そういえば…iPhoneOS4がiPad発売延期でブッ飛んだ件

そういえば…iPhoneOS4がiPad発売延期でブッ飛んだ件Shift++β中学生プログラマ #tehutehuapple 君の実況をUstで見てたんだった
翌週初めの4/12には発売日、価格公表で、予約スタートと希望的観測で予想したんだけど、敢えなくハズレ

翌日にはAppleStoreがComing Soonとかっていうメンテでホールド
すわっ、と思ってたら、これまた噂になってた新型Mac Book Proのリリースだった

コロン
5/10予約開始、5/末発売に延期と公式アナウンス

事件と言えばFlash排除なアプリケーション開発者向け規約とかもあったっけ…

一応、夏にはOS4へのバージョンアップをリリースって事になってるけど
有料かどうかも不明。
ベータ版で仕様は判ってきたけど、なんか凄いらしいっていうだけのiAdとか、さっぱり訳判らんし
アメリカの夏って、いつからいつまでなんだ?ってのもあるんだけど
まことしやかに流れているのが新型iPhoneが6/22リリースで、そこらへんでアップグレード可能になるだろうっていう、噂止まり…
計算尽くのリークだったりするのかも知れないけど
何だかなぁ、という感じ

ふむふむというのは、これまた、事前情報で噂されていたマルチタスクくらいで
iBookは日本未対応のままだし(てかKindle日本語版もいつなんだっ)
ゲームなんたらってのはフレームだけで、中身ないみたいだし
細々とした、WinのUpDateみたいなもん?てか、SPってヤツかな
MSとAppleのバージョンアップとかSPとかの感覚の違いなんでしょう
多分


で、GW前なら並んででも買って連れて行こうと思ってたんだけど
最速でも5/末って事になっちゃったんで、様子見というか、普通にスルーする事に決定
今年の年末辺りの状況次第では買うかも知れないけど

様子見の状況次第っていうのは
対iPadな他のタブレットPC
Google謹製はAndroidを載せて、ホントにGoogle謹製で出してくるとかっていう「噂」があったり
MS陣営はHPのタブレットPCとかをプッシュしてるし
ヨーロッパではSlatePCって事で、WePadなんていうのが出る、とか

iPadも第2世代まで待った方がいいかもなぁと思ってみたり
小型化、カメラ搭載あたりは、やってくるだろうし
唯我独尊なAppleがガツンとiBook日本語対応なんていうのを打ち出してるかも知れないし

B5からA5くらいまでのサイズに小型化
デュアルコアCPUで快適マルチタスク(素直にPineviewでいいかと)
SDカードスロット、USB端子付
バッテリー駆動時間は最低でもiPad並(WiFi接続でも10時間駆動)
なんで3G未対応で結構(SIMMスロットありでオープン化を見据えても面白いけど)
Androidでもいいけど、希望はChromeOSか、Linux系のオープンソースで何でもアリ
Win7ベースとかでもいいけど、Slate版サブセットじゃないと話にならんので
ソフトウェアキーボードがパクれればサードパーティアプリ資産なんて何とでもなる
ストレージ16GBで5万円ちょっきりとか

2011年4月ComingSoonなら、待つかも…

てか、いずれは、この程度のスペックは出てくると予想
一方iPadは小型化、カメラ実装、オプションでSDカードスロットくらい止まりで
あとはOSのバージョンアップで新機軸を出してくるっていう位ではないかと
iPhoneの進化も、もう微妙だと思うし
スマートフォンもSlateもキラーアプリ、キラーコンテンツの取り込みっていう競合になるんじゃないかと

デバイス+コンテンツでデファクトスタンダード化、丸ごと囲い込み戦略は、破られるっちゅうの

一人違う土俵で、とりあえずの勝ち組はamazonなんじゃないかと…
キラーコンテンツ群を持ってるし、ビジネスモデルとしてもコンテンツのためにデバイスを用意し、拡散させたって事で。
フォーマットの融合、適合は、amazonがしなくてもユーザーがやっちゃったりして、結果的には、やっぱりamazonでポチるって事になるんじゃないかと

なのでコンテンツ待ちになったとしても、Kindle日本語版は買いますよ、多分

、果てはMacは何処へ向かっているのかって、Apple王国なんでしょう、多分
中にどっぷり浸れる人は幸せになれるのも確かで、事実なんだけど
この第3のデバイスの扱いを一つ間違うと、シェアもヤバくなり、ひいては折角作り上げてきたスマホ市場も失う(縮小)事になるんじゃないかと

まぁ教祖様が亡くなったら、宗教としても終焉を迎え、次のステージを模索することになるとは思うけど

企業として大きかろうが何だろうが利益を生むことが命題なのは間違いない
需要の創造ってのも間違ってるわけではない。
顧客(ユーザー)の幸せが囲い込みの王国の住人になることっていうのは、ちと違うかなと

デバイスとして買ったのは、何だか判らないけど落ちちゃう、のではないモノって事で、iPodとiPhone
それでも、やっぱり原因不明のハングとか「落ちる」ってのは、少ないけど見聞きしたりして…
文章とかデータを入力して使うデバイスとしてのPC、Macは、やっぱり恐ろしいってのが20年来の想いだったりして…
ハングも爆弾マークも、別に構わないんだけど、何だか判らないってのが嫌だった
ATコンパチ(今のWin機、実はMacもハード的には含まれる)は、とりあえず、全く訳が解らないって事はなかったんで
情報工学みたいなレベルではなく、ただのプログラミングとかハードのスペック上の問題とかって、何となくでも原因が判ったから、安心だった
趣味のPCがMacで、クリエーター向けのカッコいいパソコン風なデバイスってのにも抵抗があったりして

LinuxベースOSなSlatePCで、デスクトップPCも、実はMSのWin牙城を崩す勢いになるかも知れないっていう事
昔はOSを含めたソフトがハードを追っかけてた様な気がするんだけど、今はソフトにハードが追いついてないんじゃないかっていう気がする
XPあたりのローレンジがハード的な限界で、後は、小型化/統合化/省電力とかって、おまけみたいなリプレースで終始してるし、革新的なデバイスとしてソフトとハードの融合が出来たかも知れないSlatePCで、UIが一気に代わり、自由度の高いLinuxベースってのがグングンっと勢い出すかも知れない

まぁタブレットPCの失敗は、専用OSで書かなかったことなのかも知れない
SlatePCは、専用OSというか専用UIで、サブセットOSではなく、SlateOSみたいなのが前提になるんじゃないかと
MSは、多分、Winの焼き直しでWMとかも考えてたりするのかも知れないんだけど、今のWinこそ書き変えってのを考えないと、ヤバいんじゃないの、と

UIでシステムをいかにユーザーから隠すかっていうのがトレンドというか
MSは、ある程度までオープンに見せてはきていて、それはそれで功績なんだけど
やっぱり原因不明のハングはゴチャゴチャしてて訳が解らなくなり、ゴチャゴチャしてるから穴も出来やすく、ってのは言い過ぎだろうか…

因みにLinuxベースでも仮想PCでWinを載せられたりするわけで、外付けBluetoothキーボードを使ったナンチャッテNetBookにも、SlatePCは変身出来る可能性がある筈

Linuxディストリビューターも再編があるんだろうな、多分
Ubuntuも新しいのが出るみたいなんで、4回目とかになるけど入れて試してみようかなぁ、とか

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