What、Netbook After ?

What、 After ?Shift++βPINUPS – 上田新聞 blog版: 10.1型液晶搭載のネットブックの解像度が1366×768に

個人的には10.1型1366×768のIONベースのネットブックが欲しいですね。10.1型だとキーボードは問題ないですし、IONならこの解像度でももたつきがなさそう。

全く同意…チップセットは、もうちょい何とかなりそうな気もするけど、今のところはデュアルコアATOM+IONってのが最強っぽいし

既に縦600ドット破りは出来てるものの、Intel縛りで色々と制約もあるんだけど、一応、ストレージとメモリはメーカー保証とトレードで換装しちゃえば何とかなるし

WindowsにこだわりさえしなければUbuntuとかでNetbook本来の使い方は十分出来るんで、問題ないんだけど

ビル・ゲイツがGoogleのOS参入についてのコメントで「ブラウザの定義」てな事を言ったとか言わないとか…
ストリーミングでも動画を見ている時のブラウザは果たしてブラウザというべきなのか?っていうことらしいんだけど
なるほどなぁ…と納得してしまったり

そういう意味でもブラウザがOSの代わりに環境になったとしてもおかしくはない訳で、その環境の上で何を成すべきか?っていうのが、今後の命題なのかも知れない

ハードも同じで、1366×768という解像度で何をさせるのか?っていうのをはっきりさせておかないと、ただ闇雲に高解像度だけで売ってても駄目かも知れないなぁ、と

ソフトがなければただの箱だったPCが、普通にソフトが入った上で、更に色々な使い方をユーザーが極めだして、そこそこ発展したっていう所もあるんで
高性能アプリケーションだけが先端でもないし、ひょっとすると「枯れた」XPにしがみついてても、駄目なのかも知れない

ハードは統合化、高密度多重化ってのを目論んで、性能アップから高効率化へベクトルを向けだしているような気がするし
ソフトも、多少なりとも、効率化というか「速さ」というのをキーワードに無駄を省いたスリム化へ進み出してるような気がする

DOSにLotus123、日本語MS-DOSは一太郎バンドル、Windowsには、ひょっとしてOfficeだったのかも知れないけど
Linuxはフリーをかざし、Windowsの次のキラーアプリは何になるんだろうと

OSとかキラーアプリっていう事自体が陳腐化されたステロタイプ的な見方なのかも知れないんだけど、こぉんな事が出来ますよぉ!というのが一歩目で
もうちょい頑張れば、こぉんな事も出来ちゃいますよぉっていうのがユーザーに課せられた二歩目の踏み出しなんだろうなぁと

三億総ネットワーカー化というのは、実は誰も予想してなかったんだろうけど、文字通りのマルチメディア(ネットを介しての有線・無線での接続による)で、双方向リアルタイムコミュニケーションなんてのも、普通に常用実現しそうではある
実際、既に実現されてるんだけど、不特定多数への発信とか誰か判らないように出来るチャットとか、も一つ、スカっとしないのは何だろう?

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