35分の1スケールの迷宮物語

35分の1スケールの迷宮物語Shift++β35分の1スケールの迷宮物語 ¥2,100(税込)

著者:モリナガヨウ
出版:大日本絵画

月刊誌アーマーモデリング連載をまとめたもの、らしい

そのアーマーモデリングというのいうのも
最近、最新号を購入。
今月号が出る寸前ということもあって
駅ビルの大きな本屋でも見つからなかったりした
いわゆる模型店で購入してたりして

で、この本は、実は、アーマーモデリングからの誘導ではない
宮崎駿の本、某Amazonのリンクから知った訳だったりする

でも買ったのは楽天Bookだったのは、某Amazonでは売り切れてたから…

宮崎駿本も悪くなかったし(絵コンテみたいなマンガ、超デラックスなだけ)このモリナガヨウという人のもう一冊の本ワールドタンクミュージアム図鑑というのも面白かったのだけれど、いずれにしても、35分の1スケールの迷宮物語は、タミヤ1/35MMシリーズというプラモデルキットを作ったことがある、一応知っている(最低箱を開けて中を見たことがある、で、パッケージが積んであるのを観たことがあるのは、知らないというのと同じかも)という人でないと、面白くないだろうと思う。

同じ事がワールドタンクミュージアム図鑑にもいえるんだろう。こちらは、食玩に入っていた解説をまとめた本、らしい。実際、軽く棚においてあるのは見たことがあるような気がする程度で、殆ど、知らない。
が、戦車自体は嫌いではないので、面白く読めたし。

何度か書いてるかも知れないのだけれど、戦車は嫌いではない、むしろ好きなんだろうと思うけど、作るとなると、余り好きではなかったりする。とにかくトラックとか装甲車の方が好きだったりする。まだジープとかを作ってた頃は、意識していなかったのだけれど、トラックのキットを見たとき、88mm砲のキットを見たとき、完全に戦車嫌いなんだなぁと思った。

一応は4号戦車なんていう定番を作ったりもしたのだけれど。
戦車で挑戦しようと考えているのは、超マイナーなイタリア戦車だったりするし。
やっぱり欲しいのは88mm砲の牽引車でもあった8tハーフトラックだったりして…

因みに爪切りをニッパー代わりには使わずに済んだ。
家にはオヤジの工具が山ほどあって、普通にニッパーも幾つか転がってた。
箱の中に入っていたセメダイン苦労話とか、結構、笑えたもんだ…
まぁ、正直、30代後半世代くらいからしか勧められないし、条件付だったりする本ではある。
が、1/35タミヤMMシリーズの箱を開けたことがあるのならば、是非、一読を…

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