プリペの無線LANとか

プリペの無線LANとかShift++β公衆無線LANを手軽に利用できるプリペイドカードがコンビニで発売 – GIGAZINE

これは、カードに印字されたID・パスワードなどを入力するだけで「ワイヤレスゲート」を利用できるというもので、「BBモバイルポイント」と「livedoor Wireless」「成田空港Airport」「フレッツ・スポット」の全国6000ヵ所を超えるエリアで利用可能。気になる価格は1日(24時間)が 480円、1週間が680円、1ヶ月が980円となっています。

こっちに変えようかなぁ、と。
確かYahooの無線LANサービスに入っているような気がするんだけど、試しにMacとかで接続テストをしたっきり使ってないし。

ただ図書館とかでタダ冷房の室内ピコピコの時、困るんだよなぁ
まぁ、四六時中ネットというわけでもないんだけど。
これから夏に向けての日中は、表で日光浴か涼しい室内でピコピコかっていうのが一番かも

もうちょっと、このくらいのお金がかかってもいいから、何処でも繋がるようになってくれたりすると、とっても嬉しい、というか、早いとこ整備して欲しい訳で。

青少年ネット規制法なんてのを作ってる暇があるんだったら、そういう企業を抱き込んで、インフラって欲しいんだが。
せめてアキバとか東京駅あたりとか、そういう風にならんかなぁ…と。

なんだか「ネット」イコール「悪の温床」みたいな認識があったりするみたいなんだけど。
曰く「ネットを一日50分以上見てると頭がおかしくなる」とか、例のアキバの事件で、野次馬が撮った画像がネットに流れて(普通にニュースサイトで見れたけど)ネットにおけるマスコミと野次馬の姿勢の違いがどうたらで、ネットそのものが「どうな訳っ!」みたいな…

P2P Winnyの時と同じでナイフが先かナイフを使う方が先か、みたいなアホな議論というか…
ネットという刃物(ずいぶんナマクラだと思うけど)が、ゴロゴロ転がってて、それを拾った人がどう使うのか?っていう話だと思うんだけど。
ネット即ち巨大掲示板だとか、オンラインゲームだとか、ヤバそうな出会い系だとかっていう認識なんだろうか?
一日50分どころか、日がな一日繋ぎっぱなし(ブラウザー立ち上げっぱなしの検索しまくり)だけど、別に、健全だと思ってる。
新聞も読まないけど、TVも余り見ない。天気が良ければ散歩するし、自転車で100kmとか走ってみたりするし。
ニュースもネットで見れるし、地震速報なんてのはTVより速いんじゃないかと思うし。

大昔はゲームとかネットが一日一時間以内ね、ではなく、TVが一日一時間以内ね、だったし…

情報の氾濫とかって、取捨選択するのが大仰にいえばユーザーの義務と権利じゃないかと。
流す方は勝手なんだし。それを堰き止めようとしたりするから、妙な方向へ行っちゃったりするんじゃないかと思う。
流すのも勝手ならば、見ないというのも勝手なわけだ。もっというと、見ても信じなければいいわけだ。
んな事いったって、流す自由がある以上、妙なサイトを立ち上げては流しっぱなしっていうのも続くんだろう。
今時は、自動生成されたホームページがうざいんだけど。
こういうスパムサイトからバンバン規制しちゃえばいいんだけど、まぁ、無理なんだろうな、多分。

ネットの場合、垂れ流しというのがない以上、見る見ないという自由があるというか、そもそも見たい知りたいと思う事を検索して見るわけなんで、質のいいポータルサイトなんてのは、やっぱりどの検索エンジンででも一番に出てきて欲しい訳だ。

無線LANのインフラなんてのが、そんな風に出来ちゃったりしたら、もっとネットが諸悪の根源って事になるんだろうか?
情報系以外でも質のいいコンテンツが、まだまだ沢山あるってのに…

「生まれいずる悩み」とかって国語の教科書に載ってた小説が、フリーで読めちゃったりするのに…だ

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