Aptana Studio 3 でAndroid開発環境構築

Studio 3 でAndroid開発環境構築Shift++β

Eclipseのパッケージが色々あって、ググり倒したんだけど、これっ!というのがなく
最新情報が刻々と変わってたりして…
行き着いたのがAptana Studio 3 だった話で
IDEとしてはEclipseなので、MacでもLinuxでも同じ様に構築出来るはず
又、Eclipseにプラグインでも構築出来るんだけど、一発インスト出来るんで楽ちんだった

キモというかミソは、JavaでもPhoneGapでもプログラミング出来たら便利じゃね?という
作ってもいないのに、やっぱり環境ヲタまっしぐらに陥ってしまったというオチだったりして

Android 開発環境 インストール方法とかのEclipseの所をAptanaに置き換えて
インストを進めていけばOK…なんだけど、躓いたポイントが数々あったりして

ダウンロードしとくソフト
・JDK 7u7…Java SE DownloadsのJDK下DOWNLOADクリック
・Aptana Studio 3…Download ○Standaloneクリック(System別に自動判別してるはず)
・Pleiades…Aptanaの日本語化パッチ・最新版1.3.5クリック
・Android SDK Tools…Aptanaインスト起動してからAptanaでダウンロード、インストする
・Android Developer Tools(ADT)…これもAptanaからダウンロード、インスト
…今はCordovaっていうらしいんだけどダウンロードサイトは未だにPhoneGap

って事で、いきなりバージョンによって名称が変わってたり、IDE起動してからダウンロード
インストっていうプラグイン式だったりで、ごちゃごちゃ…

手順としては
・JDKダウンロード、インスト…パスを通すとか通さないとか、通してないし
・Aptana Studio 3をインスト…ベースのEclipseでJava環境出来てるっぽい?
・Pleiadesインスト…解凍とかの手順はココんち参照でZen-Codingまでやっつけちゃう
フリーの高機能HTMLエディタ「Aptana Studio3」の日本語化と「Zen-Coding」のインストール方法。:MEGLOG

・ADTのインストールってが厄介だった

Aptana Studio3にAndroid ADTプラグインをインストールするまでの手順 from kujirahand kujira

スライド動画見て、ざっと流れを掴みつつ、まんまでも面倒だけど、出来た

Aptanaを起動、ワークスペースを指定してから、やっとIDEの画面になる

2012-10-15_01h59_50

ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール…→作業対象にURL(右クリックからアドレスをコピーする事)を入力

2012-10-15_02h02_44

http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

・Android開発ツール、Androidネイティブ開発ツール両方共にチェック
Extrasの下の「Android Support Library」にもチェックを入れるっての注意
・次へで、インスト…開発ツールってのがADTらしい?判りにくいっての…

・ADTインスト終了後にリセット、SDKインストを促されるんで
「Install the latest available version of Android APIs」チェック
・インストール先・保存先フォルダを指定(この時にデフォのCドライブ以外が良いらしい)
・完了クリック、パッケージの選択ダイアログが出るので選ぶなり、ALLにするなり
※結構、時間がかかるのと、途中でハング?して止まったりするけど、再開すれば無問題

・ADKはRev.20 SDKはRev.12(パッケージに4.1API16)が入ってれば、メニューにアイコン表示されるはず

・エミュレーターを作っておく…ウインドウ→AVD Managerでエミュレータ作成
※実機を持ってるAPIのを色々と作って試してみる
因みに、AVDエミュレーターからネットワーク接続(ブラウザ起動)も出来るらしいんだけど
プロキシだのDNSだので、てんで駄目で、実行テストしか出来てないし

・API16はAndroid4.1なわけで、Nexus7のAVDも作れるんだけど、微妙らしい
・これまたググって専用AVDを調べて、その通りにしたんだけど、起動後の画面の大きさ調整とかはディスプレイに併せての微調整が必要なのと、PCのキーボードが使えたり、ソフトウェアキーボードだけだったりで、ちとむずいんで、色々試してみるべし
・手っ取り早いのは安定してるっぽい2.2のAPI8あたりで止めておけば鉄板っぽい

・PhoneGapもADT同様にAptanaからインスト出来たりするんだけど、バージョンが古くて
パッケージの作り方からファイル構成から違いすぎたりするので、手作業でパッケージ攻勢とXML,HTMLを作ったり、編集ってのが必要
公式でガイドラインもあるので、そこを参照しながらゴニョゴニョするしかないらしい
※最新版は2.1.0で公式ガイドラインですら2.0.0を元にしてたりするカオスっぷり

中身は[Eclipse]PhoneGap でAndroidアプリ開発:ログろいどさんも同じだったんで
最新の2.1.0でも変わらないらしい…しかし面倒

PhoneGap公式ページから最新2.1.0をダウンロード、解凍しておく
・Aptanaから新規Androidプロジェクトを作成
・参考ページによっては「Androidプロジェクト」って書いてあって、そんな項目なくって
Androidアプリケーション・プロジェクトってのが正解。

2012-10-15_07h27_22

Application Name…HelloWorldとかにすると
Project Name…にも同じ内容が自動入力される
Package Name…これが難解だったんだけど、要するに三つ単語を「.」で並べておけば良い?
Build SDK…一番バージョンが新しいのがデフォで設定されるみたいなので
Android4.1(API16)Nexus7とかのAVD作っておくとエミュ出来るはず
Minimum Required SDK…一番古いAPIの若いバージョンに変えるべきなんでしょう
Android2.2(API8)とかがいいんではないかと

Create Custom launcher icon…エミュで動かすまでなので不要、チェックを外しておく
・Next…次へ、クリック

2012-10-15_07h36_22

ここも難解だったんだけど、結局、デフォルトのままNext次へクリックで無問題

2012-10-15_07h38_22

実は、ここもデフォのままで変える必要は無かったりして…

考え方というか、理解の仕方としてはActivityってのが何も継承しない、ワークスペースは空白でサンプル・プロジェクトを作るっていうイメージ

・公式マニュアルでも古い情報になってたのが
このあとのプロジェクトのルートディレクトリに作るディレクトリ…
・/libs…これは出来てるんで、新たに作らなくても大丈夫
・assets/www…これは作っておく

解凍しておいたPhoneGapの中からjsファイルをwwwへ、jarファイルをlibsへコピー、xmlフォルダーをresにコピー
とエクスプローラーからコピー&ペーストをするんだけど、Aptanaの左側のペインのフォルダの上に「貼り付け」で、コピーされる…フォルダ下とかにドラッグ&ドロップではうまくいかず

cordova-2.1.0.jarがビルドパスに追加されてるのを確認って、/libsを右クリック、ビルド・パスの構成ってのが選択出来ない状態だったりしてたんで、何だか、ちゃんとパスは通ってた?
・F5を押してプロジェクトをリフレッシュすると、ちゃんとにパス構成が選択出来る?

index.htmlをwwwディレクトリ下に作成

<!DOCTYPE HTML>
<html>
  <head>
    <title>PhoneGap</title>
    <script type="text/javascript" charset="utf8" src="cordova-2.1.0.js"></script>
  </head>
  <body>
    <h1>Hello PhoneGap</h1>
  </body>
</html>

・srcフォルダのメインJavaファイルの編集をする訳なんだけど(MainActivity.)

package jp.blogspot.logroid.phonegap.test;

import org.apache.cordova.DroidGap;

import android.os.Bundle;

public class MainActivity extends DroidGap {

    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
 super.loadUrl("file:///android_asset/www/index.html");
    }
}

プロジェクト名.javaをいきなりダブルクリックではなく、右クリックから「テキストエディタ」で開けないと、編集出来ないし…

微妙に中身も違ってたりするんで、雛形と同じにする

※import分が多かったり、super.分も多かったりするんで行毎削除してみた

AndroidManifest.xmlも同様にエディタで開いき、こちらは単純にコピペでOK

で、やっと実行※メニューから実行ならAndroidアプリを選択

右ペインのプロジェクト名から右クリックで実行でも同じ動作

AVDが立ち上がって(予め作っておかないと駄目だけど)

API16ならエミュCPUをx86にしとくと結構速いんだけど、API8はデフォのままで

相当遅いし、いずれにしても画面ロック解除してあげないと「Hello」は拝めなかった

この雛形作ってテストしとかないと、PhoneGapプロジェクトなんか書けないじゃんと

Android SDK 4.1(Jelly Bean)への対応と修正点について

Javaのテストは、本と修正点のお知らせで、どうにかこうにかテスト出来た

SDKのインストール、ADTのインストールなどについても変更して注意すべきポイントがあったので、本と画面と見比べながら、どうにかこうにか…

テストのサンプルプロジェクトの作り方でも「Androidプロジェクト」を作れっていうのが

4.1からは「Androidアプリケーション・プロジェクト」ってなってたり…

jarファイルとかjsファイルとか自動で置いてくれる訳ではなく、自分でカット&ペーストするとか
IDEとしては、どうな訳?という感じ…ではあるんだけど
書きやすいというか、判りやすいのは、やっぱりJavaScriptかなぁと…

雛形作っておかないと、とんでもプロジェクトになっちゃうんだけど
まぁ、基本的にはEclipseは4.2(Juno)でもClassicにしとけば割と軽いらしいし
プラグインでAptanaにもなるんで、好きずきなんでしょうけど、汎用性でいったらAptanaのオールインワンが一番手っ取り早い感じがしたんで…

何だかAptanaとEclipseの共存ってフォルダ分けてインストしてても駄目っぽくて
Eclipseは2回死んだし…

一応、Macでも環境構築はしてみようとは思ってるんだけど、ちょい力尽き果てた感

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。