ポメラった〜(1)DM100初見

ポメラった〜(1)DM100初見Shift++βR0010024

リリースは11月末らへんで、買ったのは12月初旬

実機を見て触ってからと思ったので某ヨドバシカメラ マルチメディア町田で購入
ポイントもあったし、ほぼ定価ではあったけど、いきなり幾らかは安くなってたし
前の機種でも1万円台半ばらへんだったら買いなのになぁと思ってて
それでも二万円台半ば、何だのかんだのと買ってしまって普通に3万円払ってきたんだけど

買っちゃおうと出かけたのは
・フラットキーボードになった
・単3乾電池駆動
・SDカードリーダー
で、一番がフラットキーボードの新しいスタイルになった事
アイソレーションだし、レビュウ記事では、たわむっていうのが気になったんで実機で確かめてみようと思った次第IMG 3624

やっぱりキーボードは若干たわむ感触が…
が、それを補って余りある打鍵感がイイ感じだったのでソッコーで買ってしまった訳なんだが

フラットキーボード化でふらふらっとなったのには
iOSデバイス用のBluetoothキーボードのバタフライ型を使ってみてたから

ギミックとしては面白いし、キーボードとしても悪くはなかったのだけれど
何しろちゃっちぃというか壊れそうで怖くなっちゃうし

キーボードコレクターになっちゃったマイブームがパンタグラフにアイソレーションだったってのも
結構ポイントだったりして

後から気付いたのだけれど、乾電池駆動というのは初代からだったみたいで
単4から単3になっただけだし
SDカードも前機種まではmicroSDカードだったみたいなだけで、ハード的にはバタフライギミック廃止のフラットキーボード化と液晶がちょびっとだけ大きくなり、バックライトになったっていうのが新機種としての売り、らしい

驚いたのが、珍しく乾電池は完全別売りで、SDカードのオマケすら付いてないのは別に構わないのだけれど
エネループにも対応してるって事だったし、転がってた単3がエネループだったっていうだけで
入れてみて起動
びっくりのコールドブートスピード!
試していく内に蓋を閉めると勝手にシャットダウンするし、開ければ編集画面
そのスピードたるや、ホントに乾電池駆動かいなと思うほどのスピードだった

こりゃMacBookAirとかUltraBookのスリープ復帰ってのも目じゃないなっていう感じ

SDカードは、これも手持ちのでいいかなと入れてみたのだけれど
テキストファイルなんで内蔵メモリだけで十分という感じ
PCとのやり取りで使えばラッキー程度の話じゃないかと

それもBluetooth内蔵になったんで転送は無線で何とか出来るっぽいし
秀逸だったのがiOSデバイスでのQRコード化して読み込ませちゃうっていうアプリ
これが結構便利だし、二度手間には成るんだろうけど、PCへの転送もiPhone経由のDropBOXとかでいけそうな感じ

余りというか殆ど需要がないからなんだろうけど
PCからポメラへの転送ってのがSDカード、USBケーブル経由でないと面倒ってのが唯一気になった程度で
縦書き表記・罫線表記・分割画面(これもBluetoothと一緒でDM100からの新機能だった)で、普通に長文もガシガシ打てる感じがする

こりゃエディタ専用機って、昔のワープロ専用機を彷彿させて懐かしいような
乾電池駆動でHP200LX使ってる風だし
とにかく電池さえ入れとけば蓋を開けて直ぐに打ち出せるっていうのが素晴らしい!




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