今更EeePC901 SSD換装してみた

今更EeePC901 SSD換装してみたShift++βBUFFALO
これってDell Inspion Mini9専用MLCショート基盤なんだけど、EeePC901を分解してショート基盤に取り付けちゃうっていう改造

改造前はSLCのマスター4GBモジュールがついてて、裏蓋開けた方がスレーブMLC8GBモジュール
なんでSLCの方が速そうなんだけど、何しろ前世代ATOMだし、何故かこの基盤のほうがベンチではいい数値だったりする

というか、気になった時には901-16G専用の方は在庫もあって、大して変わらない値段だったのが
一気に在庫切れになって、どこを探しても発売当初並みの高さだったり
何故か、激安特化でMLC版の64GBモジュールを売ってたり…
完全に在庫処分って事で、安々でSSD換装となると唯一の選択になっちまってたって事

動作速度は仕方ないとして(RAMディスク入れるとかEWFなんてのをやっつけるとか)
とにかくディスク容量が決定的に足りないってのが我慢ならなかった
1000HAは普通に2.5″HDDと入れ替えて終わりなんだけど、やっぱり持ち歩くのには大きすぎだろうと
1101HAはというと、死ぬほど遅いし
SSD換装したら、ネジ穴2本分ほど死んでパコパコいっちゃってるし
やっぱり英語キーボードに徹底的にこだわるべきだったと…
キーボード大きいのに日本語キーボードだと何故か打ち間違えるし
改造は端折る
すでにロング基盤に取り付ける技も開発されてて
基盤そのものを加工するっていう技で、半田を使うらしいんだけど、ショートそのものは半田コテがなくてもペンみたいなのも売ってるんで、何とか出来ちゃうらしい
んでもって、後からマスターとスレーブを入れ替えるっていうので、マザーボードまで分解しなくても出来ちゃうって話

なんだけど、マスタースレーブの入れ替えも面倒そうだったし、半田代わりペンを買うのも面倒だったんで、従来どおりの分解に挑んでみた

ケーブル取り外しが小さいパーツなんで微妙って話だったんだけど、やっぱり基盤を出すまでのキーボードの取り外しから、物理的な剥離が一番面倒で微妙だった

901はキーボードの交換をしてるんだけど
初代の輸入モデルからの換装のときは簡単だったのにっていうくらい手こずった

改造マニュアルとしてPDFで配布(というかダウンロードできる)してるのを見ながらだったんだけど
キーボードを取り外しちゃえば、基盤取り外しくらいまでは楽だった
SSDが出てきたら、後はもうホイホイっと出来ちゃうし

で、無事再起動
普通にCドライブ30GB、Dドライブ8GB
元のMLC8GBモジュールに比べたら、さすがに高速ではある
クアッドコアでバリバリに動かしてるデスクトップと並べて使ってるとうんざりするほど遅く感じるのは仕方ない

次は初EWFに挑戦しつつ、チューニングというか、セッティングしないと

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