GIGAZINE(ギガジン) – W-ZERO3シリーズの集大成、ウィルコムの新しいスマートフォン「WILLCOM 03」
OSには国内初となるMicrosoft Windows Mobile 6.1 Classic 日本語版を搭載し、USB端子や高速赤外線通信IrSSに加え、Bluetoothも内蔵。プロセッサにはMarvell PXA270 プロセッサ 520MHzが採用されています。液晶は3型ワイドVGA液晶でワンセグ視聴も可能。
販売価格はウィルコムストア・ウィルコムプラザでの購入価格が6万3120円。「W-VALUE」割引が入ると実質負担額は3万5520円となります。
advanced[es]月賦で買ってるから、機種変もう一年待たないといけないんだけど…
まぁ、正直、買い換えたいとは思ってないんですが
携帯戦争(競争ではなく、もはや戦争状態)でのPHS陣営は唯一になったんですけど、[es]あたりからこっち、ちょっとトンがったウィルコムっていう雰囲気がなくなっちゃったかなぁ、と。
ワンセグを標準装備してくるあたりに、そんな趣が…Bluetooth内蔵ってのは評価できますけどね。
元麻布春男の週刊PCホットライン
●約2万円の差がお得感のある上位モデル
価格については49,800円のEee PCが圧勝のように見えるが、中身を見ていくと必ずしもそうではない。また、私見ではHP 2133で「安い」のは59,850円の下位モデルではなく、79,800円の上位モデルの方だ。何せ、この2万円(厳密には19,950円)で、
* CPUのクロック400MHzアップ
* メモリが倍増、2GBに
* HDD容量が40GBアップの160GB
* Webカメラ追加
* Bluetooth 2.0+EDR装備
* 5GHz帯無線LAN対応(802.11a/b/g)
* 標準3セルバッテリに加え6セルバッテリも添付(2本セット)
* OSがVista Home BasicからVista Business(Windows XP Professionalへのダウングレード権付き)に
HP2133だけの話ですけど、こういう上位モデルとの差額2万とかっていうパターンは、今後も出てくるような予感。
確かに、この差は大きい。
素直に約8万も出るし、それしか見据えてないわけですけど…バッテリーとOSダウングレード権あたりで、既に2万の差額は吹っ飛んでるような気もするし
かえすがえす、CPUがAtomだったら、と考えてしまうわけです。さくっと、ポチっとしていただろうと。
ちょっとアチチだというのも気になるし…
BTOとかが出来るようになるまで「待ち」変わらず、かなぁ…
今更慌てても、仕方ないというか、もう一週間ほどの辛抱で実機レビュウも始まるだろうし…
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