小さく軽く使える安いタブレットが欲しかったって事

小さく軽く使える安いタブレットが欲しかったって事Shift++β

2012-10-04_08h40_27

関東都市圏の家電量販店だと10/2店頭販売分は予約で完売
バックオーダーも抱えてて、当然、次回入荷がいつになるか不明とのこと
なんだけど、Webポチリは未だに難民もいたりするんで、予約してきた…

予約スタートで予約すれば良かったんだけど、ヨドのポイント還元が1%とかだったんで
躊躇してたんだけど、結局、普通に10%になってたし

遅配・誤配Tweetの嵐でWebだと「1~2週間以内に発送」っていうのが
いつの間にやら「1週間以内」になってたし…
最初は「2~3日以内に」とかだったんだけど

本国で販売スタートしてたのに、日本だと直販配送もドタバタしてるし
おっかなびっくり出してみたら、思いの外売れちゃったって事なんだろうか?
にしても発表時にはアピールしてたよなぁと

要するにOSが何であれ
小さくて、軽い、それなりに使えるタブレットが2万円とかなら欲しかったって事

未だ見ぬiPad miniが2万円台というのは無理だろうし
iPad2のダウンサイズベースだとしても、どうなんだろう?と

Google謹製ってのも要因?
OSのバージョンは最新の4.1だし、謹製って事でバージョンアップの恩恵は間違いなく受けられるし

やっぱり
・安い 2万円で取り敢えず使い出せるというのは一番かも知れない
・小さい 10インチだとやっぱり取り回しが厳しいんで7インチというのは良いかも
・軽い 大きさもなんだけど、重さも結構重要だったりする
・使える WiFi環境がないと辛いけど、タッチパネルなら即使い出せてナンボ

5インチのNoteというのもあるんだけど、タッチペン付属で、これまた人気らしく日本でも販売するかも?

ネックが携帯というか3G紐付きになるかも知れないという事
小型化で逆に高くなるかも知れないという事

7インチでも10インチだけど打倒iPadというのにはアプリ・マーケットも含めて
これからっていう感じがしない訳ではないし

・バッテリー駆動時間 iPad2は底なし感。アイドルで一週間放置でも大丈夫だし
・アプリ 圧倒的にiOSベースでAndroidは、これから感

ハード(プラットホーム)ありきのキラーコンテンツ(ソフト)っていう売れ筋の鉄則が
プラットホーム+コンテンツの充実度で、やっと売れ筋っていう風になってきたのかも知れない

Kindle然りで、どちらかというとコンテンツ売りの為のプラットホームばらまきみたいな作戦じゃないかと

メーカー直下統合型のキモは、コンテンツは比較的オープンにして
プラットホームは魅力的なモノを用意するっていう法則

魅力的という所でいうとiPhoneやiPadはタッチパネル端末として革新的だったし
Nexus7は7インチで安いという意味で十分魅力的だし

コンテンツ、マーケットの方も一応は充実してきた、というか
1.×らへんからバージョンの乱立で混乱というか開発そのものも送れてたんじゃないかと思うんだけど
それなりにバージョンアップ毎、端末も沢山出てるし、ビジネスにもなり得るマーケットになってきたのかも

Googleの丸ごと戦略で、映像と電子書籍にも手を出してきたってのも大きい

電子書籍についてはAmazon Kindleの日本語マーケット待ちってのもあるんだけど
Android版KindleアプリでAmazonでポチった電子書籍も読めちゃう筈なので
独自のプラットホーム専用のマーケットを持っているというのは、取り敢えず、一応という対応なんだろうか

クラムシェルの1.6(IS01)と2.2?(Life Touch Note)を持ってるんだけど
バッテリー駆動時間と7インチというだけで実機見てからと思ってたのが
さっさとポチっときゃ良かったと後悔してる

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