ミニベロ買ってみた Bruno minivelo20 ROAD

ミニベロ買ってみた Bruno minivelo20 ROADShift++β


BRUNO MINIVELO20″ ROAD 税・送料込¥49,140

こんなの買ってみました。定価¥54,600(税込)です。店頭購入ですが、同じ値段でした。
パーツ取り付け工賃が無料になるので、10%か10%分パーツサービスって事でした。
流行のミニベロという小径車です。でもドロップハンドルの、ロードスポーツ車なのですな。
折り畳みではないです。小径といっても20インチです。2×9速です。色は在庫の白です。てか白のみだった。
展示車なので、即、納車です。明日、頑張って取りに行く予定。天気予報ヤバいんだけど。
納車の後、軽くサイクリングと思ってたんですけど、素直に取って帰る予定に変更…

え~思うところありまして(ウソです、全然、ないです) :-o
前々から欲しかったんで、やっと踏ん切りを付けたって事なんですけどね。

似てるので(というか、パクり気味)ビアンキのミニベロ8Dとか9Dっていうのがあるんですが、もの凄いことになってましたんで。入荷待ち9月とか10月とか…
6.8万とかなんで1万以上安いんですけどね。
連日書いてるmini-Noteみたいな話なんで、面白いな、と思いつつ…


実売はどうか知りませんが、brunoも在庫ないです。最速で7月って事になってます。
結構、遠くからも問い合わせがあるそうです。
ビアンキの方は、もう様々ですが、普通に9月ってのが本線だそうです。

1.2万安いbrunoですが、性能というか機能的にはbrunoの方が優れているんです。
bianchiのフレームはアルミで11kg、brunoはクロモリで僅かに11kgを切ってます。一方は泥よけ付き、一方はアシストブレーキレバーが付いてるんで、アルミがいいか、クロモリがいいかって事なんでしょう。
クラッシックなスタイルとカスタムベースとしても人気があるみたいですけど、お手軽価格で、ちょっとだけ本気モードもOKっていうのが受けてるんでしょう。

結構、自転車人気は長くて、ここへきて、ロードスポーツは完全に定番人気に落ち着いてるみたいですが、折り畳みと、この小径車が、人気になってるみたいです。
本物のMTBって、オートバイが買えちゃうほど高いんで(まともなWショックとかのMTBは入門向けでも20万とかするらしい)このMTBタイプの小径とか折り畳みっていうのはないんですけど。
ロードスポーツと街乗りのいいとこ取りが、折り畳みと小径で可能っていうのも、低価格路線を含めて人気になってるんじゃないかと。
って、似てるよなぁ、と。ライバル登場も、機能的な差も、隙間商品であるというところも。

デジカメ紹介のプラスアルファのためと、隠れメタボ対策と、後付のガソリン急騰対策

自転車流行の頃から興味はあったんですけどね。
納車後は、また… ;-)

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