- 2008/05/23
- Computer
ちょっと冷静に色々と調べつつ、比べてみた。
VIAプロセッサかAtomか
WXGA
160GのHDD
筐体の大きさ(B5サイズ)1.2Kg超の重さ
英字キーボード
3セルと6セル、2つのバッテリー供給
vistaからXPへのダウングレード可能
2Gのメモリ
メリット・デメリットとして、こんなところかな、EeePC901あたりとの違い。
CPUのパワーは微妙だと思っている。
実際EeePCは600Mhzとかのダウンクロックで常用しているのだけれど、2GメモリとSSDの効用で、遅いと思ったことはないし。
実はvista基準で考えるとVIAでもAtomでも遅いというかしんどいんじゃないかと。
XP基準で考えたら、1Ghzオーバーなら何でも一緒の様な気がする。
チップセットとか消費電力とかのパフォーマンスの違い、差がどこまでになるのかって所 ということで、VIAでも平気じゃないかなぁと。Atomのパフォーマンス待ち
WXGAってのはアドバンテージでしょう。
ただ8.9型液晶でWXGAって、かなり文字とか小さくなっちゃいそうではあるんだけど。
まぁ、大は小を兼ねるということで、いかようにも出来るはず。
ここは圧倒的にHP2133が一歩リードかなぁ、と。
1024×600でも別に使えなくはないし、十分といえば十分ではあるのだけれど。
実際B5サイズのPC、10インチ液晶で使っているけど、普通に使えているし。
ちょうどいいサイズといえばサイズかなぁ、と。
3つめの160GのHDDというのは、日本HPのコメントでもどこかで見かけたのだけれど、SSD搭載というのは、実際に案としてあったそうな(てか米国でのBTOでは普通にSSD版が売られているらしい)が、重量も消費電力も、殆ど変わらなかったので、容量のメリットをチョイスしたらしい。
将来的にBTO対応するようになった時点で、SSD版も視野に入れている、とのこと。
う~む。強いていうとHDDの発熱くらいだろうか、デメリットといえば。
速度と容量のトレードオフというか、そんなに差が出るとも思えないし。
どうしても気に入らなければ、SSD換装という奥の手も残っているので、差はなしかなぁ
ボディの大きさ、重さ。
これも賛否両論ではないかと。
バッテリーとも関わってくるんだけど、結局、大容量の長時間駆動バッテリーを付けると、どうしたって、あの6セルバッテリー装着(本体後部が浮き上がった状態で使用)状態になるわけだし。
大きさと重さだけならば、標準バッテリー装着前提だと圧倒的にEeePCに分があるでしょう。
やっぱり1Kgの壁というか、一つの目安にはなると思う。
ただ、やっぱりB5サイズを持ってるんだけど、重さはともかく、B5もA5も実は、そんなに大きさとしての差は感じないって事。
極端にA4とA5だと半分だし、A6になると、もう手帳っていう感覚なんだけど、実際A6を広げたほどの大きさしかないEeePCは、もう小ささの限界な訳で、901は、ちょこっとだけ大きくなるみたいだし、実機を並べてみるしかないんじゃないかと。
個人的には、1.3KgくらいのB5サイズは及第点だと思っているけど。
デフォルトで英字キーボードっていうのは、結構、みんな待っていた風だった。
普通の人、日本語キーボードしか使ったことのない人たちの感想を聞きたいところではあるんだけど、そろそろ106キーボードを卒業すべきだと思っているので、BTO待ちで、この姿勢を貫いて欲しいなぁと。
ASUSが、そんなオプションを用意しない限り、この点だけでも、個人的には、買う理由になっていたりして…
最上位機種前提にしているので、オプションであるはずの大容量バッテリーが最初から、おまけについてくるというので、結構、ぶっ飛んでたりする。
正直言って、英字キーボードで揺らぎ、この6セルバッテリーも付いてくるというのを知って、予約してしまおうかと考え込んで、書いてたりする。
4時間強の駆動時間。公式スペックなので八割方としても3時間は保つだろう。
無線LANとかを切っちゃえば、もっと保つような気もするし。
夏場は、あの尻上がりスタイルの方が放熱で良かったりするんで、全然気にならない、というか、ラッキー!っていう感じなだけだったり…
Atomマシンのバッテリー駆動時間待ちっていうところ。
それも大容量バッテリーオプションが、きちんと整備されてなかったりしたら、標準バッテリーで6時間の壁を破ってくれない限り、パフォーマンスの評価としては落ちまくりだと思う。
バッテリー交換をしなくてはならないんだけど、約7時間駆動するのと、4時間ほどしか動かないのとでは、200gほどの重さを余計に持つという重さの差の比ではないと思うからだ。
これも大きい。正直vista Businessをどうしろと。普通にXPでいいんだけど、メモリ搭載の壁やら何やらというネックがあるらしい(よく判らないのだけれどMSがXPマシンのメモリ搭載条件を1Gまでと制限している?)ならば、なのかXP Proへのダウングレードが可能で、HPでドライバもダウンロードできると公言している。
これは、かなりオイシイと思う。
正直、160GもHDDがあるという事は、デュアルブートも普通に可能だし。
まぁ、そこまでしてvistaを使おうとは思わないけど。
最初から2Gメモリ搭載。これも嬉しい上位機種モデルの特権ではないかと。
ここらへんまで書き出してみて、ふと考えた。
SDHC16Gのカード、SO-DIMMで2G、実はXP HomeのDSP版まで買っているわけで、EeePC英語版は、それだけで5万ほどしたので、なんだかんだで8万近くはかかっているわけだ。
手持ちの外付け光学ドライブがあったから、そこらへんで収まっているというのもあるし。
SDHCが0.7万、SO-DIMMは当時で0.5万、XPは1.4万で2.6万のオプション出費。
本体が5万としてトータル7.6万かかっているわけだ。
そこへプラス大容量バッテリー、XPはPro、WXGAで0.4万差の約8万となると、やっぱり考えてしまうだろう。
流用出来るのがSDHCだけだったとしても(それも余り意味がなかったりするんだけど)
EeePC901に限らずAtomマシンのパフォーマンスというか、HP2133も、Atom搭載のグレードアップ版とかが期待できそうな気がするし、やっぱりDellも見てみたいかなぁと。
今のところ、901待ちではありますが、ひょっとするとひょっとしてHP2133の方が候補の一番手だったりします。 そう、初代EeePC買い換え決心してますんで、きっちり売り払う気満開。3万くらいで売れたらSSD買っておこうかなぁ…
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