iPhoneアプリ開発に挫折した訳というか言い訳

iPhoneアプリ開発に挫折した訳というか言い訳Shift++β


HTML5/JavaScriptとPhoneGapで作るiPhoneアプリ開発入門

・Macでしか開発出来ない…2台持ってるんで無問題ではある
・よしんば作れたとしても公開するのに敷居が高い…有償だし
・何よりObjectーC…普通にCで挫折したし
・アプリ自体が飽和状態…開発の敷居も高いし、アイディアもないし
・APIというかファイル操作一つ取っても閉鎖的…完全に負け犬の遠吠え

なんだけど、最近は様相が変わってきて、野良(AppStore経由じゃない)公開は
無理っぽいんだけど、Xcodeが普通にダウンロード出来て
エミュレーターでならテストまでは出来ちゃう様になって
HTML5+CSS3+JavaScriptのWebアプリのネイティブアプリ化出来る開発環境も出来たりして
ちょっと手を出してみようかなぁと…

が、まぁ、やっぱりエミュレーター経由どまりで
無料アプリの公開でも金かかるし、2万とかなんだけど
その2万でAndroidの最新OS入ってるタブレットが買えちゃうとなると、どうな訳!?と


アプリを作ろう! HTML5入門 ―― HTML5+CSS3+JavaScriptで学ぶAndroid/iPhoneアプリ作成

そもそもMacもWindowsもソフトが高かったんで、iOSアプリの85円って衝撃的だったわけで
桁が変わっても850円とかで、インストした一番高かったアプリでも6,000円とかなわけで
それもiPhoneというハードを差し置いたとしてもカーナビだったりするわけで
カーナビ単体に比べたら、遙かに安くて、便利に使えたりしたわけで
ホビーがマネタイズ出来てビジネスになって、アマとプロの境目がなくなってきた風?

っても統計だとiOSアプリ制作者で、ちゃんとに儲けが出てるのは、ほんの僅からしい

当たり前の話で、今時は、普通にソフト会社が真剣にアプリ開発してるんで
ゲームなんかは、携帯ゲームのソフトと同時リリースとか?知らないけど…

ちょっとしたアイディアをアプリにするっていうのでプロ化、マネタイズ出来ちゃってたのが
例の閉鎖的環境も相まって、合わせ技とかをAppleが率先しちゃったもんだから
スタンダードというか、完全に飽和状態になってるっていう印象を持ちはじめてた

そこへAndroidが2.2あたりから怒濤のバージョンアップ攻撃で、遂には4.×っていう
タブレットOSの本命と謹製ハードを送り出して
アプリマーケットはというと、数は多いんだけど、有象無象のカオス状態で
未だに1.6から2.2、最新の4.1らへんまで使えたり使えなかったりという

iPhoneにはTwitterというキラーアプリというかWebサービスがあった訳で
Androidには、そういうのが無かった分だけ、OSのバージョンアップで
ベースの底上げを図りつつ、マーケットを育ててきたっていう感じがする

で、トレンドのWebアプリはというと、微妙なまま推移してきたんだけど
ここへきてハイブリッド・アプリが開発出来ちゃうっていう環境が整いつつあり
普通にブログとかの電子書籍化とかが簡単に出来ちゃったりして
コンテンツの質とアプリとしての機能・性能・質ってのがイコールになってきたのかもと

ブラウザエンジン経由で動かすWebアプリよりネイティブにした方が
快適なのは間違いないんだけど、そもそもブラウザそのものをOSにしちゃえ!って
ブチあげてたGoogle(そういえばChromeOSってどうなったんだろう?)とか
WindowsPhoneのアプリも作れちゃうし、噂というか、あり得る話として
Windows8RT(ARM版)アプリはWebアプリのネイティブ化(JavaScript)らしいし

なのでPhoneGapとかTitaniumってのは、Androidアプリ開発で試してみたいなぁと

まぁ、平たくいっちゃうと、iOSアプリよりAndroidアプリの方がチャンスがありそうってだけ

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