Mac mini(mid2011)MC816J/A 改造〜パーツ準備編

(mid2011)MC816J/A 改造〜パーツ準備編Shift++β準備は一気に…ってせっかちなだけ

SSDは128GBでもいいかも…
BootCampで、がっつりWin7Pro64bitあたりを動かしたいのであれば
256GBにしておいた方が無難。
仮想化ソフトで、ちょこっとだけWinも使うというのであれば128GBでも十分かと。IMG 3579

MBP13″(mid2010)で120GBのSSDを入れたんだけど
BootCampのWin容量の方を多い目にしてたので、今回は大盤振る舞いしてみた

Winデスクトップは80GBから120GBのSSDに換装したんだけど
まぁ普通。Winのみのブートストレージとしたら80GBらへんでも十分だし
ブートストレージSSDってのはマイブームから定番化しちゃってるだけなんで

HDD高騰の折(2011/11現在)SSDにするメリットは逆に微妙になってきてるし

7200回転大容量HDDに換装というのでも良いのかも知れないと思ってたからなんだけど
逆にHDDが高くなってきてるんで、SSDに換装しちゃってもいいのかもなぁと

VirtualBoxはフリーでデータのやり取りがシームレスでないだけ
でもディスク容量はWinインスト仮想ドライブ分だけ、がっつり取られてるような気がしたんで、Parallelsとか市販ソフトの方がいいかも知れないけど
まぁ仮想化WinをVirtualBoxで試してからでもいいんで
それには128GBで十分かと
60GBとか64GBはLionのみ運用ならまだしも仮想化入れると厳しいような気がする

メモリは素直に¥3000とかで買えちゃう4GB×2枚組みので十分。
仮想化でWin7動かしつつ、ブラウザで山ほどタブっても余裕あったし。
RAW現像とか動画編集とかをがっつりやる向きなら16GBにしてもいいかも知れないけど
それでも8GBでスワップさせちゃっても、遅いという事はなさそうな気がする

にしても経費対効果が一番ダイレクトに感じられるのがメモリ換装増設
これは4GBモデルにしても必須だと思ってた方がいい
何よりアキバ界隈では当たり前状態なのか激安になってるし
出来合ノーパソでも、最初から8GBのせてWin7の64bitインストってのも
定番になっちゃってる風だし

メモリの換装増設はマニュアルにも載ってる位だし
ドライバなどの工具の類は必要ない

元手¥3000ほどで誰でも出来るっていう話なんだけど
Appleでは保証外になっちゃうみたい?
元のメモリをきちんと取っておいて入れ直しても大丈夫なような気がするけど
未だ故障した事もないので不明…

ストレージ換装まで挑戦するのならば
このトルクスドライバというのは用意しておいた方がいい
Mac miniの場合、T-6とT-8というのが必要になる

他の工具であると便利なのは
ピンセット※とにかくパーツが小さいので取り外しも取り付けも大変
先が磁石になってる小さめのマイナスドライバ※ネジの取り外し取り付けの時に便利だった


Mac Mini Mid 2011用 HDD/SSD増設キット ¥6300

ストレージ増設までだと、ロジックボードの取り外しって、ほぼ全解体になるんだけど
内蔵で2台ストレージが使えると便利は便利
Serverモデル以外だと、この増設キットがないと増設出来ないんだけど
これが又チープを通り越して笑ってしまう程のパーツだったりするわけで
仕方がないとは言え¥6300ってのも敷居を高くしてる原因?

¥6300も出してリスクを負うのであれば
普通に外付けHDDを買ってきた方が幸せになれるような気がする
って、増設したヤツの台詞ではないか…

よっぽどの物好きでない限り、ストレージの増設はオススメしない
リスクと経費対効果が比例しない気がするし
それだけ完成したモデルだからって…

最後は、チャレンジスピリットと大胆さ、冷静さってとこ



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