この記事そのものの語り口が、おっ?と思ったりして…
書いている中の人(つまりはオレね)は、ニコニコ動画というのを一度も見たことがありません。
2ちゃんは、気になる事があったときだけ、限定でウォッチしたりしてます。今現在は見てません。
今時のヲタクではなく、昔気質のヲタク(オタクではない)だと自認しております。
クリエイターとして尊敬できる人は少ないです。
その内の一人に数えたいと思ったわけです。絵描き兼開発者さん…
そういえば、見る側が見せる側へという話を、最近、よく目にするような気がしている
一枚のイラスト入りの葉書が、二冊の本を発刊することになったりとか…とてもディープな世界での話だけど
元々プロの人だったらしいけど、プロとしての仕事以外の趣味の世界での出来事らしい…
楽しんで、というか趣味の世界が仕事になるというのは、とても羨ましいと…
この人(絵描き兼開発者さん)も、別に仕事にしようとか、お金儲けしようとか、考えてなかったらしい。
というか、そういうのを避けてた風に見えたり…
技術というか、やっぱりセンスの時代なのかなぁと思ってみたり。
正直、イラストの画風は好きな方ではない。
生き方というか、往き方が好みであ~るわけで、ニコ動が入り口になったんだろうけど、それって結果論のような気がするし、きっとどこかでチャンスが訪れたんだと信じたい。
素直な気持ちで、文化になったとは思う。2ちゃん系、ね。
文化になったという事で、淘汰される前の混沌のままで、どうも、それも含めて面白がっているだけっていう風にしか見えないので、ニコ動とか2ちゃんとかとは、ちょっと距離を置いているわけで、何も2ちゃんで書き込んだら、何だか罵詈雑言を浴びたという訳ではない。
閉鎖的というか、一つの圏を持っているんで、そぐわなければ別に染まらなければいいわけだし。
ただ、ピュアな、こういう話というか実例とかもあるのも事実なわけで(電車男の全てを信じてはいないけど、事実ではあったんだと思っている)そこらへんが生き残っている、文化として、文化圏として生き残っているって事なんだろうと思う。
例えば「みんなのうた」のアニメを素人の人が作っちゃって、それが、とても評判を生んだって事だ。
そのきっかけがインターネットって、凄くね?って話でもある
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