初マイコンキットなんだが…

初マイコンキットなんだが…Shift++β諦めてた大人の科学マガジン27号買った。

大人の科学マガジン 27号 8ビットマイコン¥3,360
amazonでは何故か普通に売られてないし…発売日、駄目もとで近所の本屋さん覗いてみたら、売ってた。
前号のミニエレキギターも作ってないのに、なんだが…

勢いで、軽く逡巡しつつも買わなかった4bitマイコンKitの号もポチった
ついでにシュミレーターだけど名機TK-80本も。

因みに次号は、またテンプ式機械時計らしい。
デザインを変えただけっていう話もあるんだけど、初代時計Kitは売り切れてる。
軽く和式な「からくり時計」風っぽい


文字通り電子書籍と従来型書籍のミックスっていう感じなんだけど
付録がメインみたいなものなんで、普通に本屋さんで書籍として売られ続けて欲しいし、買い続けたいと思ってる。

ぶっちゃけ付録によるんだけど
カメラ系はフィルムが要るし、現像とかもしなくちゃならないのでスルーしてた
代わりにではないんだけど、ラジオ系は真空管Kitのとかも買ってたりする。

幼少のみぎりから文系な子で、ハンダなんてのは持った事無かったし
理系の頭の中が理解出来なかった、というか、全般的に興味を覚えなかったんだけど
算数が数学になり、理科が物理とか化学になった途端、ちょっとだけ変わったもんだ。
数学の証明問題は好きだったし、化学はビミョーだったけど科学っぽい物理は面白いなぁと思ってた。
多分にSFを読んでたっていうのが影響してるんだと思うけど。

時計Kitには、やられてしまって、2セット買った。
プラスティックのおもちゃなんだけど、あのカチコチというのが好きで、静かな夜中に動かしてたりした。
機械時計がコチョコチョっとくすぐるのが実感出来るってぇもんだ。

8bitマイコンキット。ワンボードマイコンを使った電子工作が、密かに流行っているっぽいのは、専門書とかも出てたりするんで知ってたんだけど。
国産のキットがあって、それが、あろうことか雑誌の付録として売られるとは…
いい時代になったものだと。

マシン語というかプログラミングはスクリプト言語どまりで、Perlの、テキスト処理までしか知らなかったりする。
例の如く、Cはポインタで躓き…PerlもWeb言語の様相を呈してから訳が解らなくなった
Rubyなんかも、ちょこっと触ってみたけど、やっぱりオブジェクト指向というのが理解出来ないというか、やりたい事、作りたいサンプルプログラムとかもなく…

原点に帰るというか、懐古もトレンドかも知れない。
コンピュータの世界も、実は、新デバイスなiPadとかって言ってるけど、コンピュータとしての基本は変わってないし…
CPU・メモリ・ストレージ(外部記憶装置)・インターフェイス(入出力装置)で、インターフェイスがUI(userInterface)と言い換えられて、キーボードとかマウスがタッチパネルで直接的になっただけって話。
そういう意味でも、64bitOSをクロック3Ghzとかで動かしてるWindows上から8bitマイコンとかにロードするなんてのは、結構、わくわくしたり…

てか、前号のミニエレキギターを組む方が先だっつぅの…


大人の科学マガジン 27号 8ビットマイコン¥3,360


大人の科学マガジン 24号 4ビットマイコン¥2,500


大人の科学マガジン 26号 ミニエレキ¥3,675


復活!TK-80 ¥2,604

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。