EeePC~英字キーボードの話

~英字キーボードの話Shift++βEeePC_Key2
既に後継機の900のリリースが発表されて、日本語版待ちなんだが、8G版(7インチ画面のまま)も手に入りやすくなったし…

オレ的(個人的)にはATOM搭載の英語版を待とうと思っているわけで
どうしても英語キーボードにこだわる訳というか、その辺から話さないとEeePCってどうよ?話は進まないかも

真のモバイルはHP200LXだったと思っている。
あのまま画面が大きくなってくれればいいと、ずっと考えていた。
その答えが20年近く経ってEeePCという形で具象化されたんだと思った。
英語版を求めつつ、日本語版も手に入りにくい年明け早々、やっとこさネット通販で手に入れた訳だ。





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実際、デスクトップPCも、ずっと英語版のキーボードを使っている。
これまた5年ほど前に買ったB5サイズの国産メーカーNotePCだけが唯一の106キーボードだったりする。
この106キーボードの変換キーとかカナキーとかが、とにかく許せないのだ
PC9801暗黒時代と同じような匂いがしてならないわけだ。
なんだって妙なジャパンナイズをしなくちゃ気が済まないんだろうと、怒りを通り越して悩んでしまう。
今回のEeePCリリースも日本向けだけにSDHCカード、マウスのおまけ付き、XP Homeのプリインストール(これは後から追随したモデルが出たが)いつもの日本語版キーボード版。
どこかで、誰かが、日本語OSでもいいし、OSなしでもいいんで、日本向けと称して英語キーボードのハードをそのままリリースしてもらえないだろうか?と。

今時、マザーボードでもちゃんとインターナショナルに各国言語のマニュアルが付いてきたりする。
PCで使うような英単語がわかれば、正直、日本語マニュアルも要らないような気がする。

ぶっちゃけ106キーボードは田舎者を宣言してるような恥ずかしい気が、とてもするのだ。
アホなメーカー、業界が、何故、こんなダサい田舎くさい貧乏たらしい規格を推進してるのか!?
世界的なPC業界でも日本メーカーが頑張ってるのに、何故、わざわざ国内向けにはジャパンナイズされたものを作っているのか?訳がわからない。
政治的、業界的な裏があるんだろうとしか思えないわけだ。
だとしたら、全く、ユーザーをなめている。

そうしてEeePCという黒船第二波に、やられてしまうという絵図だったのかも知れない。
第一波は、はるか昔、AT互換機、DOS/V機というやつなわけだが、驚くなかれキーボードの種類も3つほどあった時代である。AXとかなんとか。

ASUSをはじめATOM搭載のネットBookPCメーカーには、マニュアル日本語でも結構、おまけも付けたけりゃどうぞ(別になくてもいいというユーザーも多いとは思うけど)もし106キーボードにすることでのコスト高があるのであれば尚更、ハードは101キーボードのままで出して欲しい。
2バイト文字圏(中国とか)でも、同じように英語キーボードで統一しちゃえばいいと思う。
逆にオプションで2バイト文字キートップのキーボードをリリースすればいいと思う。
多分、誰もそんなに困らないと思うんだけど。

なので、実は、ATOM搭載のEeePC後継機には、Dellを期待してたりする。公式に参入を発表したと思うし。
ネット通販で英語キーボードの選択が出来るメーカーだから。
もしくはEeePCの輸入品を期待するばかりだ。年内リリースで、年内に手に入ればいいやと思っている。
なんでも第二世代あたりから名機が誕生するはずなので、第三世代には大いに期待しているわけだ。














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