工人舎もなぁ…

工人舎もなぁ…Shift++β工人舎、Atom/GPS搭載の7型液晶ミニPC

●世界初のGPS搭載モバイルPC
SC3KP06GA(本体色:黒)と「SC3WP06GA」(白)は世界で初めてGPSモジュールを搭載したモバイルノートPC(2008年6月同社調べ)。価格は99,800円。このほか、GPSを省いた「SCSKP06A」(黒)と「SCSWP06A」(白)を89,800円で、これにOffice Personal 2007を追加した「SC3KP06F」(黒)と「SC3WP06F」(白)を109,800円でラインナップする。

●8.9型液晶搭載の2スピンドルモバイル
SX3KP96MA(白)とSX3KP06MA(黒)は、タッチスクリーン付き8.9型液晶の筺体に光学ドライブを搭載したコンバーチブルなモバイルノートPC。価格は108,800円で、Office Personal 2007を追加したモデルを129,800円でラインナップする。

因みに何故か何れもAtom Z520(1.33Ghz)でvista Home Premium。
GPS搭載の方はタッチパネルだそうだ。
光学ドライブを積んでても4.2時間駆動する、らしい。

これで台湾勢フツーのAtomマシンに対抗するつもりなんだろうか?
違いというか、差というか、世界を舞台に勝負するっていう気概の有無だけなんだろうか?
ちょっと理解に苦しむというか、何だか訳が判らない。

塩田紳二のPDAレポートでは、Garmin「Legend HCx」のレビューが載ってたりする。
同日アップの記事なんだが、これって、偶然にしては作為的っぽい皮肉にしか見えない。
今さら、Legend HCxってのもなんだが…
しかも、わざわざ米国で購入って所がミソなのかも。確かに多少安いんだろうな、多分。

どうも、早期発表(リリースを発表って感じ)後から何となくゴニョゴニョっていうのに、興ざめしている感じかなぁ、個人的には。
EeePCの時は結構、長いこと引きずるだけ引きずってギリで買ったみたいな所があったんだけど、三ヶ月くらいは熱狂的だったもんなぁ。
あれも出るぞ、出るぞ、ほら出たぁ!って感じで売り出したんだけど、まぁ品薄感出まくりで、もう二ヶ月ほど待てばAtomマシンのリリースがあるから夏場まで待つ派も、煽られて結局買っちゃって、みたいな…

まぁ最初のマシンが微妙なマシンだったっていうのもあって、8.9型がクリア出来ただけでも良しとしておくべきなんだろうな。
Asusも懸命にもEeePC900出さなかったし(少なくとも日本では)701投げ売りも予想してたんだろうし。
Atomも、結局、まぁこんなもんでしょ、っていう冷静な落ち着き方をするような気がしてならない。ハード的にもソフト的にも枯れた環境であるのは間違いないので、後は、ユーザーが、どう料理するか?どんなヤバげな使い方をするか?ゴリゴリ使うか?っていうのにかかってくるんだと思う。
一般的な、普通の人たちを、どう取り込むことを考えるのか?
安さだけなのか?小ささだけなのか?のニッチ(隙間)狙いを更に推し進めるとか、しないと方々で期待しているほどのマーケットにはならないような気がしてきた。

セカンドPCニーズでパソコンが又売れ始めているらしい。
リビングPC、地デジニーズなんてのも理由として出てきたりするかも知れない。
携帯できるほど小さい、割と気軽に買えるほど安い(以前よりは)だけでは、厳しいような気がする。もう一押し、何か付加価値みたいな、キラーハードかキラーソフトがないと。
地デジチューナーとかワンセグチューナーユニット内蔵みたいなのがキラーハード。
キラーソフトは、ずばりフラッシュメモリベースOSだったり、取りあえずはXPなんだろうな、多分。

結局、予想通り夏の出揃い、ボーナス頼みって事なんだろうか。
いうほど売れないような気がしないでもない。
図書館に持って出かけるくらいしか、携帯できるほど小さいPCって必要じゃないと思うし。

とりあえず、こいつのレビュウ待ちなんだけど…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。