Haswellって何?SandyBridgeでいいぢゃんと思う件

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Ivy Bridge-Eはスキップ? 2012~2013年のインテルCPU~ASCII.jp

消費電力はSandy Bridgeから半減させたにも関わらず、Ivy Bridgeは発熱ではむしろクリティカルになっている。ようするに「熱くなりやすい」わけだ。理由のひとつは、ダイサイズが大幅に小さくなったため、ダイそのものの熱容量もSandy Bridge世代よりも小さくなっていることだ。ほかにもトランジスター数そのものが増えて熱密度が増していること、22nm世代のトランジスターの特性もあるのだろうと思われる。

誤解を招かないようにもう一度明記しておけば、熱量つまり消費電力そのものは半減している。そのため定格動作を前提にすれば、従来のSandy Bridge対応のクーラーを使っても、Ivy Bridgeは良く冷えることになる。ただ実際に試してみると、むしろターボ・ブースト時ではSandy Bridgeより性能が上がりにくい、という現象が出ている。ようするに長時間平均を取れば、Ivy BridgeはSandy Bridgeよりも発する熱量は少ないし、温度も下がる傾向にあるのだが、ターボ・ブーストなどで一時的に消費電力が増大したときの温度の上がり方が急になる、という傾向があることだ。

逆にトータルバランス的にはSandyBridgeで、一旦、完成形になったっていう事らしい

AMDの内蔵GPUの性能との差は未だ未だらしいんだけど、ゲーマーじゃない限り
ゲーマーでもストレージとかだったら(A列車で行こうとかシムシティらへん)
HD2000もあればカクカクにはならないと思われるし…

そんなにエンコードもする方じゃないけど
やっぱり精神衛生上デュアルコアより4コアの方がいいと思うし
8スレッドで放置してても勝手にブーストかかるのは気持ちが良かったりするし

普段は3Ghzオーバーだったよな?みたいなエコで動作してるんだけど

先日のGIGAZINEの記事でもあったけど、Intelなりに頑張ってはいるんだろうけど
アチチな傾向にあるのにも関わらずにコストダウンを計っちゃ駄目だろうと

来年にはHaswellってのが投入予定らしいんだけど、何だか不明のままらしいし

不調AMDはAthlonから4コアPhenomで舵取り失敗した風ではあるんだが
安々路線GPU統合路線は間違っていないと思われ
省電力・低発熱のウエイトを上げれば戻ってもいいよ的な…

コスパは同じ性能を求めると微妙になったのと
マザーもIntelチップセットの方が高かったのが同じくらいで買えちゃうようになった

チップセットGPUは、どちらも結構な発熱になるので
耐久性を考えたら安々グラボ差した方がよいとい事なので関係なくなった

んで、クロックとトータルバランス考えたらIntelの方が省電力だし、デフォルトでも低発熱
乗り換えたのは、そんな理由からだった。全然、高かったけど

4コア以上ならスレッド数は余り関係ないような気がしたんで
一番使い勝手が良かったのはPhenom3コアとかだったんだけど
それでもIntelの4コア8スレッドのに比べてもTDP負けてたりしたし

もうね、ここまでメモリの値段下がってるんで
ガンガン載せちゃえば、クロック2.5Ghzくらいのデュアルコアでも
初デジイチとかのアマチュア・デジタル・カメラマンでも十分だったりするんじゃないかと

常用してるMac miniだってCore i-5だし、スレッド?何ソレ?でOK牧場だし

何でもエコというつもりはないんだけど、省電力=静音化な訳で
省電力・静音化と省スペースは反比例してたのが、ここへきて
比例はしないまでも、何とか使えるレベルになってきてるのも確かなので
Win95からXP移行の時みたいなハードスペック要求するようなOSが出ない限り
今後一切出ないとは予想できないけど、暫くは出ないだろうと思われ
よっぽどコアな使い方しなければ、SandyBridgeで十分じゃないと

そうかぁAMD AシリーズはGPU優秀なのかぁ…

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