PineViewというかPine Trailっていうらしい

PineViewというかPine TrailっていうらしいShift++βPINUPS – 上田新聞 blog版: ネットブック、ネットトップ用の新型Atomは1月3日に発表

◎ネットトップ用 (Pine Trail-D、Intel64対応)
D510:2C/4T、1.66GHz、L2 1MB、TDP 13W、63米ドル、1月3日
– Atom D410:1C/2T、1.66GHz、L2 512KB、43米ドル、1月3日
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◎ネットブック用 (Pine Trail-M、Intel64対応)
– Atom N470:1C/2T、1.86GHz、L2 512KB、TDP 不明、75米ドル、3月
– Atom N450:1C/2T、1.66GHz、L2 512KB、TDP 7W、64米ドル、1月3日
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1/7だかのCESっていう見本市みたいなのでリリース・発売っていう話?
Intelはmini-ITXにも気合いを入れてるっぽいんで、D510オンボードのmini-ITXマザー期待

ひょっとするとN450オンボードの方が先かも知れないけど…

ネットブックもION搭載ってのも出てきてるし
ネットブックプラスのノートPC一歩手前みたいなノリでCULVなんてのも出てきたり

1024×600の呪縛から逃れての、1366×768っていうのも魅力的ではあるんだけど
CULVっていうのが言うほど安くないってのはネットブックに比べてのインパクトは薄いかな、と
小さけりゃいいってもんでもないし、大きくても持ち運びにくいって事で
そこそこの大きさで利便性を図りながら、筐体を薄くして軽くしてみたり…
でも高いってのは、どうかと思う
10万円以下だし、今までの12万円とかより安くなったでしょ?っていうのが業界の認識だとしたら、頭が腐ってるとしか思えない…どこかの政権交代した政党と同じような話…

一応、5万円で「使える」ノートPCが買えるっていうのが売りの一つだった訳だし
尚かつ、そこそこ「使える」PCにもなってるわけで
かなり「使える」PCだし、倍の10万円でもよくね?と言われても…

更に買い足すとしたら
1366×768、10.1型~11型どまり、6セルバッテリーとトレードオフで構わないので、1.5kgとかでもいい
代わりに、まともなキーボード(押し下げると、たわむのは、もう勘弁して欲しい)
出来れば10時間くらいの公称バッテリー駆動時間
HDD、メモリの換装くらいは保証なしになってもいいんで可能にしておいて欲しい

って事でPineview期待だったんだけど、1.8Ghzどまりになっちゃったし、ネットブック版Windows7待ちって事もあって、やっぱり来年の春辺りまでは様子見って事で

個人的にはNetWalkerのセカンドエディションとかに期待
AsusのEeePCのN470搭載なんてのも期待したいけど…Acerも気になるかな、と

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