mini-ITX Atomからみが面白いかも

Atomからみが面白いかもShift++βPhenom対応のMini-ITXマザー登場、HDMI出力付き

Phenom対応をうたう初のMini-ITXマザーボード「NC62K-F」がJetwayから発売された。チップセットはGeForce 8200で、HDMIコネクタも搭載。実売価格は27,000~28,000円前後

ちと高い…DVIは嬉しいけど。
780Gの待ち、でも多分、同じくらい高いような気がする

そんなんだったら
Atom搭載の完成品ミニPC「WIND PC」がMSIからデビュー!

この製品は、サイズ65(W)×240(D)×300(H)mmのコンパクトな本体に「 N270」と思われるクロック周波数1.6GHzのCPUをオンボードしたマザーを搭載するミニPC。DDR2-533対応1GB SO-DIMMメモリや、容量160GBの3.5インチSerial ATA HDD、DVDコンボドライブも標準で搭載されている完成品PCとなる。

価格はTWOTOP秋葉原本店とフェイスカスタム館でOS無しモデルが3万4800円

と、OSとディスプレィがあれば組めちゃうAtomデスクトップ
ただしDVI出力はなし…拡張も無理
リビングPCとしては、そこら辺がネックかも

まぁ、mini-ITXって、別にリビングPC向けっていう訳ではないから仕方ないんだけど
小さければいいだろ、というのから、小さくても高機能(Atomみたいな省電力低発熱)とか高性能(GPUチップセット搭載)でないと、厳しいと思う

セカンドマシンって、結局、そういうレベルのニーズになってるような気がするし
ただのネットトップ、端末としての位置づけでは、売れないような気がするし、ジサッカー(自作PC組むのを生き甲斐にしている人とか)も満足しないんじゃないかな、と

mini-ITXだから仕方ないんだけど、メモリスロットが少なかったり、相変わらずSO-DIMMスロットだったりするのも気に入らないかな。
今時は普通に最低でも2G、普通に4G、気合いの8Gオーバーで、2本差しのデュアルチャンネル当たり前なんだし、780Gとか載せてくるんだったら、そこらへんの拡張性とかも気にして欲しいよな、と
ドーターボードとかでメモリスロット増やすとか。

Atomのは、メモリを2G以上積んでも意味がなさそうな気がするんで、DVI出し優先かな。
SO-DIMMではなく、普通のSIMMスロットにしてHDMI変換コネクタ付きのDVI出力端子付きとかなら、いいかも。
次期Atom、デュアルコア待ちではあるけど。
やっぱり常用だったらデュアルの2Ghzくらいは欲しいし
ストレージのスピードがネックだとは思うけど、EeePC901を使ってみて、XPでも、ちとレスポンス鈍いかな、と思ったんで

後は、SSDが、今の半額くらいまで下がってくれると、16Gとか32Gとかでマスターディスクに出来るんだけど。セカンドドライブ以降を大容量HDDにする。まぁ、外付けでいいと思うし。
内蔵、増設するとしても2.5インチのHDDをセカンドドライブにするとかで、とにかく小さいのにこだわりつつ、パフォーマンスは最大に、っていうので。
今の値段だとコストパフォーマンスが悪すぎると思うんで。
マルチブートじゃなければ8Gとか16Gとかで十分だし、2万切ってくれたりすると、結構触手動くんだけど

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