Kindle PaperWhite ストアはよ来い!

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■山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ■Amazon「Kindle Paperwhite」(セットアップ編)~日本語に完全対応したE Ink搭載Kindleの最新モデル:PC Watch

第5世代に相当する今回のKindle Paperwhiteは、メニューも含めて日本語に完全対応しており、設定画面はもちろん、スタートガイドなどもすべて日本語化されている。第2世代モデルが国内で入手できるようになってから3年、ついに日本語への完全対応を果たしたというわけだ。日本語対応してすぐの海外製品にありがちなたどたどしい日本語もみられないほか、フォントも中華混じりのCJKフォントではなく明朝とゴシックの日本語フォントをそれぞれ搭載、さらに日本語辞書も搭載するなど、完璧といっていい仕上がりになっている。

いよいよKindle日本デビューかっ!と大いに期待出来そうなデバイス

懸念は、とにかくマーケットの規模と質だけという事になってきた

まぁPaperWhite自体も米国でも入手が困難らしいので
端末についても、おいそれと直ぐにはポチれそうもないのだけれど
先行してたKobo touchやSONYの新型に比べても、遜色ないというか
「死角無し」という絶賛のレビュー

なんだけど、肝心のというか、個人的には気になってた縦書き表示の紹介がなかった
ひょっとして、非対応?って事はないだろうけど、ウェイトというかレアイウトが難しいので
コンテンツのローカライズの方で調整するのに、手間取ってるんだろうか?

新型デバイス投入、ストア開設と来たら、セルフパブリッシングの日本対応にも期待したいし

ITメディアがひっそりしてる中(大広告主のGoogleだから仕方ないんだろうけど)
エンドユーザーには7インチタブレットとして「使えそうな」Nexus7が出回り
遅くともクリスマスシーズンくらいまでには本国では32GBモデルがリリースされ
16GBモデルも日本の家電量販店でさっさと買えるようになるもんだと予想してる訳なんだけど

Kindleについては、確かに競合するんだろうけど、いわゆるタブレットとしては
Fire HDのAndroid搭載モデルの方で、電子書籍専用デバイスとしてだと
向かうところ敵無し状態になるのは目に見えてる訳で

Android7インチタブレットを電子書籍リーダーにも使うというのは
全く以て間違ってないし、普通に考えれば、iPadでもNexus7でもKindleアプリが入ってさえすれば、ストアさえ開設してしまえば、何でも読めちゃう訳で、そこいらへんの区別は一般的には付かないまま、競合、シェアの奪い合いになるってのも予想が付くんだが

個人的には、AndroidタブレットとKindleとは別物だと思ってて
普通にKoboとかの専用端末と競合するデバイスであり、ストアと一体化した専用端末としての評価をすべきなんだろうなぁと

にしても、横書きのセットアップ画面を見る限りでは、IT専門書などの横書きの方がスタンダードな書籍などは、十分、読みやすいし、PCサイドに置きながら見でも使えそうな感じだし

ごろ寝読みならば、普通にKindle PaperWhite一択のみで決まりかと

満を持して、で手間取っているんだと信じてる。
てか、いつまででも待つってポチる気満々パート2だし

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