TX100 S3へのWHS2011インストおさらい・まとめ

TX100 S3へのWHS2011インストおさらい・まとめShift++β

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・用意するもの
USBメモリスティック…カードリーダー+SDカードでも大丈夫かも
※4GB以上のモノ、なるべく高速なのが好ましい
※USB2.0、16GBのUSBメモリスティックでやりましたっけが

、iso化はimgburnでもDVD Decrypterでも大丈夫でした
iso焼き出来るソフトなら大抵大丈夫じゃないかと

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F1015046.exe…LANドライバ

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F1013236.exe…チップセットドライバ

isoをUSBメモリ等に焼くツール
Windows7-USB-DVD-tool.exe

F1015046.exeは展開するとLANというフォルダを作り展開されます
F1013236.exeは展開するとIntelというフォルダ、中身はexeファイルが一つだけなので
isoを焼いたUSBメモリにDriversというフォルダを作って

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LANフォルダとIntelフォルダ下のexeファイルをコピーしておきます

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[WinPE]
InstallSKU=SERVERHOMEPREMIUM
ConfigDisk=1
CheckReqs=0
WindowsPartitionSize=MAX
Processed=true
[InitialConfiguration]
AcceptEula=true
AcceptOEMEula=true
ServerName=サーバー名
PlainTextPassword=Hoge1234
PasswordHint=パスワードだよん
Settings=All

サーバー名・パスワード・パスワードのヒントは任意です
パスワードは英数字の大文字小文字数字を混ぜたのにしとかないと、インスト中に軽く怒られます(´Д` )
完全自動応答ではなく、シリアル入力とかがあるんで、じっと待ちましょう
因みにUSBメモリスティックへのiso焼きもそこそこ時間かかります
90%らへんまでは、あっという間なんですが、それからはじわじわとしか進みません。が、慌てて強制終了しなくても、ちゃんと終わります

Driversフォルダを作っておくと、途中でLANドライバのインストとかしなくて済みました
チップセット、LANの順番でドライバのインストを求められる筈なんですが、あっさりLAN認識もしてくれて、直ぐにアクチも出来たので…
先人の教えの他のキモはDriversフォルダって事で

 

BIOS設定忘れずに…自分はAHCIに変えただけ
ブートは起動時のブートメニュー(F12連打)でUSBメモリからのブートにしただけ
SATA ConfigはデフォだとRAIDになってるんで、後からHDD増設する時の事も考えておいた方がいいかも
因みにクライアントOSインストだとIDEかAHCIじゃないと駄目って話もありましたんで、AHCIにしといただけです

あと、ストレージは最小構成(インストするドライブのみ)にしといた方が無難でしょう
TX100はHDDの換装というか増設、ネジ・ドライバ要らずで簡単なんで
後からナンボでも入れ替え増設出来ますし

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インストしたのはIntelの初代SSD(SATA2・80Gb)
換装・増設したのは都合6台のHDDで1.5T×4台、2T×1台で
光学ドライブは入れたまま、ケーブルHDDへ繋いで光学ドライブレスで運用
ハナから光学ドライブのケーブルを外してインストするドライブに繋いでも良いかも知れません
サーバーとして使うのならインスト時にしか使わないし
USBメモリを使った自動応答インストなら全く使わない訳だし

インスト後はアクチ、アプデ(Hotfix)で更に2時間ほどかかります
一応、Hotfix終えた後にストレージの増設しました
データ入ったままのドライブも、AHCIなら、そのまま認識してくれます
ちと猥雑にはなりますが(5台分のドライブレターで管理)
DEってのが廃止になってRAIDかDE代用で仮想ドライブでまとめて運用っていうのがサーバーとしては一般的なんでしょうけど
HP Vaultで4台中1台不具合で、ぶっ飛びましたんで
普通に1ドライブ1パーティション運用にしてます

サーバーの共有フォルダとは別にiTunesインストして
iTunesサーバーとしてのフォルダも使ってみました
iTunesの共有フォルダは実体がなくても、ライブラリ読み込み出来るんで
何より簡単にDLNAというかiPhoneとかiPad持ってればストリーミング再生出来るし

一応、WOL(Wake Up On LAN?)も試してみました
BIOSはデフォのままでWOLソフトでクライアントOS(Win7)から試したら
余裕でブートできました
TX100のIPアドレスとMACアドレスを控えておくだけ
てかリモートデスクトップで表示させながらWOLソフトのセッティグしただけ
でも、まぁ、それっきり、TX100は電源入れっぱです
サーバーって、そういうもんでしょって事で

Win7、Win8からはエクスプローラーでネットワーク下に共有フォルダが使えます
ストレージ全部共有設定したんで、ずらっと並びます
アクセス時にログインというかアクセス権持ったパスワード入力求められます
Macも同じで、最初、暫く待ちますが、気がついたらFinderでマウント出来る様になってました
なのでクライアントOS用のダッシュボードとかは余り使ってません
リモートデスクトップが使えれば、運用的にはちと問題があるかも知れないけど、最初のセットアップとカスタマイズ位で、後はバックアップとかなので
エクスプローラー経由でも無問題かと

クライアントPCのバックアップはAHCI認識のフォーマット済みドライブに割り当て可能でしたが
サーバーのバックアップは、どうやら専用ドライブというかフォーマットしてないドライブが必要みたいで、増設したドライブでは不可だと跳ねられたままです
微妙だなぁと思うんで、試してませんが、USB接続でHDDを繋いで試してみようかとも思ってますが…
WHS2011のインストドライブは、なので、小容量の古いSSDとかでも十分だし、バックアップも簡単ではないかと…
普通にOS付属のバックアップでも良いわけだし
であれば、サーバーのストレージにまんまバックアップ出来るし
Maxでも80Gbだし、実質30Gb程度しか使ってないし

正直、1万ちょっと(本体のみ)で、後はWHS2011とストレージだけで
NASというか結構使えるホームサーバーとして使えるとは思いもよらず
こりゃぁ、クライアントOS入れてみたくなるはな、と…

SATA3増設ボードとGPUボード、USB3.0増設ボード差して
Xeonに換装、メモリだけは割高ECCなんですが
Win8とかならドライバもOSでインストしてくれるみたいだし、軽いし
デスクトップ運用なら、IvyBridge世代のミドルクラスのPCとして使えそう

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