電子書籍端末として新型ポメラを妄想してみる

電子書籍端末として新型ポメラを妄想してみるShift++β

KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック

そうなのだ、縦書き編集が出来て、まんまEPUB3とかで出力出来れば
電子書籍リーダーとしても使えるはずなので
Kingjimに頑張ってもらってポメラで専用ハードとして売り出して貰えばいいジャマイカ

まぁ、出来ればリーダー端末としても使い回せるように
キーボードと本体はセパレートに分離とか
Win8ハイブリッドノーパソみたいにタッチパネルとキーボードが裏返ったりっていうギミック付で
安い方がいいんだけど、DM100の上位機種って事で¥24,800とかで、どーだっ!

3が、まだまだ定まらないから、デバイスで特化しちゃうってのも微妙だけど
PDF出力っていうのはライセンスとかで問題だし
縦書き編集が出来るテキストエディタっていうだけだと、つまらないので
電子書籍がまんま読み込めて編集出来るっていうのを売りに
あとからファームウェアのバージョンアップ込みって事で出来ないかなぁ…

ネットに繋がらないだけで、今でもプレーンテキストは
SDカード経由で取り込めるわけで、簡易ブラウザモードみたいなので
EPUB3も見れるんジャマイカ…と、現行のDM100でもDM20でも
ファームのバージョンアップとかで何とかなりそうな気もしないでもないんだけど

割とないがしろにされてきた2バイト文字圏の縦書き表示なんだけど
ソフトで縦書き編集・EPUB3でルビまでっていうのを実装しているのは
一太郎だけ?だし…

これでAmazonがセルフパブリッシングのシステムを、まんま日本版で持ち込んだりしたら
電子書籍先行リリースのサンデーライターが沢山生まれて
ケータイで読めるライト・ノベルっていうジャンルも、より活性化されて
本職の作家さん達もうかうか出来なくなって、皆が皆ウィンウィンってなるんジャマイカ

ポメラのミソは
・乾電池駆動でもタフなバッテリー駆動
・ネットには繋げられない
・テキストエディタ専用機である
・こだわりのキーボード

テキストエディタ専用機である事を逆手にとってだなぁ
ってトコでミソを一つ付け加えて
・EPUB3準拠の閲覧・編集が可能である

って、いうか青空文庫形式でもいいんだけど、縦書きで読み込めて、ちゃんとにルビも表示っていう
プレーンテキストが表示・編集出来れば
あとはSDカード経由で青空文庫形式からEPUB3にコンバートなんて事は割と出来ちゃうみたいだし
何ならPDFにもコンバート出来そうな気がするんで
電子書籍リーダーとしても使えるポメラって事で
リーダー単体だと¥9,800とかで、キーボードユニット付デラックス版で¥24,800って
Kindle Paperwhiteの無効を堂々と腫れるんじゃないかと思うんで
海外とかでも、JISキーボードなのに売れちゃったりするんジャマイカ

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