ATOK2009 って毎年バージョンアップしてるし

2009 って毎年バージョンアップしてるしShift++β今年は通常版というかパッケージ版を予約するのを止めてダウンロード版にしてみた

毎年バージョンアップするくらいなら一年更新のスターターパックだかにしようかとも思ったんだけど、何だか、一定期間をおいてネットアクセスするらしいんで止めておいた

ダウンロード版っても、CD1枚に満たない容量だったりするし
別にマニュアルは要らないし(実は読んだという記憶が2006あたりから、ない)

Documents&Settingsフォルダに入ってくる電子辞書ファイルなんかも、ATOK22(2009年版はVer.22って事らしい?)フォルダに放り込んで、設定すれば使えるようになるし

何がどう変わったのか、ブログとかを書いている分には殆ど判らなかったりするし
毎年バージョンアップってのも、どうかと思ってみたり…

JustMyShopで通常版からダウンロード版まで、ポチッと出来るようになってるんで、まぁ、騙されたと思って、MS-IMEから変えてみるってのも悪くないとは思うんだけど
前年だか前々年だかに広辞苑がバージョンアップしたくらいで、オプションの電子辞書は全部使えている
共同通信記者、ジーニアス英和、明鏡国語、角川連想変換、そして広辞苑
新バージョンに対してのモジュールっていうことで、新たにセットアップし直したりしなくちゃならなかったのが、ここ何年かは、割とスムーズに移行できる

2006から2007あたりの移行が、とにかく面倒だったような…

辞書ファイルの行方が判らなくて、いちいち、2006をインストールしてから辞書セットをインストール、で、2007にアップグレードして、やっと電子辞書が使えるようになったり…
要は、オプション辞書も妙なディレクトリとかDocuments&Settingsに入れたままではなくProgramFiles¥Justsystems¥ATOK22とかに放り込んじゃっておいて、プロパティ設定(アイコン右クリックでメニュー)で、設定してやる

Documents and Settings\ユーザー名\Apprication Data\Justsystemu\Atok22\
あたりに辞書ファイルは格納されてるんで、一応、バックアップなりをしておいて、ProgramFilesの方へ、これまた全コピーしておく

で、だいたい、使えるようになるはず

基本辞書とかをいじると面倒なので、まぁ、読み出しだけだろうから、元のDocuments&Settingsのファイルは残しておいた方が無難だろう、と

と、既にATOK2009で打っているのだけれど仮名漢字変換も、なんだが、英語とかの連想変換が、結構使えるかも

何かの拍子でMS-IMEに切り替わったりすることがあって、もうハチャメチャな変換をしてくれるんで、戻れない体になってしまったんで、せっせと毎年アップグレードするしかないって事だ

さて、これからEeePC901とEeePC1000HAにも入れてみることにしようか、な、と

ATOK 2009 for Windows 通常版

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。