バッテリー駆動時間を気にする男として注目した件

バッテリー駆動時間を気にする男として注目した件Shift++β

Eee Pad Transferは6月発売、5万9800円。キーボードドックで16時間駆動 by engadget日本版

「トランスフォーマー」TF 101は10.1型で Tegra 2 プロセッサの一般的な 3.0 Honeycomb タブレットと、外付けのモバイルキーボードドックをセットにした製品。 ドックにもバッテリーを内蔵するため、単体で最大8時間+合体すれば最長16時間の長時間駆動も売りのひとつです。

主な仕様は10.1インチ 1280 x 800 マルチタッチ IPS 液晶、NVIDIA Tegra 2 プロセッサ、1GB RAM、32GBストレージ (eMMC)。インターフェースはタブレット部に microSDスロット、ミニHDMI出力、前面120万画素・背面500万画素カメラ、スピーカーとマイク。モバイルキーボードドック部にフルSDスロットとUSB 2.0 ポート x 2。重量はタブレット 約680g、ドック 約640、合体時は約1.3kg。国内では6月中旬から、ドック同梱 5万9800円で販売予定。またOSはAndroid 3.1への順次アップデートが予告されています。

Sliderの方がスマートではあるんだけど、Transferの魅力は何と言ってもバッテリー駆動時間
キーボードドックがスマートに収納出来れば、いいんだけど、ドックの接続部が出っ張りそうな…
まぁ単体でも8時間とまずまずな駆動時間ではあるし

要はAndroidにキラーアプリ不在って事なんだけどなぁ
Chromeそのものがキラーアプリのはずなんだけど、ブラウザからOSに昇華させちゃうし…
まぁオフラインでも、きっちり使えるエディタと、まともなIME(ATOKがAndroid版だすんで期待)があれば、何とでもなるような気がするけど。

オンラインになれば、遅いかも知れないけど、画像編集・加工くらいまでは余裕出来るだろうし

やりたい事って、旅先で画像やGPSログのバックアップ
暇があればブログのアップとか、動画を見ちゃうとか。よっぽど余裕があれば動画の編集、アップ、だけど、別に出来なくてもいいし

SDカードスロットがあるんで、外部ストレージじゃなくても複数枚のSDカードさえ持って行ってれば、画像やGPSログのバックアップは余裕
ブログの下書き程度はエディタで出来るし、動画はTegra2載ってるんで、まぁ見れるでしょう 

マシンパワーがないから動画編集なんて無謀な事さえ考えなければ、筐体の大きさといい重さといい、自らトレンドにしてきたネットブックに引導を渡しかねないのを、堂々と出してくる辺りがASUS?

これでハードは揃ったんで、そろそろタブレット準拠みたいなOSに成熟して欲しいんだけど
スマホでのAndroidてか、バージョンアップ激しすぎるし、ハードが追いつかずに死に目に遭ってるのをどう考えてるのか?
Win8がタブレット準拠になりそうだってのに、大本営がマゴマゴとスマホにも未練タラタラだったりすると、結局、一挙に逆転もあり得るよなぁ、と

まだ見ぬChrome OS 正式版の出来次第で、ここらへんのタブレットもChrome OS搭載に変わっちゃったりする事って、十分あり得るやろうし
しんどいとは思うけど、カーネルは同じ出やろうから、デバドラだけの話?なんでOSインスト出来ちゃったりすると楽しいんだけど

もう一声の5万でお釣りだったら、結構、考えたかも知れないなぁ、と 

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