WILLCOM D4、標準バッテリーは約1.5時間駆動 – Engadget Japanese
インテル Atom Z520プロセッサを搭載した重さ460gのVistaマシン WILLCOM D4の仕様がアップデートされ、ついにバッテリー駆動時間が明らかになりました。公開された数字は「標準バッテリーパック : 約1.5時間 大容量バッテリーパック : 約4.5時間」。D4のバッテリー駆動時間は4月の発表会以来ながらく「(計測中)」となっていましたが、予約開始の直前になってようやく製品版の数字が参照できるようになりました。
携帯電話としても厳しいような気がするんだけど…
待ち受け、連続通話と相まって使うの前提だと思うし
どうしろ、と…
そもそもvistaにしたってのが意味不明。
フルブラウザが動けばいいわけで(アドインとかが普通に使えれば尚よろし)OS特化っていうのは無意味だと思う。
特別WindowsXPが良いという事でもなく、組み込みLinuxとかでも良かったんじゃないかと激しく思う訳で、vistaがそのまま1.5時間しか動かないって事に直結しているわけでもないとは思うけど、そこら辺から、何だかなぁ~と思ってた。
大容量バッテリーで使っても4.5時間だという。
Atomって省電力プロセッサで、低発熱とバッテリー駆動時間あたりに意味を見いだしてたんだけど、本当の意味でのモバイルでは、まだまだ厳しいんだろうか?とかって思っちゃう。
まぁ、携帯電話形態の端末だと、そんなもんといえばそんなもんではあるんだけど。
しかし、せめて2時間。出来れば2.5時間くらいまでは延ばして欲しかったというのが正直なところ。
DVD一本、映画一本分。
ストリーミングでもストレージに入れてる動画ファイルでも、それくらい動いてくれないと観れないって事でもあるし。
観れるのかなぁ?何とかすれば観れるのかも知れない…
初代W-ZERO3は、普通に観れた。
直ぐに充電しないとダメだったけど…
もしかするとiPhoneも、だけど、もっともっとバッテリー技術ってのが発展しないと、携帯端末の明日はないのかも知れないな、と。
もっと小さく軽く大容量っていう革新的なのが出ないと、いくらCPUだのチップセットだのが省電力をうたっても、液晶とかバックライトとかは確実に電力を食っているわけで、更に電話となると音声出力に、あのブルブルが激しくバッテリーくらいのような気もするし。
ま、月に一度電話をすればいい方。メールは携帯では見ない。実は外出時も使えないので(バイクか自転車で移動)家に放置って、携帯電話ではなく、家電代わりになっているアド[es]ユーザーの戯言でした…
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