Photoscapeの合わせ技とか

Photoscapeの合わせ技とかShift++βPhotoscapeというのを使っているんですが、これがとても便利。

写真もどき表示をさせているのは、元の画像ファイルを、Photoscapeで編集というか、加工をします。

同じような機能をWindowsLiveWriterでも持っているんですが、何だか、サムネイルとバンバン作るのと、PHPとかが判る人だったら、ライブラリでポラロイド加工みたいなのは普通に出来るみたいだし。

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Photoscape v3.0 Download

日本語化パッチはこちらでダウンロードできます
Photoscape ver.3.0 – 日本語化パッチ

因みに軽いレタッチも出来ちゃうし、RAW現像にも使えます。
サムネイルから編集して(一括編集なんてのも出来る)アルバムページの元なんかも出来ちゃいます。

EXIFを呼び出しながら、3台のデジカメで撮った画像を一つのフォルダ(日付で分けている)にまとめて入れてるのを、一応、実際に撮ったカメラを確認しながら、軽くテープでとめた写真風加工をしつつ、別のアップ用フォルダーに入れて、JpegAnalyzerというので、ちゃんとしたEXIF要約データを読み出して…

まぁ、3つほど窓を開けまくって画像はアップしているわけですが…

RAWを真剣にレタッチしたとしても、結局、ブログ用には縮小せざるを得ないし、その違いを見分けるのって、並べても、かなり微妙だったりするし、素直にJpegで撮って、あまりレタッチなどせずに、そのままアップというのを心がけてはいるんですけど。

ホワイトバランスとか過露出、反対に暗すぎみたいな時のデジタルデータとしての画像ファイルは、非常に便利で、まぁ、ブログの小さな画像でも、なんとか見れるようには加工できるわけで、そこらへんを旨く使い分けというか…ごまかしともいうんですが...

なので撮る時はなるべくシヴィアに撮ろうと心がけています。
逆にRAWの一発撮りではなく、Jpegで色々と設定を変えながら撮ってみたりもしてます。
それでも、まぁ、善し悪しというのが出るわけで、そういう時に、一覧で見比べたりするのは便利なわけです。

画像表示は沢山ありますが、ここまで加工や編集が至れり尽くせりなのはないんじゃないかと。V3.0からバージョンアップしてないんですけど、これ以上、何が必要?っていうのは確か。

因みに2007年のLatestVerですし…

ちょっとスペースを取っちゃいますけど、複合技を一つ。
・右側のサムネイルから画像を選びます

・ポラロイド写真風の枠を付けます。
「フレーム」ドロップダウンメニューからInstant Film 02を選んでみました。
☆アイコンにお気に入りフレームを入れてワンタッチでフレームを選べます。
シャドウ、白黒反転なども一発で出来たりします。
下段の一番右側でアンドゥ(元に戻す~)が可能ですから、色々試せます。

・元の画像が大きい場合は、枠も小さくなるので注意

・「オブジェクト」タブのテキストをクリックしてテキストボックスを編集します
オンマウスで説明が出ます。二段目の左側です。
余白に落書きをテキストボックスで書きます。
フォント加工も出来ます。つまりは簡単なロゴも作れるって事です

・オブジェクトとしての移動、大きさ変更をドラッグ出来ます

・いったん別名保存をします。もう一つの枠付けの為の一時保存です
右側下段のボタン「保存」から別名だのなんだのを選んで保存、です。

・サムネイルの方の下に更新のボタンがあるので、一度更新させて、保存したファイルを呼び出してから、フレームを付け足します。
Clip 02というのを足してみました。

・最後にリサイズのドロップダウンメニューからサイズを選びます。
このときのサイズはフレーム込みになります。
フレームをのぞいたサイズも選ぶことが出来ます。

・アップロード用に保存します。

で、ノートに留めたポラロイド写真風の出来上がり。

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