ぶっちゃけATOK WM版ビミョーだと思う訳

ぶっちゃけATOK WM版ビミョーだと思う訳Shift++β


WM5でプリインストールされたATOK使ってたけど、デフォルトのままだと、思いっきり使いにくかった

この変換予測が、まずウザい
普通の単語、文節変換にした方がマシ
口語体、文語体を区分けするっていうのまで変換システム任せっていうのは土台無理なんで、携帯電話でブログを書くのならともかく、素直に文語体系で、普通に単語、文節変換をするべき

ATOKを使ってて画面のキーボードをポツポツっていうのが、とにかく、使いにくかったし

メールでも、そこまで長文を書くのなら、普通にスマートフォンでもフルキーボードを使うべきだし
そんなんだったら、ただWM6向けのATOKっていう事で良かったんじゃないかと思ったり

スマートフォンのキーボードが、これまた使いにくいわけで
ATOKにしたからといって名文が書けるわけでもなく、ガンガン思い通りの変換ヒットをするかというと、ある程度は使わないと学習もしてないので、誤変換は必ずある。
そこらへんを端折ってのリリース発表だったりするんで、使ってみたら、アレ?と思う筈

アレレ?と思ったし

PCではATOK2005から使ってるんだけど、所詮、はなからデスクトップPCのWindowsとは違う、使いにくいというか相性の悪いOS(個人的にとても使いにくいというか相性がよくないOSだと思ってるんで)であるWindowsMobileに載ったATOKも、やっぱり使いにくいというか、使えなかった

辞書のコンバートとかオプション辞書とかっていうレベルではなく、そういうオプションとか辞書を鍛えたりっていう事すら考えつかない、意味がないと思ってしまうレベルだった

正直、同じ程度のハードであれば(キーボードとか)HP200LXのDOSベースの方が、まだマシ
というか、DOSベースでエディタに今時のATOKなんかより劣っているはずの変換システムの方が思い通りに変換させて、ヒット率を上げることが出来たんじゃないかと…
実は、AI変換とかっていうのを実装したATOKも使えるんだけど、CPUが追いついてなかったりしてた

日本語というのは、厄介な言語らしく、言語学的にも難しいというか、訳の判らない言語らしい

確かに主語のない文が、成り立ってしまう(伝えることが出来る)スラングだらけの英語みたいな
それでいて、三種類の文字というか「かな」「カタカナ」「漢字」なんてのを駆使して文語も口語も表現しちゃったり…
論理的ではない言語を、論理的に解析して、使えるようにするのって、頭が痛くなってくる…

が、IMEというかATOKは、かなり使えるようになっている

まぁ、推測変換機能は切った方が良いし、デスクトップPCの辞書を持ってきても大して役に立たないだろうし、キーボードのカスタマイズなんてのも大変なんで、とにかくwindowsのATOKを期待してはいけないって事

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