除済)
3台目が320GBのHDDでパーティションなしのデータディスクとして運用
4台目の320GBのをまずは2つに分けておいて、Ubuntuのインストール時に更に約160GBをroot、homeとスワップの3つに分けてインストールした
ムックではGRUBはUbuntuをインストールしたディスクへインストールって事になってるんだけど、MBRが混乱しちゃったのか何なのかUbuntuもWin7もブートせずエラーメッセージを吐くだけ

補修ソフトを入れてMBRの修復でWin7ブートは復旧したんだけど、その後にGRUBをインストールし直してもUbuntuというかブートローダー知らんぷりだし

多分、というか確定で
別ドライブにインストールした場合、1台目のディスクドライブのMBRにGRUBを上書きっていうのが正解じゃないかと…
なんだけど
Win7RCが動かなくなると面倒というか、復旧は諦めて、再インストールって事になるのが邪魔くさくて…
で、Ubuntuも、やっぱり順番的に再インストールってのが間違いなさそうだし

ディスクへの書き込み制御とかっていうあたりの
SSD対策とか、32bit版だと、やっぱり3GBちょいしかメモリが使えなかったりとか、オンボード音源の光デジタル出力が使えなかったりとか
やっぱり、微妙に外してるっていうのが、ちらっとインストール直後で触ってみた感じ…
やっぱりキーボードのキーアサインの変更は面倒くさそうだし
ファイルシステムというか、ディスクの呼び名とか、在りかの認識が慣れない

ただHDDブートでも、確かに速い
デフォルトのブラウザがFirefoxなんで勝手知ったるなんだけど、これも、アドインが載ってない分かも知れないけど、速い
なんでもChromeのLinux版もリリースされてるそうで、激速なんだろうな、と

一応、Ubuntuから、さくっと画像も動画もブログへ投稿っていうのを最終目標にしてるんだけど、道のりは遠そうな気がしてきた…