手帳 Hack

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・なるべくベーシックなルールを作っておく
・なるべく一冊で済ませる(分冊は後から考える)
・使い方の設計
・常に持ち歩く
・何でも書いてみる(メモ術っぽいけど)


・なるべくベーシックなルール
たまに新品の手帳の途中から書き出す人がいるんで、時系列なのか、インデックスをつけるのか、みたいな順番くらいは、後から読み返すことを考えて、ベーシックなルールとして決めておいた方がいいと思われ。

何を書くのか?どう書くのか?日付?みたいな事は、手帳としての設計で決めればいいと思う。書き始める、書く順番を決めるのと、覚え書きかメモか、くらいの基本的な決めごとだけしておく。


・なるべく一冊で済ませる
日誌も家計簿も覚え書きもメモも、何でも、とりあえず、書き始めてみる。
スケジュールだけでも週間、月間くらいの分別が必要だけど、BookDart(金属製の栞)とかでインデックスを付けたりして、一冊で済ますことを前提にする。

スケジュールを分冊というのは、個人的には、勧めない。
別に卓上のカレンダーとか、to do リストとかを使うべき。
もしくは「未来」に向けての手帳にするべき。
時系列で分冊というのを勧めない理由が、そこいらへん。
メモとか覚え書きが書きにくくなると思われ。

分冊するのであれば、「実績=過去」と「覚え書き、メモ」みたいな分け方がいいと思う。

まぁ、あんまり深く考えないで、そこそこ色々と書いていると、自ずと分冊の目処というのが立つと思う。
サイズを変えるとか、横罫と無地にするとか、分冊アイディアは、それこそメモとして書いておくべきアイディアだったりする、かも…

・使い方の設計
何でも書いていって、ある程度書いた物が貯まってから、分冊も含めて、改めて、きちんとしたルール(設計)を考えてみる。

やっぱりスケジュールと覚え書き・メモとの分冊にするべきだとか。
無地はスケッチが出来る紙の厚い物にしてみたいとか。
リングノートでガシガシ書いて、ちぎって、貼り付けておこうとか。
ポストイットでインデックスを作っちゃおうとか。

そんな程度の設計から、ぴっちぴちにスケジュールページとメモページとを真半分に分けて使うとか。
目次を作っちゃうとか。

これも日頃、何かを書き留めながら、使い勝手の良さそうなアイディアを、書いておくといいかも

・常に持ち歩く
別に机の上に常に広げておく必要はないと思うけど、どこへやったっけ?という風にならないようにしておけばいい。
moleskinはペンホルダーがない。ペンホルダー付きの手帳カバーを買って、ボールペンとか挟んでおいてもいいけど、どうもmoleskinユーザーの多くは、カバーなし、ペンホルダーなしのまま使っている人の方が多いような気がする。
ペンそのものにもこだわりがあったりして。

それでも、書いていて楽しい手帳は、結局、常に持ち歩くことになる。
そんなに大きい物でもないし、ペンもバックの底でゴロゴロ転がってていいのだから。

・何でも書いてみる(メモ術っぽいけど)
設計、分冊のところから、書き始めること、書いてみることを勧めているけど、最初から、ああして、こうしてというのを決めないで、楽な気持ちで書いちゃえばいいと思う。
システム手帳が使い切れないのは、ガッチガチのシステム(時系列支配)になってて、自由度がないから。

オリジナル・リフィルとかを作っても、その書式に縛られたりする。
システム通りに使える人は、それで構わないと思う。
ただスケジュールリフィルは、「過去」になった時点で、外して捨ててしまうと思う。

手帳、製本綴じになってるのは、おいそれと捨てられないので、後から読み返すことになる。
読み返せる手帳って、それなりにちゃんとして欲しい。けど、大げさなのも微妙だし。
で、文庫本サイズの、ビニールカバーではない・ビジネス手帳ではない、製本綴じのノート・手帳が良いと思うわけ。
カバーノートのスペアノートとかだと1000円しないし。moleskinの2000円弱が高いと思うか、どうかは、一冊の半分くらいまで、とにかく書いてみることをオススメする。
一冊の本みたいに思えるし、そういう装丁だし。

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