MacBookPro改インプレのようなもの

MacBookPro改インプレのようなものShift++βCore i-2500K
上がデスクトップ、Core i-2500K+16GB+Intel X-25M 80GB
MacBookPro(mid2010)
これがMacBookPro 13″ mid 2010改、8GB+Intel X-25M 120GB+Seagate250GB HDD
クアッドコアと前世代のデュアルコアの違いというか、mモデルとデスクトップモデルの違いかも
クロック数ほどの差はないし、体感的にもたいして変わらないという感じ

メモリのスコアもクロック差、スコア差は感じない。容量も半分とかなんだけど、一般的な使い方をしている分には使い切れてないし

気になったのは、グラフィックスは多少の差は出るだろうと思ってたんだけど、プライマリハードディスク(ディスクのデータ転送速度)が、最新型だけどSATA2の120GBと初代80GBモデルとでも、こんなに違うんだ、と

そんなんだったら新型SATA3とかだと、どんなことになるんだろう?と思っちゃうんだけど
スコア厨ではないんで、体感的には全く変わらないと。

新型SSD+Cre2Duo Mモデルと旧型SSD+Core i-2500Kとで痛み分けって事で。

とにかく以外だったのがMacBookPro上のWin7なのに、このスコアというか、快適さ。
OS X も使えるし、DSP版のWin7持ってれば最強のノートPCじゃないかと思ってしまうんだが。

大きさと重さを我慢しさえすれば15インチモデルだとCore i-2600Mなんてのも選べちゃうらしいし
ノートPCにクアッドコアってどうなの?とかって考えちゃうんだけど、キリキリどころかチンタラ動いても相当なもんだろうと

ブートストレージは、もうHDDには戻れない体になってしまった感
因みにデュアルブートのせいもあるんだろうけど、OS Xのブートが殊更速くなった感は、なかったりする
Win7も起動ディスクを選んでからは速いんだけど、ブートローダーのところでもたつくので、速くなった感はない
起動してからのレスポンスは64bitだからか、8GB盛ってるからか、やっぱりSSDだからか
どちらも実用的なスピードであることは間違いない。

たぶん、デスクトップはCPUパワーフルっての一度も発揮してないんじゃないかと
MacBookProの方もCPU-Zとか見たら1Ghz以下で動いてたし

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