Jet mini SATAⅢポート増設カード簡単

Jet mini Ⅲポート増設カード簡単Shift++β1123_0_jetmini

エアリア JET Mini SATAIII 2ポート PCI express ×1(Gen2) Marvellチップ搭載 SD-PESA3-2L

さくっと差してみた…PCI-Expressスロット、本来はVGAカード差すはずのスロットだと思うんだけど
microATXなマザーだと省かれてるPCI-Expressスロット(ぴったり差せる小さいスロット)ないし

上位互換を信じて、差してみたら、普通に動かせた…

ドライバCDの内容と取説のドライバ・インストール手順が違ってたけど
そもそも、ドライバ要らないんじゃないかと…

ちゃんとBIOSで認識してるし…でなければブート・ドライブには出来ない?

最新型でSSD増設+ポートっていうのを知って、特にベイが足りない訳ではないし
これでもいいかなと思って、狙ってたんだけど、狙いすましてポチって、良かった…

eSATA・ホットスワップな3つめのSATAⅢポート使ってたHDDとSATAⅢ対応SSDなのに
SATAⅡポート使ってたのを増設ポートに繋いで無事起動、認識

体感が変わったとかは特にないんだけど、気分的に、ね、っていう程度の話ではあるんだが

最初は、最新のコレにしようかと思ってたんだけど、別にベイが不足してる訳でもないし
千円安い増設ボードでもいいかな、と

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中身は質素というか、普通

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謎の?電源ケーブルの説明は取説にもないし…
ボード自体にはソケットがあるんだけど、何に使うんだろう?

多分、ドライバはインストしなくても大丈夫な気がする

SATAポート口はノッチ付きケーブルでも簡単に外れてしまう簡易ソケット

最初、1台しか認識せずに焦ったんだけど(それでドライバ・インストしてみた)
結局、直ぐに外れてしまうというか、ブカブカのソケットで2台目HDDのケーブルが外れてただけだったというオチ

PCI-Expressも2スロットめのVGAカード対応×16とかっていうスロットに差して
無事SATAⅢ接続出来てるのを確認…

そもそも、ドライバ入れないとっていう事自体が説明不足というか

ドライブはUbuntuインストしたSSDとデータ用HDDな訳で、普通にUbuntuもブートしたし
(ドライバCDには一応Linux用ドライバも入ってるっぽいけど、こちらは使わず)

ただHDDは、何故か、マザーボードの拡張ポート使ってた時より微妙にスペックダウン?

screenshot_05_thumb2_thumb 増設ボード導入前のHDDのベンチ

screenshot_28_thumb1_thumb 増設ボード接続後

ST2000DL003-9VT166/2Tって一番最近にポチったHDD(でも1年前?)なんだけど

てか唯一のSATAⅢ対応HDDで、他の1TのHDDは2台繋いでて、いずれもSATAⅡだし

ベンチ自体も体感速度差が感じられるほどの劣化でもなく
むしろランダムR/Wの小さめファイルが気持ち良くなってる風なので
やっぱりSATAⅢの方が速いんだろう、と

AMDなマザーだと、SATAポートは全部Ⅲだったりするわけで
何故、Intelチップセットなマザーは未だSATAⅡを残してるんだろう?と…

レガシーな定番・鉄板マザーで3年くらい前からっていうのなら判るんだけど
新製品でもSATAⅢは拡張ポート含めて3つ、で後はSATAⅡだったりするし

まぁ、ブートドライブを物理ドライブで分けて使い分け、なんてアホな使い方をしているのは
あんまり、いないからっていうだけかも…

ベイ不足してない、ブートドライブを物理ドライブで使い分けしてて、SATAⅢポート足りなくなった
簡易NASというかサーバー用途で少しでも速くしておきたいっていう精神衛生上な理由とか
そういう向きには、三千円と安いし?簡単導入出来るっていうだけ…

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