- 2008/05/03
- DigitalCamera | Stationery

既にGR-D2発注済みの到着前って事なんだが…
まずは手持ちのデジカメのスペック比較っぽい独断
画素数 —-K10D>GR-D2>GX100>GR-D>*istDS
感度 —–GR-D2>GR-D>GX100>K10D>*istDS
スタミナ –K10D>GR-D2>GX100>GR-D>*istDS
大きさ —-GR-D2>GR-D>GX100>*istDS>K10D
重さ ——GR-D2>GR-D>GX100>*istDS>K10D
F値 —– GR-D2=GR-D>GX100>K10D=*istDS
焦点距離 — GX100>K10D>GR-D>GR-D2>*istDS
距離 —– K10D>GX100=GR-D=GR-D2>*istDS
K10DはSigma17-70mmDC Macro
*istDSはDA40mmLimited
一応は、軽くスペックを見比べてみたのだけれど、あくまでも数値を独断と偏見でランク付けしてみただけなので、余り参考にはしないで頂きたい。
だいたいが、どれも売り払いたくない「愛機」である。優劣を敢えて付けるならば、だ。
スペック的に劣っているから、しょーもないかというと、全くそんなことはない。
裸で首下げ観光客スタイルのスナップ散歩に出かけるのならば、GX100ではなく、*istDSを持ち出すって事だ。
どれか一台をロングツーリングのお伴となったとしても、*istDSにSigmaを付けて行くだろう。
まぁ、そんなに切羽詰まった荷物選びはしないので、ついでにGX100あたりは持って行くだろうけど。
そんな程度の差だと思う。

で、GR-DとGR-D2のどちらかを選ぶのであれば、素直にGR-D2なんだろうか。
実は、そんなに大幅に変わったという訳ではない。
超ロングセラーになった名機GR DIGITALならでは、の安定感というか…
画素数、わずかに感度(ISO)、バッテリー駆動時間、記憶媒体の対応、プラス1:1画角設定が可能かどうか、という差でしかなかったりする。
まぁ、この差が大きいとみるかどうかは、ユーザーそれぞれの判断だろう。
「WORK BOOK2」というMook本でも述べられているのだけれど、GR-D2はGR-Dユーザーの買い増しという傾向が顕著だそうだ。
GR-Dを売り払ってGR-D2に乗り換える(買い換える)というユーザーは、余りいないらしい。
トラブル対策でもあるんだろうけど、愛着のわく「相棒」という風にも感じられる。
当然、買い増し派である。オプションは殆ど流用出来るし。
GX100からはどうなんだろうか?多分、GR-Dと同じで、買い増しということになるんじゃないかと思う。
画素数というか35mm換算でフルサイズっていうのが指針だったのだけれど、ほぼフルサイズに近いデジカメもエントリー機で出始めている(まだまだ高いのだけれど)実は、デジタル系のユーザーは、フィルムカメラからの移行組というのが、既に少なくなっているんだろう。
いきなりデジイチというユーザーも多くなっているだけに、画素数や高画質に、さほどこだわる必要性はないのかも知れない。
800万画素を越えたあたりから、いうほどの差は判らないというのが個人的な本音である。1000万画素とかは、もう好きにして欲しいというだけ。
表示するだけでPCのスペックとかが必要になる(ネットだと光必須って事)
記憶媒体もSDHC8GでJPGなら1000枚近く撮れてしまう。
あんまり貯められるものだから、少なめ容量(それでも2Gとかだが)のSDを複数枚持つっていうのも手らしい。
確かに貯めた画像を転送するだけでも一苦労なのは確か。
8G転送でジリジリするだろうし16Gとなれば、カードの転送スピードにもよるのだろうけど、そこそこの時間がかかるのは間違いない。
貯めずに小まめに転送するか、2G程度の容量に留めておく方がいいだろうと思う。それでもフィルムに比べれば、かなりの枚数が撮れるはずだ(RAWにしたとしても、だ)
コンデジ(GR-D系)かデジイチ(小型エントリー機も含めて)かっていうチョイスは、余り意味がないという話もある。
一理あるのは、同じデジタルカメラでも性格が全く違うからだ。
レンズを変えられるというのも大きいし、ボディの大きさ・重さというのも大きい。
何よりコンデジは、手軽さが売り。
デジイチ並みの機能を搭載していても、軽くて小さなボディが前提で、基本的にスイッチオン、シャッター切るだけ、で、普通に見られる撮影が出来る。
デジイチは、一応はレンズキットを買ってくれば、フルAutoモードで、同じ程度のことは出来る。が、多分、それでもコンデジよりかは、いくらかマシな画像が撮れるんじゃないかと思う。
デジイチは、より「カメラ」で、コンデジは、より「コンパクトなデジタル機」である、というような差じゃないかと思っている。
なので、両方を使い分けられるように、両方を持つべき、というのは間違ってはいないと思う。
正直、財力の差だけなのかも知れない。
何せGR-Dは、頑張ればデジイチがレンズキットで買えそうだし、PCは余裕で買えちゃう値段だったりする。ワイコンからオプションを買い揃えると、エントリーデジイチは楽勝で買えるし、上級デジイチも買えてしまうだろう。
PCは、ハイエンドのノートが買えそうな勢いの金額になる。
デジタルの魅力は、デジカメに具象化されているような気がしている。
「色あせない」
古い機種だとしても、それなりに使えてしまうのがデジタル機で、デジカメは最たる例ではないだろうか。
何もファームウェアのバージョンアップをしなくても、画素数が少なくても、記憶媒体が少しだけ時代おくれでも、とにかく撮ることは出来てしまう。
ブログの画像なら携帯カメラでも十分という向きもある。
ただ写したものを伝えるだけという事ならば200万画素もあれば十分なのだ。
エントリー機で200万画素といったら10年ほど前のレベルだったりする。
それでも使えなくはないし、普通に使えていると思う。
そこらへんが「カメラ」という道具のデジタル化で、デジタルの魅力が顕著に出たと思う。
一方、簡単に加工できてしまうという進化も生み出した。
次は高画質の動画とか、さらなる高画質への進化とか、「買い換え」なく「買い増し」の機会が増えそうで、ちょっと恐ろしい。
GX100を買ったのは去年(発売は2年前)で、2年くらいはデジカメを買うことはないだろうと思っていたのだから。
そう、買い増し上等!というのが、デジカメの場合、大いにアリだと。
簡単なスペック比較でいうとGR-D2かK10Dって事になる
デジイチならK10D(当然K20Dでもいいけど)
コンデジならGR-D2って事になる
GX100の大きなメリットの一つだった1:1画角がGR-D2にも搭載されたので、唯一のアドバンテージがズームだけになった。
逆にレンズキャップのハンデが大きいかも知れない。
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| GX100VFKit 税込49,780円 | DW-6 税込12,600円 |
HA-2 税込4,200円 |
ST-2 税込1,680円 |
SC-45 税込4,700円 |
DB-60 税込3,360円 |
液晶保護フィルム税込 790円 |
いずれも送料別(一括発送なら一回分の送料で済む)

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唯一のMook本です。一応、買っておきましたが…
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