ASUSマザーに換装したら爆速だった件

ASUSマザーに換装したら爆速だった件Shift++β

P6Z68M-PRO_0

ケースに入れ直すこと3回、クーラー取り付け直すこと5回

バックパネルのアルミ板で指切って出血するし…

最近はマナ板テストもせずに、いきなりケースに組み込んじゃってるんだけど
大抵がドジな配線し忘れとかで、致命的な問題で不動って事はない

一応、マザーボードの換装なだけで、山盛り32GBもSandyBridgeな2600Kも
安々HD6450も不変だし、前回から導入のkabutoもそのまま

しかし、デカい…

なんでもファンレスのクーラーが発売されてて、ケースに入らないかもっていう事らしいんだが
メモリ周りの冷却は考えておきたい派なので…
VGAカード差してるんでチップセットの冷却は大丈夫かと思うけど

何故かAsRock買った時より値上がりしてて、ちょい高めだったASUSの方が安かったし

何にしてもZ77とZ68の差ってゲーマーじゃなければ、痛くも痒くもない差だと思われ
内蔵GPU使わなければIvyBridgeも省電力なだけだし
TDP65Wなクロック3Ghzオーバーモデルは品切れ状態なんで
普通にパスって、安くなってる?筈のZ68狙いだったんだけど
世の中、考えることは皆同じって事なのか?
メーカー、ショップの思惑とは別のことを考えてる廃人の多いこと

P6Z68M-PRO_1

AsRockん時は1ランク上のクロックのメモリ積んでたんで
Gigabyte遅いのは、そのせいもあるのかも?と思ってたんだけど
どうやら、そういう訳ではないらしい…

GigabyteのBIOSはデフォでもオプティマイズでもSATAはIDEだったけど
ASUSは、はなからAHCIだし

サードパーティのSATAコントローラー使ってるのは一緒なんだけど
AHCIでうざかったウォームブートも切れたりするし

おまけツールは一切入れないでドライバのみインストで、AsRockの時に戻った感じ

何を余計なことやってたんだろう?

まぁ山盛りATXは、素直に鬼門リストに入れて、リストインしてたASUSはリストアウト

 

P6Z68M-PRO_2

SATAポートもmATXの割には6個付いてるし、7個目はSATAⅢのeSATA用
濃いブルーのがソレで、薄いブルーはSATAⅡ、下段グレー×2個がSATAⅢ

ちょっと流行ってたオンボード・スイッチとか、メモリテストランプとか
結構、色々と自作er向けな要素は残しつつ

残念だったのがフロントパネルの配線用ソケットみたいなの
前は付いてたのが、ここんとこ止めたのだろうか?便利だったのに

デフォでGPU OCスイッチもEnable状態で付いてた

まぁkabutoのせいってのが一番なんだけど
相変わらず田コネ、CPUファン、シスファンは装着しにくい位置にあるし

バックパネルが昔のままの入れにくさ百倍で
ケースインし直し…指切って出血…

起動してしまえばマウスも使えるGUIなBIOSでGigabyteだけ遅れてるのか?みたいな

ちゃんとアドバンス画面で普通に色々設定も出来るし
一通りのOC、省電力化、静音化は出来るみたい
ツールを使えばWinからでも出来るっぽいけど、入れてないんで不明

まぁ、とにかく、IntelのCPUクーラーの取り付けクリップ止めて
ソケットだけ活かして、バックパネル+ネジ止めとかっていうオリジナルソケット付けて欲しい

版権?特許とかで駄目なんだろうか

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