the Helpってヘルパーって事なのね…翻訳本読んでみようと思った件

the Helpってヘルパーって事なのね…翻訳本読んでみようと思った件Shift++β

リリース日にTSUTAYAでBRレンタルして観た訳なんだけど

その前にレンタルしたのが今更「プリティ・ウーマン」BRで
返却ついでにレンタルしたのが「インディ・ジョーンズ」シリーズ4巻は全部DVD

最近の映画はBRにしといた方が良いよな、というだけでDVDで観ても十分
ヒューマン系ドラマだし

昔のアメリカ南部の人種差別の話なんだけど
ドロっとはしてなくて、すっきりしてるとこが良い
監督は制作者だった人?なんだけど、ハリウッドの凄いところは
映画現場に携わってる人なら、それらしい映画が撮れてしまうところかなぁと

たけしがフィルムにこだわりたいって言ってたけど
デジタルでも監督のイメージを映像化する術にはたけてると思った

多分、端折っているであろうエピソードとかもあるんだろうなぁと
原作の翻訳本があったら読んでみたいなと

人種差別があったからなんだけど別に現代社会でも同じような事は「差別」で括れないだけで起きてるような気がするわけで、パワハラとか「いじめ」を苦に自殺とか、逆に生きる為に堪えてた方がマシだよっていう事が結論?

今でこそ判ったような気になってるんだろうけど、当時は「差別」する事が普通というか一般常識で、「差別」しない事の方が悪だったんじゃないかと勘ぐってみたり

子育てできないヤンママと子育てから家事全般をやっつけちゃうメイドさんって
普通に現代社会でも「いじめ」「パワハラ」になるし

痛快なのが、反抗というか反発というか、反撃しちゃうところなんだけど…

昔は良かった…のかどうかは別にして
響かない人が「いじめ」をする人って事なんだろうな

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