ポメラった〜(6)LifeTouchNOTEじゃなく…

ポメラった〜(6)LifeTouchNOTEじゃなく…Shift++βIMG 3677

エディタ専用機みたいなコンセプトマシンなDM100を使ってて感じたのが
これってAppleというかSJのこだわりに近いコンセプトじゃないかと…

シンプルさにこだわり抜いて、そぎ落とせるところはそぎ落として
でも機能・性能的には使いやすさを追求して

って単純にエディタとかメモ帳・手帳に機能を絞った結果として
なるべくしてなったボディであったりファームウェアというかソフトなんじゃないかと

ぢつわ
DM100がリリースされてから何日か経ってから買いに出かけたというのも
既にLifeTouchNOTEを持ってたから、で
エディタアプリを仕込んで内蔵ATOKならポメラ的な使い方が十分に出来たし
一方でアイソレーションキーボードと
何より乾電池駆動というのが圧倒的な魅力でもあった訳で
葛藤のブランクだったという訳

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LifeTouchNOTEの致命的な所はバッテリー駆動
充電も専用充電器じゃないと出来ないし
スリープでも二日放置で完全放電しちゃうし
電源オフでも三日放置でパー

比べるには違うような気もするけど、バッテリー駆動時間だけ目当てで買った
TF101 Transformerも16時間駆動を謳ってるけどスリープ、電源オフだとやっぱり保たない
なんぼかMacBookAirやProの方がマシという感じだし
Androidってばバッテリー管理というか省電力機能が柔いと思うIMG 3679

ネックのバッテリーを除ければLifeTouchNOTEそのものはクラムシェル・フルキーボードが使える悪くはない端末だと思う
が、端末であって新デバイスではない、ポメラみたいなコンセプトPCじゃないというのも
結構、致命的かも知れない
AndroidOSを採用せずにエディタ機能に特化したファームウェアにしたポメラの方が正解じゃないかと

スマホ的にもAndroidっていうのは結構致命的に使いにくいと思ってる派なんで

キングジムって、そもそも文房具屋さんな訳で
後進にもやられちゃった感なSHOTNOTEとかも出してて
文房具屋さんなりのデジタル化、デバイス化ってのを頑張ってる風

ポメラも結構歴史が古いし、AndroidOS採用なんてのはあり得なかった初代機リリースタイミングだし、キーボードで打った方が手書きよりもいいんじゃね?感覚のコンセプトマシンだった筈
iOSデバイスでタッチパネルで手書きっていうのもアリになってはきてるけど
モノを書く、という事でいえば仮名漢字変換が必要な日本という国にだけ特化してエディタ専用機があってもおかしくはなかったのも確か。
今はなきワープロ専用機がそうだったように、ネットに繋がろうがカラーだろうが、同じ筐体サイズと重量で、乾電池駆動で、ほぼ同じくらいバッテリーが保てば、取って代わられるだろうし
あり得ない話ではない…
が、ひょっとすると、そこらへんまではキングジムが率先しちゃうのかも知れないなぁとも

Amazonのkindleみたいな事になりはしないかって事なんだけど

何かまとまった文章を書く、という特化
それには1アクションで書き出せるキーボード付き、というのでバタフライ型にして
結局2アクションになっちゃったんで、今度こその1アクションでフルだけどフラット型キーボードにして
それでもネット接続とかは省き倒して、ソリッドなイメージを追求した結果じゃないかと

特化する、シンプルにするっていうのが進化にもなり得るというのは
AppleというかSJのこだわり感覚に似てるよなぁと思ったのは、そこらへん
思えばシャープの電子手帳を何代か買い続け、モバギは暫く経ってから中古で買ったけど
一番使い込んで投資したのはHP200LXで、DOS PCになる関数電卓だったんだけど
普通にVZエディタ常駐でエディタ専用機としてでしか使ってなかったんだった

因みにHP200LXも単3乾電池2本駆動で、一週間は余裕で使えたんだった…




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