Kindle Paperwhite 堺から発送済みキターッ、で予習

Kindle 堺から発送済みキターッ、で予習Shift++βscreenshot_20

11/18 AM11:15 二通のメール

やっぱしな…駄目元でヤマトの追跡サービス試してみたら、堺からAM9時過ぎに発送になってた

う~ん、市川だと思ってたんだが…

Twitter上でもメールキターッ!なんだけど、市川発ってのも見受けるんで

Wi-Fiモデルは市川で、3Gは堺とか?ま、例の如く、流動的
よく言えばフレキシブルって事なんでしょ、多分

一応、プリインストされている筈のマニュアル(PDF)もダウンロードしてあるんで
再度、紐解きつつ…PDFは7インチとかだと見難いんだよなぁ…

アクチ、端末名とメアド変更、スクショの撮り方とかを予習←今ココ

screenshot_19

どこかのブログで欧州(イギリスだったと思う)と日本の違いを電子書籍絡み記事で読んだんだけど
まだまだ日本は遅れているというか、商慣習の違いといえばそれまでなんだけど
良い意味でも悪い意味でも違ってて、どちらかというと、日本特有のダブルスタンダードなトコとかが
悪い意味で電子書籍マーケでは顕在化というか、表面化してるって…

曰く、ヨーロッパでは顧客第一が絶対。それを忘れると、当然、弾かれちゃう訳で
元々、紙の書籍が高かったっていうのもあるんだろうけど、Kindle本は紙の書籍より安いのが当たり前で、日本の場合だと出版社+著者の両方の了解を得て価格設定、電子書籍化、ストアにエントリーっていうので、結局、抱合契約出来てないとこが紙の書籍と同価格だったり、ちょっとだけ安いだけっていう…EPUB3化ってのも面倒なんだろうけど、どうもそこらへんが絶対書籍数が増えない最大の要因じゃないかって、個人的な予想…

韓国とか台湾なら分かるけど、ドイツで激安電子書籍端末が出ちゃうってのも、そこらへんの弱みなんだろうなぁと

そもそも、韓国とか台湾になら普通に負けまくりってのも情けない話なんだけど

せめてコンテンツの自由化というか、相互協力出来なかったのかなぁと

紙の書籍にEPUB3と青空文庫形式ファイルのDL権(URLのQRコード)付けとくだけでいいのに、と

Kindleの弱みというか、Kindle本はマルチデバイスではあるんだけど、書籍そのもの(ファイル)は自由に出来ない
端末にDLしたとしても、ファイルで残せないみたいだし…
逆にPC経由、3Gモデルなら、おまけブラウザ経由でDL、端末にファイルとしてセーブ出来るので
自炊データ同様、著作権フリーのドキュメントなら転送、保存出来る訳で

リーダーアプリとしては、Kinoppyが、個人的には読みやすく感じたんだけど
そういう行き来が出来ればいいのに…と

Kindleの書籍数が少ない?っていう話も、絶対数が少ないのではなく、どこの電子書籍ストアも同じようなもので、ドングリの背比べ状態なだけっていう印象だし

逆に、KDPでサンデーライターが大挙してアップロードしちゃって、早晩、ミリオンセラー作家が
インディーズ作家で出てくるんじゃないかとも期待してる訳で

そうなると既存の出版社は弱り目に祟り目じゃないかと

作家さんは、とにかく面白い本を書いてればいい訳で、まぁ、そこには編集者っていう存在もあり
同じく電子書籍作家にも早晩エージェントがくっついてっていうエディタ(編集者兼代理人)っていう
職業も普通になったりするのかも知れない、とか…

紙の本、買わなくなるのかっていうと、今のところ、ではありますが
多分、Amazonでポチらなくなる程度の話で、Kindle本と併売だったとしても
文庫本でも専門書でも、普通に本屋で面白そうだなぁと思ったら買っちゃうと思うのです

Kindleで家電もポチれるせいで家電量販店が売らないんだとしたら本末転倒というか
そらぁ高額商品は安い方を吟味して、結局、ポチるかも知れないけど
ちょっと予備に買っておこうかって言うブツは、普通に店頭で買うと思うんだけど…

予習は、スクショ・二カ所(右上と左下らへん)タップでrootに画像保存でUSB接続で母艦に転送
その内、Wi-Fiとかで飛ばせるようになってくれるといいなぁと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。