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Bruno minivelo 20 ~なんちゃって多摩サイ完全制覇編


PENTAX *ist DS + smc PENTAX DA 40mm F2.8 Limited
1/3200秒 F2.8 ISO200 ±0EV 太陽光 40mm(60mm)ナチュラル
納車されてから跨ること三度目で100km超走行になった訳ですが、多分、早すぎるんでしょう。
んな事いっても、一日/120kmだったんで…

GPS読み(TP=トリップ=移動した距離・時間)
TP距離:123.51km
TP時間:7:40
平均速度:16.1km/h
とまぁ、こんなもんです。帰りは思いっきり向かい風だったし。

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bruno minivelo 20″ road でタマサイ制覇してみる


そもそも街乗り前提の筈なんだが、クラシックな趣のデザインとはいえ、ちゃんと前2段後8段の16速もギアがあって、ドロップハンドルだったりするわけで、これはもう、長駆もいけるんじゃないかと。
いやいや100km/日が最終的な目標だったりするんで、小径車とはいえ、頑張ってみたいなぁ、と

さらっと、多摩川大橋(R1)から弁天橋ちょい手前、Uターンして登戸までの中流を制覇してきたんで
今度は、登戸から上流の終点までを制覇して、プチ多摩川サイクリングコース制覇に挑戦してみたってわけだ
一日ピーカンっていう予報だったけど、結局、晴れ時々曇りで、そんなに暑くはなかった。
まぁ、ドライメッシュのノースリーブって裸同然なんだろうから当然か。
途中、例の如く、尻痛で何度も休憩を入れる
ディパックではなくウエストバックにしたんだけど、やっぱり肩こり症なのか、ポジションが悪いのか。
まぁ、のんびり行くべぇかと。
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miniveloというか自転車のススメ(4)

お楽しみはこれからだ :-)

自転車を買ってきたら、実は、すぐに楽しい。
まず遠回りして乗って帰って、即、楽しい。楽しかった。
予想通り、というか、予想以上に楽しかった。
多摩川サイクリングロードを通って帰るのが一番手っ取り早い、なんていう、天国みたいなシチュエーションの所にショップがあり、住んでいるところがあったというは、後付。

もともと多摩川沿いという場所以外、住むところも考えられなかった。
今住んでいるところは、未だかつてないほど多摩川から離れていたりする(2kmくらいの事なんだが)
実は、サイクリングロードから500mほどの所に住んでいた時期、10km走を週末走っていた時期もあったりする。
軽くウィークエンドランナーで、その頃のロードスポーツのサイクリストの印象が強い。
これは個人的な好みの問題で、好き嫌いなだけで、嫌悪しているわけでもないし、否定しているわけでもないし、絶対に!という事でもない(ひょっとしたら近い将来、なんだよ趣旨変えかよって変わる可能性大いにある話)あのヘルメットとサイクルジャージというかパンツが許せないというか、ファッションセンス的に、嫌だった。
まだ、上半身裸んぼにジョギングパンツ一枚の方が、シンプルでカッコいいと信じていた。
というか、まだ信じてるけど。

まぁヘルメットは、どこでも推奨しているし、かなり一般的になったというか、サイクリングロードを走っていて、ヘルメット無しで、そこそこの自転車に乗っているサイクリストは殆どいないというくらい(まぁ天の邪鬼なのか、何なのか、ヘルメットレスはいることはいるけど、少数派ではある)
ヨーロッパのロードレースでたまに見るというか、ヘルメット全盛の前の小さいキャップも、悪くはないけど、やっぱりギトギトっとしてい嫌だった。

色とりどりのジャージも好きくなく、どうもモータースポーツでもそうなんだけど、車体をCMで埋めるのはいいし、センスを感じさせたりもするんだけど、ウェアは、どうも野暮ったく見えてしまうのは、スポンサーのロゴとの関係にもよるんだろうか?

そういえばAMDのロゴが、ちょうどお尻の上あたりに見えるサイクルパンツをはいているのを見た。
後ろ姿はカッコいいなぁ、と思ってしまった。
AMD好きというのもあるんだけど、アルファベット3文字に三角マーク、単色のシンプルなロゴだからというのもあると思う。

下着代わりに出来るパット付きのサイクルパンツは買ってみた。
というかパット付きでないと、とても尻痛で乗ってられなかった。
これも値段相応というのがあって、そこそこ薄くても高性能の素材を使っていたり、考えた厚みのパットが付いていたりと色々ある。
ハーフパンツのタイプは高いながらも、一応、そのまま走り出せるタイツのも買ってみた。
下着を着けずにサイクルパンツ一丁な訳で、スースーしそうだから嫌、という事でもないんだけど、普通にオーバーパンツで出かけた…

まぁ美的要素はカラーリングだったりロゴだったりするだけで、極めて機能的というか機能優先になってるんだけど、CMベースというのが基本なんで、派手なのが普通という所が…

というわけで、何を着て自転車に乗る?miniveloでサイクリングロードを走り抜ける時のウェアどうする?みたいな事を考えたりするのも楽しかったりする。
軽く着るモノにこだわりがあったりすると、やっぱり楽しい。
実際、ブランドとかは全く気にしない人で、ユニクロで揃えたりして。
ジィーンズは、ゴワゴワするし、夏場は暑いし、蒸れるし、濡れたら乾きにくいし。
BUD、軍用カーゴパンツなんてのも、同じで、綿100%とかより合繊の速乾機能素材とかの方が間違いない。
通勤(ツーキニストというらしい)ならパンツの裾止めバンドなんかをしててもいいんだけど、サイクリングロードで小径車とはいえドロップハンドルで裾止めバンドは、美的感覚が許せなかったので、普通に裾を片方だけ捲り上げ、素直にドローストリングで膝下まで上げてはけるデザインパンツが鉄板。
まぁ冬場はゴテっとトレーニングスーツとかでいいと思うし…

装備を揃えたり、ちょっとした改造というか、ポジション確認しつつ調整したり(サドルの高さくらいは弄ってみる)着るモノを考えたり…
靴なんてピンディングというのがあって、ペダルにガチャってくっついちゃうアレ。
ペダルを踏み込む力と、引き上げる力と両方が使えるので、とても走りやすいそうだ。
miniveloだから、というわけでもないんだけれど、そこまでは…
というか、やはりminiveloにピンディングというのはどうかと思う。
そこまで「走り」にこだわるのであれば素直にフルサイズなんだろう。
minivelo入りのロードスポーツ買い増しというのは、とても多いそうだ。
実に判りやすい買い増しの気分である。
10km超を一気に走ってみると、フルサイズっていう風に考える。考えた。
50kmで確信し、100kmから120kmで、多分、三分の一は走行時間を縮められるだろうな、と。
そこまで考えるに、やはりヘルメットの色だのデザインだのまで考え、ピンディングシューズやペダルも選んだり…
そっちの方が面倒くさくなって止めた… :-|

そう走り始めても、お楽しみはこれからだ、って事。
走り倒しても、まだ先や上があって、自転車というハードのリプレースも含めた上向きのガリガリの固めの志向だったり。
そう輪行っていう、知らない場所へ電車で出かけて、自転車に乗って帰ってくるとか。
オートバイとは又違う、割と手軽なロングツーリングというか自転車旅行に出かけたり。
最近、やはり増えてきたんじゃないかと思うのが、複数台持っているユーザー。
同じジャンルの自転車を買い揃えていたり、色々な種類を持っているのは普通。
買い換えではなく買い増しが一般的であるという事。
用途が違う、という事だけでもなさそうなのは、やっぱり、2台も3台も持っていても、2倍・3倍ではなく4倍・6倍楽しい筈であるという事なのは間違いなさそう。

乗る前、買い揃えるのが、多分一番楽しい時間で、買って帰る時が二番目くらいに楽しい時間。
三番目からは暫く楽しみを堪能する時間で、走り出してからという事。
二番目から四番目くらいまでは同じくらい楽しいんだけれど、また、走り出そうとする時間。明日の朝早起きして出かけてみようと思い立った瞬間から走り終えるくらいまでの長い時間。

骨、フレームの端までしゃぶり尽くす位の勢いってのも楽しいし。
ただ、そこにminiveloあったし、乗ってみっかなぁ、というのんびりムードも楽しいわけだ。

最長30kmラン経験者、1日最長600km・10km四方人間のいない山の上で野営経験アリに紀伊半島と能登半島に離島系以外の日本プチ一週したライダー、納車後3度目跨りで120km走ってみたBrunoユーザーが言うんだから、多分、あんまり間違ってないと予想してみる…エッヘンと…

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首都圏限定ですが週末オススメサイクリングコースが載ってます。これから自転車に乗ってみよう、何処へ行こうかっていう人向け
TOKYO自転車人 vol.2 税込¥979

miniveloというか自転車のススメ(3)

能書きというか考察というかminiveloってみることについて、なんだが

自転車好き、というかガジェット好き共通って事で、パソコン好きが自転車好きに多いような気がする。自転車にもサイクルコンピュータというのがあったりするし…

どうも揃えきりたい、やりたい事は抑えきれないみたいな、せっかちだったんだ、と最近、やっと自分の性格が把握できたみたいで(遅すぎる…)
買って直ぐにハンドルバー交換を依頼してたわけだ。
店員さんの言うことにゃ、で、ブレーキレバーと一体のシフトシステム、リアギアの10段化も頼んで、なんだかんだで、もう一台Brunoが買えそうな費用がかかってしまっていた。
後悔は、別に、本当にしていないのだけれど、普通にF20-Rも買える費用になっていることに気がついたのは、今日この頃、書いている現在(明日、改造後の納車)だったりする。

また店に行くと色々と余計なモノを買ってしまいそうなので、装備はネット通販で買いまくることにした。
でも、店には色々と物色に行きたいし、何度でもF20-Rなんてのは見ておきたかったりする。

ひょっとして、そういう愛でるアイテムでもあるのかも知れないなぁ、と。自転車って。
性能をゴリゴリと上げていくようなロードスポーツ車でも、カラーとかステッカーとかのロゴのデザインとかで、愛でる要素を残しているのは、ヨーロッパというきちんと伝統を重んじる場所で愛でられてきた「道具を越えた道具」だからなんだろうか?と。
まぁ車輪系のついたものは、総じて、男どもは大好きだったりするんだけど…

ママチャリも馬鹿にしないで愛でて、色々と手間を掛けてやったりすると大化けするかも知れない。

元手がそこそこかかっているんで(原付スクーター買えちゃうし)愛でるしかないんだが、実は、頑張れば、簡単なツールというか工具があれば、色々と弄れてしまうのが自転車で、パンク修理なんかを自転車屋さんで見たことがあったりすれば、何とかなってしまうのも自転車だったりする。

あとは気合いと根性かも知れない。

車体と、一通りの装備(ポンプとライトは必需品、バッグ、キャリアは好き好きって事で)、工具といっても実は、六角レンチセットだったりする。
後は、大径のレンチ(15mm等々)プラスドライバがあれば何とかなってしまう。
六角レンチも専用のモノは、トルク(力が入りやすい)向きの一方のバーが長めのものだが、別に日曜大工というか車載工具キットに入っているセットでも全然問題なかった。
それも日頃使うのは2本か3本だけ。
気合いと根性は、締めつける力と緩める力なのだなぁ、と。
なのでメンテナンスとか、改造でビビる必要は全くなかったりする。
専用工具は高くても何千円かだし。
必要なモノはたいてい、そこそこの自転車屋さんに置いてあるモノばかりだし。

コンポというのの換装は組み合わせがあるみたいなので、結構、大変ぽい。
総じて換装というケースはショップに頼んで工賃を払った方が手っ取り早いし間違いなさそう。
ハンドルバーだけの交換(コンポは既存のモノを流用)とかなら自前で出来ると思う。
実際、輪行という専用バッグに車体を入れて旅行して旅先で自転車に乗る旅の場合、車輪を外したり、場合によってはハンドルも外したりする。
ディーラー(後輪に付いてる変速機)もガチャガチャいわせたまま宙ぶらりん状態で、すっぽり袋に入れてしまうみたい。

まぁ、ある意味、とても原始的な乗り物ではあるわけで、パーツが高価かどうかっていう程度で、仕組みそのものは、ママチャリも20万とかするロードスポーツ車も同じなわけだ。
そのパーツの値段も、値段の差は、よっぽどのことがない限り自覚することはないらしい。
毎日、乗り倒しているプロみたいな人でないと違いが判らない微妙な所だったり。
まぁ、その微妙な差というのが重要でもあるというのも判らなくはない。

弄れるというのは結構、男どもにとっては重要な事で、自分なりオレなりに改造というか、組み立てることが出来てしまうという事。
それって「自作」?みたいな話だなぁ、と。
考えたら、とても自転車とパソコンと共通する「思い」とかが多いと思ったわけだ。
改造も自分で出来る、やってしまう、やりたい、というのは全く同じだと思うし。

自転車好きってデジタル好きだったり、ガジェット好きが多いってのは間違いないと思うのは、そこら辺の共通するモノの見方だったり、弄り方だったりする。
自分がそうだからというのもあるんだけれど、結びつけて、応用して、何とかもっと楽しくしたいと苦労する方を選んだりする。
サイクリングに出かけたらデジカメで画像を残したいと思うし、どうせなら綺麗な画像にしたいし、いっそのこと、作品レベルにまでしたいし。
というかデジカメ撮影のために、ささっと撮れる自転車の方がいいと考えたり(オートバイは、止まって、カメラを取り出して、と、結構、手順を踏まないと撮り出せなかったりするので面倒になったりする、って自分だけかも知れないけど)
まぁオートバイのツーリングのために買ったGPSだが、もともとの装着用ハンドルバーブラケットは正式には自転車用だったりするわけで、サイクルコンピュータ不要の3倍くらい大きいけど、3倍は後から楽しめるはずだと考えたりする。

OSを苦労してインストールして使えるようにするのに徹夜するのに、ハンドルバー交換なんていう作業は似ているような気がする。
ランさせるのが目的だったりするのだけれど、ちょっとした工夫をして、カスタマイズもしたりして。軽くツールをインストールするだけではあるんだけれど。
サドルの高さや傾斜角度を微妙に調整するのと似てる、と思ったのは一人だけ…かも知れない

自作PCに至っては、そりゃフレームから何から買ってきて、組みだしてみたい、あるいは、ショップに頼んで組むにしても、一つ一つのパーツを値段だとかとバランスを考えて、吟味したい、というのと全く同じだと思うんだけれど。
もう自作で組むのはプラモデルよりも簡単だったりするし(接着剤を使わないスナップインなみの簡単さだと思っている)やっぱりマザーボードというフレームを選んで、CPUという変速システムを合わせてみて、その逆の順番でもいいし。
メモリやストレージというタイヤやリムを選び、ケースや光学ドライブの性能をハンドルバーの形状や金属の種類を選んでみる、みたいな。

用途によって変わるところは、デジカメも同じだったりするし。
まぁ、そこらへんも追々って事で。
デジカメ撮影のための自転車、というのも一つの自転車への道の要因でもあったし。

もうちょい続く…

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単焦点レンズ別付け前提のデジイチなら、これかな。防塵・防水、小型なんで、遠出には丁度いいかも。入門機扱いですけど、上位機種には劣らないと思いますけど

PENTAX K200Dレンズキツト 税・送料込¥87,000


ポタリングにも遠出にもデジイチに付けて行くならパンケーキレンズがオススメです。作品としてのデジイチ撮影が手軽に出来ちゃいます。まぁ好みですが

PENTAX DA40mmF2.8Limited 税込¥38,950

miniveloというか自転車のススメ(2)

そしてminivelo

何かの拍子に、多分、bianchiのminivelo9dだかを見た時にピンっと来てしまった…

miniveloの代名詞的に覚えてしまって、miniveloといえば、このbianchiのminiveloシリーズのドロップハンドル版だと思っていた。
クラシカルなダイアモンド・チューブにWレバー、ドロップハンドル、皮の色を活かしたハンドルバーテープと、同じく皮のサドル。
クラシックカラーというか定番色らしい水色。
20インチの小径車ながら、フルサイズのロードのクラシックモデルみたいな趣が、妙に「可愛い」風に見えたり、重厚に見えたり。
これが検索しまくったけど、売り切れしまくりで、二ヶ月待ちとかザラっぽかった。
バーハンドルのタイプも全滅。
旧モデル(?)8Dというのも、ほぼ全滅。
電話をしたわけではないので、本当に全滅だったかどうかは判らない。

で、色々と調べていく内に、激安miniveloで、bianchiとほぼ同じスタイルのminiveloを見つけてしまった。
それがBruno minivelo 20” Road

ネット通販で見つけた後に、やっぱり現車をちゃんと見て、店頭で買いたいと調べ続けたわけだ。

実際には、bianchiの前に16インチの超小径車だとかを物色していた。
20インチのminiveloではなく、フルサイズの折り畳みだとかを探してみたり…
オークションで見つけたのがアルミフレームの20インチ折り畳みだったんだけれど(結局、折り畳みは根強いブームで、沢山種類があったんで)
まぁ色々とネット探訪をしていく内に耳年増になるわけで。
そうこうしている内に、いつもの通り、Mook本とかの本を読んで調べるクセで、何冊か本を読んで、miniveloといっても色々とあって、どちらかというと街乗り用、ポタリング向けの小径車がメイン。
スポーツタイプは最近出てきたみたいである。ただ、折り畳みも含めると、スポーツタイプは結構色々とあるらしい、等々。

どきどきしたのはBrunoだけではなく、全然毛色の違ったカスタムっぽい折り畳みだったりする。
まぁminiveloでも、カスタムというのに惹かれてしまったり。

KHSというアメリカのメーカーの折り畳みで、F20シリーズ。
F20-T以外はハンドルは全てブルホーンという、そのまんまの形状である、牛の角みたいなハンドルを装着したスポーツタイプ。
ギア(コンポと総称するらしい。チェンジシステムからリアのギア、ディレイラーという変速機などをまとめたシステム・コンポだと思われる)も前後18段とかの、下手なロード車並で、システムも高価な上位機種を積んでたりする。
そんなムキになって走るつもりは最初からなかったので、ギアとかは何でも良かったんだけれど、このブルホーンハンドルというのに、とっても惹かれていたり。
ただ、KHSのF20シリーズ、とても高かった。
要改造のベースとしての候補でもF20-ASで8.5万。
一番ベーシックなF20-Rで11万弱。
2台目もminivelo!だとしたら、F20-Rにしたいなぁと思ってるくらい。

そんなこんなでBrunoに絞って、結果的には店頭で即購入したわけなんだが。

ここでも、ちょっとした迷惑話があった。
比較的近所の自転車さんに在庫がありそうなのを見つけて、出かけてみた。
実車は売約済みだったのだけれど、わざわざ組み立てて見せてくれたのだけれど、約一ヶ月後の入荷待ちになるという。それも、結構いい加減な納期で、遅くなることはあっても早まることはないらしい。が、取りあえず、一応、予約を入れて確保しておいた。

翌日、もうちょい遠目の専門店っぽい所をアクセサリー目的で覗いてみたら、何と、実車があった。
直ぐに店を出て、予約を入れていた店へ電話をしてキャンセル、現金をおろして即買いしたというわけ。
翌日、納車後の初乗りで、これまた、大手のチェーン展開しているショップを覗いてみたら、やっぱり実車が展示されていて、即買いしたスノゥ(白)のBruno。
F20-Rも見れた訳なんだが、まぁ、やっぱりドキドキした…なんだか、書いている内に買っちゃいそうな気になってきたりして… ;-)

そういうわけで、ひっそりと店の片隅(でもないか)で、ご主人様を待っていた愛車だったわけだ。

で、追々紹介する色々アクセサリー、装備などを揃えつつ、ホームコース多摩川サイクリングロードの制覇に乗り出すわけだった。

ちょっと能書きではなく購入道のりになってしまったけど、まだまだ続ける…

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メンテナンスのノウハウとか。小径車限定情報もありますけど、基本は自転車ですから。乗り始めた人向けの実践編です。お手入れ、修理は万全に

クロスバイク&ミニベロお助けブック 税込¥979

miniveloというか自転車のススメ(1)

まず最初に
急に自転車に乗ろうと思ったわけではない。
急に自転車を買おうとは思ったんだけど…
自転車ブームは知っていたし、興味も持っていた。
特にメタボ対策だとか、ガソリン急騰を受けての省エネを意識したという事でもない(多少はガソリン・ケチケチ作戦ではあるけど)

突然、自転車に乗ろう、買おうと思ったのは、やはり、このminivelo(小径車)というジャンルの自転車の存在を知ってから。

昔乗っていた安々折り畳み自転車の根深い想いがあって、折り畳み自転車というのを選択肢から外した。
今だから言えるけど、今時の、ちゃんとした折り畳み自転車は、全く問題ないというか、miniveloというジャンルに入ってておかしくないと想う。
むしろ輪行や収納を考えたら、折り畳み自転車の方が良かったのかも知れないと考えてたり。
ロードスポーツ車並の性能を持ちつつ、折りたためるというのは、やはり凄いし、輪行というか、持ち歩いて、出先から自転車に乗るというのは、結構、面白いだろうなぁ、と。
まぁ安々折り畳み自転車は、折りたためるペダルが壊れだのだけれど。
ちゃんとした踏み方をしていればホムセン自転車でも、壊れることはないそうだ。
クランクごと交換で乗れないことはなかったのだろうけど… :-? ;-) 8-)

フルサイズのロードスポーツ、マウンテンバイク、クロスバイクとかに目を奪われなかったのは、まずは設置場所、ではない。
ちょっと「自転車じゃなくバイクね」みたいな気合いを入れて乗る風に考えてしまったから。
これもフルサイズのクロスバイクには乗ってみたい、というか、クロスバイクでサイクリングロードなんて走ってみたら、多分、又、自転車に対する考え方が変わるんだろうなぁ、と。
カラフルなジャージに、あのヘルメットと、タイツのサイクルパンツが、スタイル的にも、あんまり好きになれなかったから。
もっと気軽に街乗りの延長線上みたいなサイクリングロード走りをしたかったというのがある。
どうもピスト(ブレーキ無しの競輪選手が乗るようなバイク)とロードスポーツをごっちゃにしてた風もあり、ドロップハンドルも正直、スタイル的に美しくないと思っているので(今のところは、だけれど)クロスバイクとかシンクロスといった自転車には乗りたいなぁと変わってきてる。
マウンテンバイクは、なんちゃってオフロードのオートバイに乗って、林道も走ってきたので、あれを自前の足で走るというのは考えられなかったから。
近頃は、というか、それって面白そうだな、というのが、マウンテンバイクにスポーツ用のタイヤを履かせたバイク。
それがシンクロスというらしいんだが。
リアショックが引きずる感じになってしまうというのは判らなくはないし、ショックだけで結構な重さになるというのも判るし、何よりブロックパターンのタイヤで舗装路を走るというのは、絶対にしんどいだろうなぁ、と思う。
マウンテンバイクには圧倒的な脚力が必要である筈、と、なんちゃってオフロード・オートバイ乗りは頑固に信じてる次第。
市街地の一般道でもパワーというかトルクがないとオフロードは、とにかく、走らない。
非力気味のエンジンでも車体を軽くしてダッシュするパワーを出してるのがオフロードだし。
今時の流行りは自転車同様、オフロードにスポーツ用のタイヤを履かせたスタイルだったりするし。オートバイの方では、オンロードの方が馬力を地面に伝わりやすいようにタイヤは太かったりするんだけど…
とても、よく走る。
けれど、オートバイでもそうなんだけど、乗っかってるという感覚が嫌で、アメリカンはかろうじて跨ってるという感覚で乗れたけど、オンロードは、車種にもよるし、個人的なフィーリングでしかないのだけれど、駆るというイメージで乗りにくい。
正直、テクニックというかセンスがないからっていうのが一番だとは思うけど。

オートバイに乗って方々へ行ったことのある経験から、自転車に乗って、という「生活」は、体にもいいし、多分、それなりに楽しいだろうなぁという事。

ポタリングという言葉も最近知った。
miniveloが軽くブームになったのもポタリングという楽しみ方、自転車に乗った散歩というのが見いだされたんじゃないかと。
そこいらの街乗りをロードスポーツでしてもいいぢゃん、で、大いに結構ではあるんだが。
やっぱり、あのヘルメットは被りたくないし、サンダル履きとかで乗り出してもいいぢゃんとか考えてるし(クロックス限定というかカカト固定サンダル限定だけど)

最初の能書きは、まだまだ続く…

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ご存じベストセラーにしてバイブルかも。自転車に乗り始めた人も、勿論、これから乗ってみようと思っている人も一度ぺらぺらっとめくってみて欲しいです
大人のための自転車入門 税込¥1,575