bruno minivelo 20″ road でタマサイ制覇してみる

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そもそも街乗り前提の筈なんだが、クラシックな趣のデザインとはいえ、ちゃんと前2段後8段の16速もギアがあって、ドロップハンドルだったりするわけで、これはもう、長駆もいけるんじゃないかと。
いやいや100km/日が最終的な目標だったりするんで、小径車とはいえ、頑張ってみたいなぁ、と

さらっと、多摩川大橋(R1)から弁天橋ちょい手前、Uターンして登戸までの中流を制覇してきたんで
今度は、登戸から上流の終点までを制覇して、プチ多摩川サイクリングコース制覇に挑戦してみたってわけだ
一日ピーカンっていう予報だったけど、結局、晴れ時々曇りで、そんなに暑くはなかった。
まぁ、ドライメッシュのノースリーブって裸同然なんだろうから当然か。
途中、例の如く、尻痛で何度も休憩を入れる
ディパックではなくウエストバックにしたんだけど、やっぱり肩こり症なのか、ポジションが悪いのか。
まぁ、のんびり行くべぇかと。

途中、こんなトコにショップ作るなよなぁ、という絶妙の所にサイクル・ショップがある。
R1環八店についでのY’s Roadというチェーン店で、結局、お買い物をしてしまった。
ちょっと計画的犯行だったんだけど…
悩んだ末やめておいたのは折り畳み式のペダル
サドルバックを買ってしまったのだけれど、後から、もっと大きなのをポチっとしてしまってた。
使い分けをすればいいんだろうけど…

ウエストバックはずっと使っているGAPだかの安々なんだが、そこそこモノが入って重宝していた。
一応デジイチはすっぽり入る。頑張ればK10Dにsigma17-70mmも付けたまま入る。
他には財布くらいしか入らなくなるけど、一応、入る。
殆ど、ヒップバックとして使ってなかったんだけど、ウエストからズリズリ落ちてきてヒップバック
元凶は*istDSにパンケーキレンズ。
最軽量ではなくなったはずだけど、かなり小さいし軽い上にレンズもパンケーキなんで、コンデジに毛が生えた程度の筈だったんだけど、やっぱり重い。
しかし、単焦点レンズのスナップは捨てがたいし、デジイチを持ち出した以上、実は、交換レンズも持っていきたかったりする。
ここらへんが自転車の辛いところかなぁ。
荷物が多いと、重くなって、しんどくなる。
といってコンデジで撮ってると、デジイチ単焦点の画角とかが…取捨選択が難しいところ

だらだらと平均時速20km/hもいかない、のんびりペースで、ママチャリで来た時も軽く迷った、いったん、住宅地に出る所。
やっぱり迷った。
何となく行けたけど。帰り道のトラックログで、究極コースのトラックにしたいなぁと思いつつ。

そうそうGPS。トラックログはやっぱり便利。
サイクルコンピュータというのを、たいていの自転車乗りは付けて走っているんだけれど、GPSの方が便利だと思う。
まぁ、今時のサイクルコンピュータもPC接続してデータ公開できたり、心拍計付きだったりと、かなり高級にはなっているらしいんだが。
逆にGPSに心拍計付きってのもあるくらいだし(ランナー、サイクリスト向けのど真ん中だな)
サイクルコンピュータは車輪の回転で距離を測定するので、走行時間という見方をするのが難しいというか。
一応、平均時速とか最高速あたりは表示するんだろうか?
GPSはTP距離とTP時間、つまりは、移動距離と移動時間を、時間軸でポイントしていってくれる。
トラックログも、そのまま残しておけば、10000ポイントまで保存してくれるので、まぁ丸一日歩いたとしても、ログはかなり正確な軌跡(トラックログ)として残せる。
平均時速、最高速も当然算出してくれるので、地図を見るというより、時計代わり、サイクルコンピュータ代わりに見るという感じ。
市街地を走らない限り、地図をみてというのはないかな。
だいたいが、地図を見ながら走るのも無理だし。
バイクの時と同じく、信号待ちとか、ちょっと一休みの時にチラ見で確認する程度。
走っている時は、距離計と時計しか見ないかな。

そんなこんなで、プチ制覇をした訳なんだが、終点も締まりがなく、きっちりと終点まで行けてなかった。
玉川兄弟の銅像のある広場を終点としてしまった。
橋渡るのね…
一気に往復する完全制覇まで始点も終点も取っておきましょうかね。



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