やっぱりATOK2011にしてみた件

やっぱりATOK2011にしてみた件Shift++β

英単語からの仮名入力復帰が便利そうだった
2009から2010って改悪?だったのか、賢かったのがお馬鹿になってたんで
ダウンロード版でもポイント5倍とかっていうキャンペーンに釣られた

2010もAAA特待ダウンロード版だったんで、至って簡単だった。5000円弱の出費を、たかがIMEに費やすかどうか
変換エンジンはIMEらへんと比べると賢いことは賢いし、長文一発変換でも殆ど誤変換はしない
なんだけどGoogleIMEでも、そこらへんは悪くないし
中華製のIMEとかも出てたりして、標準IMEかATOKかっていうのから、選択肢が増えたのは良いことだと

もうお布施は止めておこうと誓ってたはずなのに、2006から5年連続でアップデートしてるし


タスクバーに言語バー以外のツールチップが出なくなった
代わりに言語バーで仮名変換モードになってるかどうか判るようになった(赤ポッチ)
2010からの移行は極めて簡単で、辞書やら何やらの設定もきっちり引き継ぎつつ、2010を削除してくれる

確か、前は削除しちゃうと設定も消されちゃってたような気がするんだけど

口語を使いまくってるんで、学習とかも大変なんだろうけど、中の人は頑張って口語でも学習してくれて、ヒット率はガンガン上がるんだけど、たまに文語に戻ったりすると、また、中の人が汗っ)みたいな

にしても2010の改悪から2011へ元に戻って、更に賢くなったって感じ
英単語を引きずらずに仮名に戻ってくれるとことか、 Syncとかで2台目のPCにも設定を同期してくれたりするとことか、結構便利かも

一年間無償で使えるネットストレージもブラウザ経由にはなるけど、Sync以外にも使えるみたいだし
※iDiskとしてのツールは使えないみたいだけど、ブラウザ経由なら何でもあり
まぁネットストレージは腐るほど使えるんで(DropBOXとか)あんまり意味ないんだけど
素直に汎用フリーなネットストレージにSync出来れば、その方が便利なんだろうけど、ユーザーインターフェイスとか
小難しいのを避けたんだろう、たぶん
それでもヲタク向けとかにSyncを別のクラウドに置けるように出来るとか、して欲しかったかもなぁ 

そこまでしてくれなくてもいいのにっていう位、変換候補もドドーンと出てくるのは、辞書をやたらめったら使うようにしてるからで、郵便番号辞書だの単漢字辞書は入れてないんだけど、電子辞書も古いんだけど引き続き使えてるんで、それはそれで便利
変換次候補の時の話だし、電子辞書への参照も比較的簡単だし

IMEは新しいのがいいもんだ、と

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