ZOTAC GeForce 9300-ITX WiFiじゃなくて9300-D-Eだって

ZOTAC WiFiじゃなくて9300-D-EだってShift++β
GeForce 9300採用でPCI-Ex16装備のMini-ITXマザー ascii.jpより
「ZOTAC GeForce 9300-D-E」というのがショップでの通り名らしいけど
多分、箱には「ZOTAC GeForce 9300-ITX WiFi」って書いてあるんじゃないかと

MINIX-780G-SP128はAM2+ソケットのAMD CPU版で
ZOTACもAMD版のはあるけど、今度のはintel版

正直、無線LANは要らないと思う
まぁスロットがないmini-ITXなら、色々てんこ盛りの方がいいわけで
そういう意味では、なくてはならないわけではないけど、あっても邪魔ではないかも

前の版はAMD版のGeforce8200
こちらもWiFi付き

実は、結構、GeForce 8200 ITX WIFIとMINIX-780G-SP128とで悩んでたりした
チップセットで780Gにしたわけなんだが
バックパネルてんこ盛りにも揺らいだわけで
240ピンDIMMが使えるというのもメリットだったんだけど
光デジタル出力が出来なさそうだったのと
SO-DIMMがいうほど高くなかったというのとで
MINIX-780G-SP128に決定したっていう経緯
で、既にmicroATXマザーのシステムをバラして売り払おうかというのに
もう1台組んでみたくなってたりして…

久々の、というか、自作としては初のIntelかも知れない

というのはベアボーンで、やはりminiーITXベースのPCを買ったことがあり
結局、爆熱爆音(って音はそんなでもなかったけど)で売り払った

実質的なIntelCPUの自作は、初めて
要するにCore2Duoなんてのをソケットに入れたことがないわけだ

まぁ、AMDなら×4とかで組めそうな予算になりそうなんだけど(?)
CPUをE8400あたりにしてダウンクロックして使いつつ
チャレンジで4G×2というのを入れてみたいかな、と
まぁ駄目なら売り払うなりをして、素直に2G×2にすればいいんだし
後は2.5インチのSSDとかHDDとかもあるし、フルサイズになるけど光学ドライブも流用できるし

逆に問題は、やっぱり電源だったりするわけで
MINIX-780G-SP128では薄型光学ドライブ、SSD、HDDでも動かせたけど
GeForce 9300ーD-EだとSATAが2つしかなかったりするし
フルサイズの光学ドライブがどれだけ電力を使うものやら…

実際には、OSのインストールの時だけ使うので
外付け運用ということで逃げられそうではあるけど

ちらっと計算してみたら、ギリの100W台だった…

CPU切り替え器まで買いそろえるかどうかは後回しにしてヲイヲイ
これまた初の自作ケースに挑みつつと
最初のチャレンジに戻ってみたいかなという飽くなき物欲と願望だけだったりして

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